So-net無料ブログ作成
検索選択
前の3件 | -

なにわブルースフェスティバル2017.9.16 ライブレポ [音楽(有山じゅんじ)]

今年で2回目になる「なにわブルースフェスティバル」が大阪ミナミの
なんばハッチで開催されました。

IMG_2242.jpg

IMG_2243.jpg

今年も昨年に続き2日間。
どちらを見に行こうかずいぶん迷いましたが、初日の土曜日のチケットを
入手しました。今年も、ブルースセットの付いたブルースシート。


なにわブルースフェスティバル2017  ライブレポ
9.16 大阪なんばハッチ

IMG_2246.jpg

今年もオープニングは、
主催者の有山じゅんじさん清水興さん
ブルースナンバーでスタートし、
有山さんの十八番「ぐるぐるぐる」と続きます。


続いては、ET-KINGのいときんさんが結成したブルースバンド
OSAKA ROOTS
久米はるき(vo.gt.)
三木あきら(ba.)
前田和彦(key.)
南あや子(alto sax.)
いときんさんが闘病中ということで、
この日はボーカルなし、インスト曲の演奏となりました。
昨年も見たんですが、いいバンドですね。よりパワフルになった感じです。
いときんさんが大好きな曲という紹介で演奏された
「A Change Is Gonna Come」が圧巻。ギターとサックスのソロの
掛け合いがすごかった。闘病中の仲間へのいろんな思いがあるんでしょうね。


3番目は、フラワーカンパニーズ
1989年に名古屋で結成されたロックバンド。
このバンドは、デビュー以来一度もメンバーチェンジを
したことがないそうです。そのせいか、メンバー同士激しく
動き回るんですが、ぶつかりそうでぜんぜんぶつからないw
息ピッタリという感じです。ボーカルの人の動きがコミカルなのが
印象的でした。聴いたのははじめてなんですが、サウンドはロック。
黒っぽさのない和製ロックって感じですね。
真心ブラザースを連想しました。


そして、BimBamBoom(ビンバンブーン)の登場。
名前も知らなかったバンドです。
メンバーは全員女性。しかも若そう。
出て来た瞬間、ちょっとツライかなって感じて席をはずそうかな
と思ったんですが…。
ドラムの心地良いビートでスタート。
サウンドはもろR&B、めっちゃ好きな音ですw
コーラスはありますが基本ボーカルなしのインストバンド。
正直、驚いたというか度肝を抜かれました。とにかくパワフル。
ギターとサックスのツインリードでガンガンきます。
ギターの女の子の髪の毛を振り乱してのソロ、ちょっとこわいなあw
OSAKAROOTSもフラワーカンパニーズも良かったんですが、
それを吹き飛ばして全部持っていったという感じでした。
調べてみると、フジロックなどにも出演して人気急上昇中のバンド。
リーダーのドラマー山口美代子さんは。PUFFY、ハナレグミ、
トータス松本、奥田民生などのライブ&レコーディングミュージシャンとして
活躍してる人だそうです。
このバンドを聴けたというのが、この日の一番の収穫でした。


ここで、三宅伸治さん登場。有山じゅんじさん清水興さんが一緒です。
オープニングは「It's Allright」続いて「It's All Right」
一曲目を演奏した後「イッツオーライトというブルースをやりましたが
もう一曲イッツオーライトをやります。同じ曲だったらどうしましょう。」
といって笑いを誘っていました。最初のはHound Dog Taylorのカバー、
後のはCurtis Mayfieldのカバー。三宅さんは、ほぼ同じタイトルの曲を
2曲日本語でカバーしてるんですね。

そして、fearuring 有山じゅんじさん
「If You Gotta Make A Fool Of Somebody」
まさか、この曲が聴けるなんて。
2015年のミナミ吠えるで、有山さんがチャボ(仲井戸麗市)さんと
一緒にやった曲ですね。ジェームス・レイ、ロンウッド、
ボニーレイットなどさまざまなミュージシャンが歌ってる曲。

最後は3人がボーカルで、
「いいことがあるといいね」。


ここで、下田逸郎さんが登場。桑名正博さんの
音楽を支えてきたソングライターの大御所です。
最初は有山さんと一緒に。曲は「気持ち」。

三宅さん、清水さんが下がって、下田さんのバンドが登場。
有山さんと下田さんは加川良さんと3人でBLAYという
ユニットをやっていましたが、ここでその話が出ました。
「加川良と一緒に歌ってた曲を有山と歌って供養にしたいと思います。」
というMCの後「早く抱いて」。有山さんも下がります。

ここからは下田逸郎OAアンサンブルのステージ。
「サンデーモーニングブルース」
「距離の問題」の後、ついに聴けました「月のあかり」。


レイニーウッドwith中村耕一の登場です。
上綱克彦(vo.key.)
石井清登(vo.g.)
ミッキー・ヤマモト(vo.b.)
鈴木明男(vo.sax.)
中村耕一(vo.)&サポートドラマー
柳ジョージ&レイニーウッドのレイニーウッドと
元JAYWALKの中村耕一さんとのタッグ。
メジャーシーンを駆け抜けてきたビッグな組み合わせなので
期待がふくらみました。
曲はすべて、柳ジョージ&レイニーウッドの大ヒットナンバー。
さすがのパフォーマンスでした。完璧ですね。
ただ、どの曲も柳ジョージさんの印象が強すぎるので、ちょっと違和感。
新しいレイニーウッドを聴いてみたい気もします。


ラストはもちろん、キー坊こと上田正樹さん
バンドメンバーは、有山じゅんじさん、正木五郎さん、
樋沢達彦さん、堺敦生さん。

IMG_2247.jpg

B.B.KINGとライブレコーディングしたという
「Feelin'Fine」でスタート。
有山岸feat.上田正樹のアルバム「ビタースイートソウル」
収録曲「River Side Blues」へと続きます。
「シンパイスナ、アンシンスナ」
「ずっとずっとやっていく」など、この日演奏された曲は、
アップテンポのR&Bナンバー中心。なんとなくサウストゥサウスを
意識したかのようなパフォーマンスでした。
もしかすると、サウス始動があるのかな?

アンコールは、オールキャストで、
「梅田からナンバまで」のニューアレンジ。
そして、締めは「IKO IKO」の石田長生さんバージョンでした。
次の日も、ラストはこの曲だったようです。
この世にはいないけど、ちゃんと石田さんも参加してるんだな、
と感じてちょっとしんみり。生きてたら、絶対ここにいる人ですもんね。

また来年、見に行きたいな。もう一度、チャボさん呼んでほしいw




主なセットリスト

有山じゅんじ&清水興
「?」ブルースナンバー
「ぐるぐるぐる」

OSAKAROOTS
「A Change Is Gonna Come」 他

フラワーカンパニーズ
「ファンキーヴァイブレーション」
「最後にゃなんとかなるだろう」 他

BimBamBoom
曲名不明

三宅伸治 with有山じゅんじ・清水興
「It's Allright」(Hound Dog Taylorカバー)
「It's All Right」(Curtis Mayfieldカバー)

有山じゅんじ with三宅伸治・清水興
「If You Gotta Make A Fool Of Somebody」

三宅伸治&有山じゅんじ&清水興
「いいことがあるといいね」

有山じゅんじ&下田逸郎 with三宅伸治・清水興
「気持ち」

有山じゅんじ&下田逸郎 with OAアンサンブル
「早く抱いて」

下田逸郎 with OAアンサンブル
「サンデーモーニングブルース」
「距離の問題」
「月のあかり」
「野良犬と馬車馬」

レイニーウッドwith中村耕一
「雨に泣いてる」
「青い瞳のステラ、1962年夏・・・」
「酔って候」
「さらばミシシッピー」

上田正樹 with有山じゅんじ、正木五郎、樋沢達彦、堺敦生
「Feelin'Fine」
「River Side Blues」
「シンパイスナ、アンシンスナ」
「不明 (ソウル・トゥ・ソウル?)」
「ずっとずっとやっていく」

(ほぼ)オールキャスト withゲスト
「梅田からナンバまで」
「IKO IKO」



なにわブルースフェスティバル2016



nice!(2) 
共通テーマ:音楽

3連休は、台風とともに。 [日記]

昨年は連休が終わってから台風が上陸。今年は連休中に

台風がやってきましたね。昨年と同様、私は、

なにわブルースフェスティバルへ行く予定にしていましたが、今年も無事開催。

次の日も大丈夫だったみたいです。



この時期の連休、確かシルバーウィークと名付けられてたと思うのですが、

そういう呼び方、今年はあまり聞かれませんでしたね。

短かったからかな? もしかすると、そういうネーミングも

フェイドアウトするかもしれませんね。



で、3連休の我が家の過ごし方は、

初日は私がライブへ行ってる間に妻と息子は妻の実家へ。

次の日の日曜は、私が息子を連れて私の実家へ。

敬老の日に近いということで、そんな休日になりました。



来週は、運動会。晴れてくれるといいんですが…。



nice!(2) 
共通テーマ:日記・雑感

(育児日記)下を向いて歩こう(マンホールデザインコレクション)。 [育児日記(8歳〜)]

息子が夏休みの自由課題のテーマに選んだのが、

マンホールデザインの調査。息子一人ではたいへんなので、

私も妻も全面強力しました。



ふだんマンホールなんて気にして歩いてなかったんですが、

探してみると、あるんですよね、いろんなデザイン。

見つけたマンホールを写真にとってコレクションしていったんですが、

かなりの数になりました。


まあ、ただ夏の炎天下に下を向きながら
歩き回るのはかなりつらかったw
夏向きの課題ではないと思いました。

IMG_1668a.jpg


IMG_1670b.jpg


IMG_1672c.jpg


IMG_1674d.jpg


IMG_2124e.jpg


IMG_1677f.jpg
↑道路に溶け込むカモフラージュパターン


IMG_1701g.jpg
↑これもカモフラージュパターン。


IMG_1702j.jpg


IMG_1692k.jpg


IMG_1703.jpg
↑市制100周年デザイン


IMG_2199m.jpg
↑太陽の塔デザイン(万博公園)


きりがないので、このへんで。






厳選! デザインマンホール大図鑑

厳選! デザインマンホール大図鑑

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: グラフィック社
  • 発売日: 2015/08/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






nice!(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の3件 | -