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rest in peace グレン・フライ Glenn Frey [音楽の話(洋楽)]

イーグルスのグレン・フライが亡くなったそうです。

なんか、たてつづけやなあ。デビッド・ボウイはほとんど曲を

知らないんですが、イーグルス、そしてグレンのソロはよく聞きましたね。

コンサートも、イーグルスが4回、グレンのソロも見に行ったなあ。

イーグルスのメンバーの中でも、いちばんソウルを感じたし

好きだったなあ。ショックです。R.I.P.



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ポール・マッカートニー大阪公演2015.4.22、ライブレポ。 [音楽の話(洋楽)]

ポールマッカートニー、2年ぶり5回目の来日公演が
大阪の京セラドームではじまりました。昨年の公演が体調不良で中止になったので
そのリベンジライブでもあります。私にとっては、二度目のライブ観戦です。

会場が16時30分ということで、その時刻をちょっと過ぎた頃に
着いたんですが、ドーム近辺はすごい人。そして、グッズ販売に並ぶ人の
列が半端じゃない。前回は、ここまで並んでたっけ?びっくりです。

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1時間弱でようやく販売窓口にたどりつきましたが、一部のグッズは
ソールドアウト。特に日替わりTシャツは、すぐなくなるみたいです。


ポール・マッカートニー OUT THERE TOUR 2015 日本公演 
2015.4.21 大阪京セラドーム

場内は超満員。年齢層も前回同様幅広く、10代〜70代って感じですね。
そして、開演前にはステージ両脇に設置されたスクリーンを使って
映像と音のショータイム。前回と同じものなのかな?
少し変わったような気もするけど、う〜ん。
予定時刻を40分過ぎて、場内が暗転
19:10にライブがスタートしました。
さてさて、オープニングナンバー、
前回は「Eight Days a Week」でしたが、今回は??

P1050010S.jpg

「Magical Mystery Tour」ではじまりました。
うれしかったです、この選曲は。いろんな意味での思い出の曲。
ビートルズ、ポール、そして、清志郎と藤井裕。

続いては、最新アルバムから「Save Us」。
この曲を二曲目に持ってくるのは前回と同じ。
大幅なセットリストの変更はなく、基本的な流れは一緒のようですね。
ここで、ポールがしゃべりました、
「まいど、おおさか〜かえってきたよ」
「こんばん、また、にほんご、がんばります。」。

そして、前回聞けなかったビートルズナンバー「Can't Buy Me Love」
ウイングスの「Jet」
今回も、ポールの言葉を同時通訳してスクリーンで表示。
ちょっとしたことなんですけど、その心配りがうれしいですね。

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ここから、前回と同じセットリストで続いていきます。
「Let Me Roll It 」「Paperback Writer」
「My Valentine」「1985」
「The Long and Winding Road」

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「Maybe I'm Amazed」の後で
「のってるかい?」とポール。
「I've Just Seen a Face」
「We Can Work It Out」
「Another Day」

「つぎは、せかい、はつこうかい」と
ポールが日本語で紹介。
ゲームソフトのテーマ曲として発表された
最新曲「Hope for the Future」の世界初ライブ。

そして、おなじみのビートルズナンバーを2曲。
「And I Love Her」「Blackbird」
前回も、ジョンレノンに捧げる曲という紹介で、
ものすごい拍手でしたが、今回も演奏されました。
「Here Today」

新譜から2曲。
「New」
「Queenie Eye」

ビートルズナンバーへもどって
「Lady Madonna」「All Together Now」
「Lovely Rita」」「Eleanor Rigby」
「Being for the Benefit of Mr. Kite」

ジョージに捧げるパート、今回もありました。
「Something」
今回もポールは、ジョージからプレゼント
されたというウクレレを演奏。

続いては、大合唱コーナー。
ビートルズナンバー「Ob-La-Di, Ob-La-Da」

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おなじみのナンバーで、ぐいぐい引っぱっていきます。
「Band on the Run」
「Back in the USSR」

P1050053S.jpg

アップテンポの曲が続いた後は、この曲。
う〜ん、やっぱりいいなあ。
「Let It Be」

で、ド派手の爆音パフォーマンス。
「Live and Let Die」
ファイナーレは、もちろん。
「Hey Jude」
今回も合唱しましたよw

ここから、アンコール。ポールは、日本の国旗を持って登場。
P1050061m.jpg

「Day Tripper」
「Hi, Hi, Hi 」
あともう一曲、前回は「Get Back」でしたが、
今夜はチェンジ。「I Saw Her Standing There 」
個人的には、Get Back聴きたかったなあ。

二回目のアンコール。
「Yesterday 」「Helter Skelter」
「Golden Slumbers〜Carry That Weight〜The End」

「また、あいましょう、おおさか〜。ほな、また」。
そんな日本語を残して、ポールは去って行きました。

2時間45分のロックパフォーマンス。
演奏の質、選曲、照明などの演出、そのすべてが完璧でした。
前回の時も感じましたが、5人でやってるのが、すごい。

オープニングの「Magical Mystery Tour」。グッときましたよ。
天国にいる清志郎と裕さんの顔が浮かんできました。
「マジカデ・ミル・スター・ツアー」は、
二人のバンド、ラフィータフィーのテーマ曲であり
オープニングナンバーでしたもんね。
もし、ふたりが生きてたらポールのライブ見たのかなあ、
清志郎は見に行きそうだ。


セットリスト

1. Magical Mystery Tour
2. Save Us
3. Can't Buy Me Love
4. Jet
5. Let Me Roll It
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. 1985
9. Long and Winding Road
10. Maybe I'm Amazed
11. I've Just Seen a Face
12. We Can Work It Out
13. Another Day
14. Hope for the Future
15. And I Love Her
16. Black Bird
17. Here Today
18. New
19. Queenie Eye
20. Lady Madonna
21. All Together Now
22. Lovely Rita
23. Eleanor Rigby
24. Being for the Benefit of Mr. Kite
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da
27. Band on the Run
28. Back in the USSR
29. Let It Be
30. Live and Let Die
31. Hey Jude

アンコール
32. Day Tripper
33. Hi Hi Hi
34. I Saw Her Standing There

アンコール
35. Yesterday
36. Helter Skelter
37. Golden Slumbers 〜
38. 〜 Carry That Weight 〜
39. 〜 The End






レコード・コレクターズ増刊 ポール・マッカートニー デラックス・エディション1

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ミュージックマガジン
  • 発売日: 2015/04/13
  • メディア: 雑誌



ぴあSpecial Issue ポール・マッカートニー来日記念号2015 (ぴあMOOK)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2015/04/02
  • メディア: ムック



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ポールマッカートニー来日公演、17500円は高いか? [音楽の話(洋楽)]

昨年11年ぶりに日本公演を行った
ポールマッカートニーの
再来日が決まりました。きょうは、そのニュースを
伝える号外も配られたようです。
前回の公演がおそらく日本では最後になるだろうと
思っていたので、びっくり。
そして、まだ4ヶ月とちょっとですもんね、あの大興奮のライブから。
この早さも異例だと思います。
なぜ、この時期かというと、答はこの記事にありました。

6年後の東京五輪に向けた建て替えのため、7月から解体工事が始まる
現国立競技場の最後の公演をポールにと願う主催者側の熱い思いと、ポールの
意志が思いがけず一致した今回の来日公演。
引用元/オリコンスタイル

今回は、東京、大阪の2都市で計3回。
初の野外ライブです。
で、チケットはS席17,500円。
一般庶民にはきびしい値段ですよねw

まあでも、これが法外な値段かというと
そうではないと思います。
頂点の人は頂点のギャラであるべき。
もし、ギャラが下がると、どうなるか。
他のミュージシャンたちのギャラも下がることになります。
「ポールがこの値段だから、あんたたち、もらいすぎ」となる。
それが末端まで連鎖して、かけ出しの若手ミュージシャンたちの
ギャラも大きく下がってしまい食えなくなる。
さらに、「この人が、この値段でやってくれるならそっちにする」
となって、仕事も奪われることになる。
こういうのはクリエーターたちも同じ。上の人が
がんばってギャラを死守しないと、業界全体が影響を受けるんですw

というようなことを抜きにしても、
妥当なんじゃないですか17500円。
それだけのものを見せてくれる、感じさせてくれると思います。
前回、見逃した方、ぜひぜひ足を運んでください。

私?
昨年のポールと今年のディランで、もう経済的に無理ですw

アウトゼアージャパンツアー


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ネイザン・イースト、初のソロアルバム3月発売。 [音楽の話(洋楽)]

ネイザン・イーストと聞けば、
パッと思い浮かぶのはフォープレイ。
いや、やっぱエリック・クラプトンかな。
クラプトンバンドには欠かせないベーシストですもんね。
でも、この人の真骨頂は、
スタジオでのレコーディングかもしれません。
自分の持ってるレコード・CDのうち、
この人、何枚参加してるだろう? う〜ん、すごい数だと思う。
ロック、ジャズ、フュージョン、AORと
こなせるジャンルが幅広く、
クラプトンをはじめ、ボブ・ディラン、フィル・コリンズ、
ロッド・スチュアート、ホイットニー・ヒューストン、マドンナ、
マイケル・ ジャクソン、マイケル・マクドナルド、ナタリー・コール、
エルトン・ジョン、ジョージベンソン、さらにさらに
日本に飛んで、ユーミン、小田和正などなど
驚くほどの数のセッションに参加している、まさにスーパーベーシスト。

そんなネイザン・イーストの初めてのソロアルバムが、
日本で先行発売されるようです。

「NATHAN EAST」

01. 101 Eastbound
02. Sir Duke
03. Letter From Home
04. Moondance (ft. Michael McDonald)
05. I Can Let Go Now (ft. Sara Bareilles)
06. Daft Funk ft. Byron“Mr. Talkbox"Chambers
07. Sevenate (ft. Chuck Loeb)
08. Can’t Find My Way Home (ft. Eric Clapton)
09. Moodswing
10. Overjoyed(ft. Stevie Wonder)
11. Yesterday (duet with Noah East)
12. Finally Home ※
13. Madiba (ft. David Paich)
14. America the Beautiful
15. Four On Six ※
※日本盤ボーナストラック

参加ミュージシャンは、エリック・クラプトン、スティーヴィー・ワンダー、
マイケル・マクドナルド、チャック・ローブ、ボブ・ジェームス、
レイ・パーカーJr、デヴィッド・ペイチ他。
Sir Duke、Yesterdayなど、おなじみの曲もならんでますが、
注目はボーナストラックの「Finally Home」。
この曲の作者は、小田和正さんです。



Nathan East

Nathan East

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
  • 発売日: 2014/03/19
  • メディア: CD





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ポール・マッカートニー大阪公演2013、ライブレポ。 [音楽の話(洋楽)]

はじめての生ポールw
というわけで、この日は、朝から気もそぞろ。
事務所でも、エンドレスでポールの新譜をかけっぱなしでした。
この日11月11日は、日本公演初日。
後から決まった追加公演でもあります。

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ポール・マッカートニー OUT THERE TOUR 日本公演 
2013.11.11 大阪京セラドーム

ポール・マッカートニー:ボーカル、ベース、ピアノ、ギター
ラスティー・アンダーソン:ギター、ベース
ブライアン・レイ:ギター、ベース
ポール・ウィックス・ウィッケンズ:キーボード、ギター
エイブ・ラボリエル・ジュニア:ドラム、ベース

急遽決まった追加公演でしたが、場内は超満員。
年齢層は、下は20代、上は60代、いや70代かな。
ポールが71だから、当然いますよね同世代の方々。
どちらかというと、自分より上の世代の方が多いように感じました。
だから、ずっと座りっぱなしだと思ったんですけどね。
開演30分前になると、ステージ両脇に設置された
スクリーンを使って映像と音のショータイム。
これが、なかなか楽しかった。

写真E22.jpg

7時10分頃、場内が暗転。
ポールが、ヘフナーのバイオリンベースを肩に
真っ赤なジャケットを着て登場しました。
すると、予想に反して、一斉にアリーナのお客さんが総立ちに。

写真44.jpg

オープニングは、ビートルズナンバー
「Eight Days a Week」
2曲目に、出ました、NEWアルバムから。
「Save Us」
ポールは日本公演から新曲をセットリストに入れる
といっていたので、これが初披露だと思います。
曲の後、ポールの第一声。
「まいど、オオサカ。ただいま〜。」

ふたたび、ビートルズナンバー
「All My Loving」
「今晩、日本語、がんばります。でも、英語の方が得意です。」

そして、ウイングスナンバーが登場。
「Listen to What the Man Said」
「Let Me Roll It」
ここから、ポールの言葉を同時通訳して、スクリーンで
流されるようになりました。同時通訳とはいえ、
タイムラグがあるのでそんなに効果的ではないように感じましたが、
ちゃんとメッセージを伝えよう、というポールの
気持ちがうれしいですね。

おなじみのビートルズナンバー
「Paperback Writer」
新妻ナンシー・シェベルさんに捧げたラブソング
「My Valentine」
ウイングスナンバーと続いていきます。
「1985」

ここで出ました。特に聞きたかった曲のひとつ。
前半のハイライトのように感じました。
「Long and Winding Road」

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前妻、故リンダ・マッカートニーとのメモリーソング
「Maybe I'm Amazed」
を歌い、その後ビートルズナンバーが続きます。
「 I've Just Seen a Face」
「We Can Work It Out」

ここで、初のソロシングルである
「Another Day」が演奏されました。
今回のツアーは、ソロアルバムからの選曲が少ないようです。
そして、ビートルズナンバー2曲
「And I Love Her」
「Black Bird」
Black Birdは、ポールの弾き語りです。

「次の歌は、ジョンのためです」という紹介で
アルバム「タッグ・オブ・ウォー(Tug Of War)」収録曲。
「Here Today」亡きジョンレノンとの思い出を綴った曲です。
ここで、再び新譜から、
「New」
「Queenie Eye」
初披露のはずですが、演奏のクオリティは
他の曲と変わりません。ずっと固定されているという
バックのメンバーがすご腕。
ひとつのバンドといってもいいかもしれません。

ビートルズナンバーが続きます。
「Lady Madonna」
イエローサブマリン収録曲。
「All Together Now」
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド収録曲。
「Lovely Rita」

新譜から。ツアータイトルは、この曲からきてるんでしょうね。
「Everybody Out There」
ビートルズナンバー
「Eleanor Rigby」

この後続く2曲は、亡きジョンとジョージを偲んで。
ジョンが歌ったビートルズソング、
「Being for the Benefit of Mr. Kite」
続いてジョージハリスンの代表曲、泣けましたw
「Something」
この曲ではポールはジョージからプレゼントされたという
ウクレレを演奏。

誰もが知ってるビートルズナンバー、
大合唱となりました。
「Ob-La-Di, Ob-La-Da」
その後、ウイングスとビートルズの曲が交互に
続いていきますが、違和感ないですね。
「Band on the Run」
「Back in the USSR」

イントロが聴こえた瞬間、場内がざわめき、
ため息がこだましました。
特に人気のあるビートルズナンバー。
ポールといえば、これですね。
なんか、いろんなことを思い出したなあw 涙、涙でした。
「Let It Be」

Guns N' Rosesもカバーしているウイングスの代表曲。
映画「007 死ぬのは奴らだ」のテーマ曲でもあります。
爆音とともに花火が爆裂。視覚的に圧倒される
パフォーマンスでした。70越えて、こういう曲を
セレクトするのはすごい。
「Live and Let Die」

最後の曲は、やっぱりこれでした。ビートルズナンバー
「Hey Jude」
いろんな映像でその光景を目撃して、
一度でいいからやってみたい、と思っていた大合唱。
その夢がかないました。

アンコールは、3曲。日本の国旗を持って登場しました。
ビートルズナンバーとウイングスの曲を交互に。
「Day Tripper」
「Hi Hi Hi」
「Get Back」

アンコールはもう一回ありました。

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ビートルズの大ヒット曲から、
ビートルズでいちばんヘビィな曲、
そして、アルバム「アビィロード」のメドレーという構成。
まさに完璧です。
「Yesterday」
「Helter Skelter」

「そろそろ帰る時間です」とポール、
「ノー」と返す観客。
「Golden Slumbers 〜 Carry That Weight 〜The End」
「また、会いましょう!!」そんな言葉を残し、去っていきました。

最初から最後まで、アリーナの観客はオールスタンディング。
この年齢層のオーディエンスを自然にそうさせるのは、さすがです。
バンドメンバーは02年以来不動だそうですが、
なによりもその5人だけでやってるのがすごい。
(イーグルスなんて、サポートだらけでオーケストラみたいだった。
あれは、ロックではありませんw)

2時間45分、39曲。あの頃と変わらぬキーで
シャウトする71歳のロックンローラー。感動しました。


セットリスト

1. Eight Days a Week
2. Save Us
3. All My Loving
4. Listen to What the Man Said
5. Let Me Roll It
6. Paperback Writer
7. My Valentine
8. 1985
9. Long and Winding Road
10. Maybe I'm Amazed
11. I've Just Seen a Face
12. We Can Work It Out
13. Another Day
14. And I Love Her
15. Black Bird
16. Here Today
17. New
18. Queenie Eye
19. Lady Madonna
20. All Together Now
21. Lovely Rita
22. Everybody Out There
23. Eleanor Rigby
24. Being for the Benefit of Mr. Kite
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da
27. Band on the Run
28. Back in the USSR
29. Let It Be
30. Live and Let Die
31. Hey Jude

アンコール
32. Day Tripper
33. Hi Hi Hi
34. Get Back

アンコール
35. Yesterday
36. Helter Skelter
37. Golden Slumbers 〜
38. 〜 Carry That Weight 〜
39. 〜 The End

日本公演、すべてが終了しましたが、日によって
微妙にセットリストが変わったようです。
演奏されたのは、次の3曲。
「Jet」
「Things We Said Today」
「I Saw Her There Standing There」


おすすめの本です↓ 最近見つけて買いました。
行った人、必読。中身濃いっすよ。ある意味パンフレットです。



ぴあ Special Issue ポール・マッカートニー 来日記念特別号 (ぴあMOOK)

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  • 発売日: 2013/10/31
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速報、ポール・マッカートニー大阪公演2012.11.11 [音楽の話(洋楽)]

ポール・マッカートニー ライブat京セラドーム大阪

久々に余韻の残るコンサートだ。
頭の中で、まだポールの歌声が鳴っている。
驚きがいっぱいの3時間だった。

いちばん驚いたのが、
曲のキー。オリジナルそのままで歌ったということ。
ほどんどのシンガーが、年とったら、キーを
変えて歌うのに、ポールはまったく曲を
いじらない。20代につくった曲を、70代の声で、
歌う。声がかすれたり、うらがえったりするが、
気にせず、堂々とシャウトする。すごく感動的だった。

シンプルな5人編成。
ビートルズにビリープレストンが
加わっていたあの頃と同じ。
余計なメンバーは、いらないっていう
姿勢が素敵だ。
ホーン隊、コーラス隊で、音のすきまを
埋めまくっている、
最近のストーンズより好きだ。

会場での驚きは、写真撮影容認だったこと。
おそらく、いけないことなんだろうけど(?)、
場内アナウンスもなし、入場前のカメラチェックもなし、
係員もいっさい止めにこない。
おそらく、本人がOKしてるんだと思う。
10代の頃からいろんなコンサートを見にいったけど、
はじめてだ。
さすが、ポール。器が違うなあw

最初から最後まで約3時間、
ずっとスタンディング。
そんなのは清志郎以来だなあ、
腰が痛いですww

写真44.jpg

ライブレポは、またあらためて書きますw


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もうすぐポールに会いにいきます! [音楽の話(洋楽)]

ポール・マッカートニー、11年ぶりの来日公演。

いよいよきょうからはじまります。

本公演のチケットは、抽選ではずれたんで、きょうの

追加公演を見に行きます。

ポール単独での来日公演は、90年、93年、02年に続いて4度目ですが

見にいくのは今回がはじめて。大好きなミュージシャンなのに

今までなんで見に行かなかったんだろう?? 

というか見に行けなかったのかな? う〜ん、覚えてないw

いずれにしろ、もうすぐ、生ポール初体験。

いろんな曲で、泣くかもなあ。

青春というか、なんというか、

ビートルズソングには思い出がいっぱい詰まってるもんなあ。


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スティービー・ワンダー/キー・オブ・ライフ再現ライブ! [音楽の話(洋楽)]

スティービーワンダーが、今年12月に「Songs in the Key of Life」の
全曲再現ライヴを行うらしいです。
「Songs in the Key of Life」といえば、1976年に
LP2枚+EP1枚という変則的な形で発売された大作。
まちがいなく、スティービーの最高傑作でしょう。
個人的にも、いちばん好きなアルバムです。

ライブでは、Sir DukeやIsn't She Lovely、As、
Another Starなど、このアルバムに収録された曲が
必ずセットリストに入ってますが、
全曲やるなんてね、すごいなあ。

ハービー・ハンコック、ジョージ・ベンソン、ミニー・リパートンなど
ビッグネームが参加したアルバムでしたが、どういうメンバーで
どう再現するのか、すごく興味があります。
できれば、撮影して、テレビ放映、あるいはパッケージ化してほしいなあ。




Songs in the Key of Life

Songs in the Key of Life

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Motown
  • 発売日: 2000/05/04
  • メディア: CD



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THE DUKES OF SEPTEMBER RHYTHM REVUE 大阪公演。 [音楽の話(洋楽)]

スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲン、元ドゥービー・ブラザーズの
マイケル・マクドナルド、そして、ボズ・スキャッグス。
アメリカのビッグネーム3人が2010年に結成したスーパーバンド
「 ザ・デュークス・オブ・セプテンバー・リズム・レヴュー」。
2010年の全米ツアーが大好評で、今年6月再始動、日本公演も実現した。
来日後、二回目のステージになる大阪公演を見に行ってきた。

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THE DUKES OF SEPTEMBER RHYTHM REVUE 大阪公演
(2012 10/30 グランキューブ大阪)

最初にバンドメンバーが登場。オープニングは、
ジェイムス・ブラウンのカバー「People Get Up and Drive Your Funky Soul」
3人のバックボーカルが歌い、曲の終わり頃、
ドナルド・フェイゲン、マイケル・マクドナルド、ボズ・スキャッグスが
出て来るというスタイル。最初と最後は、このパターンのようだ。

センターにドナルド・フェイゲン、右にボズ・スキャッグス、
そして、左にマイケル・マクドナルド。
フルメンバーが揃っての一曲目は、
アイズレー・ブラザーズのカバー「Who's That Lady」。
リードボーカルは3人。ボズ、ドナルド、マイケルの
順で歌っていく。
続いては、オーティス・レディングが見出したシンガー、
アーサー・コンレイの「Sweet Soul Music」。
今度は、マイケル、ボズ、ドナルドの順だ。
ここで、マイケルマクドナルドのヒット曲が飛び出した。
「I Keep Forgettin' (Every Time You're Near) 」。
次は、ドナルド・フェイゲンのパート。「Trouble Man」
マービンゲイの曲なのだが、知らずに聴いてると、スティーリー・ダンや
ドナルド・フェイゲンのオリジナルかと思ってしまう。
そういうアレンジをしてるのかと思って、オリジナル(youtube)と
聴き比べてみても、そんなに印象は変わらない。
つまりドナルド・フェイゲンの音楽のルーツが、このへんにあるということだ。
ここで、スティーリー・ダンの代表曲が登場。
「Kid Charlemagne」。個人的にすごく聴きたかった曲でもある。
ドナルド・フェイゲンに続いてはボズスキャッグスのパート。
ブルースの大御所マディ・ウォーターズの
カバー「The Same Thing」とヒット曲「Miss Sun」。
この流れだと、次はマイケルマクドナルドのパートとなるはずなんだが、
歌ったのは、バックミュージシャンのキャロリン・レオンハート。
このランダムさも、このセッションならではなのだろう。
ちなみに、ドナルド・フェイゲンは曲が終わるたびに楽譜を
ペラペラめくっていたので、セットリストは日替わりなのかもしれない。

コンサートは、こういう感じで、
ソウル、ブルース、ロックのカバーソングに3人の代表曲を
交えながら進んでいった。
3人の代表曲をメインに進行すれば、もっと盛り上がったのだろうけど、
そうしないのがこのセッションの良さなのかもしれない。
3人とも、すごく声がよく出ていた。特にボズスキャッグス。
そして、演奏もうまい。バリバリの現役であることを証明した
コンサートだと思う。

写真464.jpg

セットリスト

People Get Up and Drive Your Funky Soul
(James Brown cover)  lead: バックシンガー
Who's That Lady
(The Isley Brothers cover) lead: ボズ、ドナルド、マイケル
Sweet Soul Music
(Arthur Conley cover) lead:マイケル、ボズ、ドナルド
I Keep Forgettin' (Every Time You're Near)
(Michael McDonald ) lead:マイケル・マクドナルド
Trouble Man
(Marvin Gaye cover) lead:ドナルド・フェイゲン
Kid Charlemagne
(Steely Dan ) lead:ドナルド・フェイゲン
The Same Thing
(Muddy Waters cover) lead:ボズ・スキャッグス
Miss Sun
(Boz Scaggs) lead:ボズ・スキャッグス&キャサリン・ラッセル
I Heard it Through the Grapevine
(Gladys Knight & The Pips cover) lead:キャロリン・レオンハート
You Never Can Tell
(Chuck Berry cover) lead:ボズ・スキャッグス
Summer in the City
(The Lovin' Spoonful cover) lead:ドナルド・フェイゲン
If You Don't Know Me By Now
(Harold Melvin & The Blue Notes cover) lead:マイケル・マクドナルド
What a Fool Believes
(The Doobie Brothers ) lead:マイケル・マクドナルド
Hey Nineteen
(Steely Dan) lead:ドナルド・フェイゲン
Love T.K.O.
(Teddy Pendergrass cover) lead:ボズ・スキャッグス
(Take a Little) Piece of My Heart
(Erma Franklin cover)  lead:キャサリン・ラッセル
Peg
(Steely Dan) lead:ドナルド・フェイゲン
Lowdown
(Boz Scaggs) lead:ボズ・スキャッグス
Takin' It to the Streets
(The Doobie Brothers) lead:マイケル・マクドナルド&キャサリン・ラッセル
メンバー紹介
Reelin' in the Years
(Steely Dan) lead:ドナルド・フェイゲン

Encore:
Lido Shuffle
(Boz Scaggs ) lead:ボズ・スキャッグス
Pretzel Logic
(Steely Dan) lead:ドナルド、ボズ、マイケル
Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)
(Sly & The Family Stone cover) lead:マイケル・マクドナルド&バックシンガー
Them Changes
(Buddy Miles cover) lead:マイケル・マクドナルド
People Get Up and Drive Your Funky Soul
(James Brown cover)  lead: バックシンガー


発表された来日メンバーは以下の通りだったが、実際はバックボーカルが
もうひとり加わり、13名編成だった。
バックミュージシャンは、ほとんどがスティーリー・ダンのツアーメンバー、
結成された2010年以来、ドラマー以外は固定されているようだ。
ドナルド・フェイゲン(vo、key)、
マイケル・マクドナルド(vo、key)、
ボズ・スキャッグス (vo、g)
ジョン・ヘリントン/Jon Herington (g)
フレディ・ワシントン/Freddie Washington (b)
シャノン・フォーレスト/Shannon Forrest (ds)
ジム・ビアード/Jim Beard (key)
ジェイ・コリンズ/Jay Collins (sax)
マイケル・レオンハート/Michael Leonhart (tp)
ウォルト・ワイスコフ/Walt Weiskopf (sax)
キャロリン・レオンハート/Carolyn Escoffery (vo)
キャサリン・ラッセル/Catherine Russell (vo)

メンバーの簡単なプロフィールを紹介すると…
ドラムのシャノン・フォーレストは、ナッシュビルの
スタジオミュージシャンで、若手ドラマーの注目株。
TOTOの初代ベーシストであるデヴィッド・ハンゲイトらと結成したMecca
というバンドのメンバーでもある。マイケルマクドナルドのアルバムにも
参加している。
フレディ・ワシントンは、マイケル・ジャクソン、
スティービー・ワンダー、クルセイダーズなどのバックを勤めてきた
ベーシスト。スティーリー・ダン、ドナルド・フェイゲン、ボズ・スキャッグスの
アルバムレコーディングにも参加している。
ジョン・ヘリントンは、スティーリー・ダンのギタリスト。
ボズスキャッグスがTOTOと一緒に来日したとき、ボズスキャッグスバンドの
ギターはこの人。日本でもおなじみのギタリスト。
ジム・ビアードは、ウェイン・ショーター、パット・メセニー、
ビル・エヴァンスのアルバムに参加しているジャズピアニスト。
スティーリー・ダンのツアーにも帯同。
キャロリン・レオンハートは、スティーリー・ダン「Everything Must Go」「Two Against Nature」に参加したジャズシンガー。ソロでも活動中。(hp)
キャサリン・ラッセルは、スティーリー・ダン、ジャクソン・ブラウン、
ポール・サイモンのアルバムに参加したシンガー。
2006年にアルバムをリリースしている。

まさに、そうそうたるメンバー。超一流のサウンド、
というわけだが、個人的には、ドラムの音が好みではなかった。
もっとタメのあるドラムを叩くドラマーの方が、
いいように感じた。特に、ブルースやR&Bのカバーは。

セットリストは、以下のサイトを参考にした。
setlist.fm


サンケン・コンドズ

サンケン・コンドズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2012/10/17
  • メディア: CD





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エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド大阪公演2011。 [音楽の話(洋楽)]

エリック・クラプトンがスティーヴ・ウィンウッドと共に
1969年に結成したバンド「ブラインドフェイス」。
アルバムはいきなり英米ともにチャート1位、デビューライブでは
10万人を動員したにもかかわらず、
結成して半年もたたないうちに解散。
まさに幻のスーパーバンドだ。
そんな二人が久々に共演したのが、クラプトン主催の
07年クロスロード・ギター・フェスティバル。
その後、二人で本格的なツアーをやるようになった。
で、その流れで、ついに実現したジャパンツアー。
これは、見逃すわけにはいかないだろう、と
高額チケットを手にした。

エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド大阪公演2011。
(11月22日、大阪城ホール)

この二人のライブは、発売済みのDVD「マディソン・スクエア・ガーデン」
で予習済み。メンバーは、ほぼ同じだが、ドラムが今回はガッドだ。
そして、コーラス二人を新たに加えている。それによって、サウンドが
どう変化するか? セットリストがどう変わるか? を、楽しみにしていた。

オープニングは、08年のマディソン・スクエア・ガーデンと同じ
「Had To Cry Today」。ブラインドフェイスのアルバムの冒頭を
飾っていた曲だ。というわけで、あのライブに近いセットリストになるのかな、
と思ったのだが、その後は、かなり入れ替えてきた。
08年のライブでは、ポップな曲はいっさいなかったのに、
今回は、クラプトンの「Wonderful Tonight」、
スティーヴ・ウィンウッドの「While You See A Chance」が
加わった。サウンドとしては、厚みを増したという印象。
音がキレイになったとも感じる。
コーラスの加入もそうだけど、ドラムの変更も大きいのだろう。
その反面、荒々しさというか、シンプルさというか、
なにかが失われたような気もする。スティーブガッドって、
うますぎるんだよなw
うん、でも、こっちの方が好きだけどね、音楽の好みとして。

いろんな人がレポを書いてるので、詳しくは書かないけど、
結論として、とてもいいライブだった。
Presence Of The Lordが聞けただけでも大満足。
クラプトンのライブは数えきれないほど見ているが、
その中でも、抜群の出来だと思う。
「Wonderful Tonight」で、ギターをミスったけどね。
クラプトンは、いつももうひとりギタリスト
連れて来るけど、ひとりの方が絶対に、かっこいい。
そして、スティーヴ・ウィンウッドがすごくいい。
ボーカル、オルガンソロ、ギターソロ、
そのどれもが素晴らしかった。


Eric Clapton & Steve Winwood Set List - 22 November 2011
Osaka Jo-Hall, Osaka (JP)
01. Had To Cry Today
02. Low Down
03. After Midnight
04. Presence Of The Lord
05. Glad
06. Well Alright
07. Hoochie Coochie Man
08. While You See A Chance
09. Key To The Highway
10. Midland Maniac
11. Crossroads
12. Georgia On My Mind
13. Driftin'
14. That's No Way To Get Along
15. Wonderful Tonight
16. Can't Find My Way Home
17. Gimme Some Lovin'
18. Voodoo Chile

アンコール
19. Dear Mr. Fantasy
20. Cocaine


Eric Clapton – guitar, vocals
Steve Winwood – hammond organ, piano, guitar, vocals
Chris Stainton – keyboards
Willie Weeks – bass
Steve Gadd – drums
Michelle John – backing vocals
Sharon White – backing vocals

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