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藤井裕さんへの追悼メッセージ。 [音楽(藤井裕)]

石田長生さん
(バッドクラブバンド、GAS、ボイス&リズム、帰ってきた横井さんバンド)
ISIDA.jpg
公式ブログより


清水興さん
SIMIZU.jpg
フェイスブックより


kenken(金子 賢輔)さん
KANEKO.jpg
ツイッターより

 
上田正樹さん
(バッドクラブバンド、サウストゥサウス)

裕ちゃん、お疲れ様でした!すこしゆっくりしてください!
そして、裕ちゃんこれまでありがとう!
公式ホームページより



リクオさん

藤井裕さんが亡くなられた。8月にお見舞いに行っとき、ベッドの横に
ベースケースが立てかけられていた。帰りにエレベーターまで見送って
もらい恐縮した。9月にはサウスのステージで数曲ベースを弾いたと
聞いて、ホンマ嬉しかった。明日17日下北沢でお通夜、
18日昼にお葬式。合掌。
フェイスブックより



大塚まさじさん

裕ちゃん、ありがとうございました。
もうゆっくりとおやすみください。
フェイスブックより



桑名晴子さん

ゆうちゃんが
旅立たれました。
心が、泣いてます。。。
14歳この頃から
憧れて。。
東京では、
いっぱいお世話になりました。

ご飯もおごってもらいました。
ありがとうーーー!
ゆうちゃん!!
フェイスブックより



梅津和時さん

藤井裕さん、ゆうちゃんが亡くなられたとのニュースが来ました。
具合が悪いとは聞いてはいたのですが、こんなに早いお別れになろうとは・・。
ゆうちゃんの爆音が聴こえなくなりました。
フェイスブックより



堤和美さん
(サウストゥサウス)

昔、South to Southで一緒にやってたBassの藤井 裕ちゃんが
今日早朝、62歳で亡くなりました。最後に9月15日に松阪MAXAで
一緒に出来たのが、せめてもの餞になればと思います。
大阪から冥福を祈り黙祷をささげます。
フェイスブックより



高野寛さん

爆音のグルーヴが、忘れられない。今頃天国でボスと再会してるかな…
ツイッターより



三宅伸治さん
(リトルスクリーミングレビュー)

ゆっくり、休んでください。
また…です。
ボスによろしく、伝えてください。
砂川さんに、島田さんに、
坂田さんにも…
ありがとう、裕さん。
さびしくなります…
公式ホームページより



上田正樹公式ホームページ

石田長生オフィシャルブログ

三宅伸治オフィシャルブログ

リクオオフィシャルブログ



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ミュージシャンにもファンにも、「裕ちゃん」と呼ばれ、

愛され続けてきたベーシスト。いやスーパーベーシスト。

さみしいなあ、あの音を出せるベーシストは誰もいない。



裕ちゃんのバンドマンとしての足跡↓

バッドクラブバンド(上田正樹、石田長生、ベーカー土居、佐藤博)
上田正樹とサウストゥサウス(上田正樹、有山じゅんじ、堤和美、中西康晴)
GAS (石田長生、松本照夫、近藤達郎、中西康晴)
ボイス&リズム(石田長生、金子マリ、砂川正和、正木五郎、渡辺サトル、国府利征)
ヒューストンズ(甲本ヒロト、三宅伸治、松本照夫)
坂田明ミトコンドリア(坂田明、広木光一、千野秀一、角田健、西尾美汐)
勉強バンド(渡辺香津美、山岸潤史、石田長生、正木五郎)
MAMA(金子マリ、松本照夫、ケニー井上、ロケットマツ)
帰ってきた横井さん(石田長生、松本照夫)
リトルスクリーミングレビュー(忌野清志郎、三宅伸治、富岡義広)
TE-CHILI(有山じゅんじ、ロジャー高橋)
ラフィータフィー(忌野清志郎、上原ユカリ、武田真治)
ミラクルヤング(町田康、ロジャー高橋)
FUJIMASA(正木五郎)
華たかだか(池田哲也、中野新哉)



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タグ:藤井裕
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さようなら、藤井裕さん。 [音楽(藤井裕)]

サウストゥサウス、ヴォイス&リズム、ラフィータフィー、
数々のバンドを支え続けてきたベーシスト、裕ちゃんこと藤井裕さんが
今朝、亡くなられたそうです。私が最後に見たのは、春一
あのときも、すごくやせられてたので、心配していたのですが。

日本でというか、いちばん好きなベーシストでした。
ショックです。そして、残念です。



以下、サウストゥサウスのフェイスブックページを
引用させていただきます。

予てから闘病中でした上田正樹とサウス・トゥ・サウスのベーシスト
藤井裕が今朝10月16日午前7時35分旅立ちました。
ご家族に囲まれた最期でした。

復帰を目指し、辛い治療や痛みに音を上げず、付き添いやお見舞いに来る
周囲に心配かけないようにと最期まで芯の強く気遣いをする人でした。

9月15日のM'AXAでの再始動公演より早一ヶ月、次のご案内がこの様な
お知らせで大変残念ですが、皆様の心からの応援と暖かい
お見舞いのお気持ち、メッセージに心より感謝申し上げます。

これからも藤井裕の残したサウンドを忘れずにいて頂ければ
本人も天国で喜ぶ事と思います。

上田正樹とサウス・トゥ・サウス メンバー一同
STAFF一同

サウストゥサウスfbページ


盟友 石田長生さんのブログ




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がんばれ!藤井裕さん。 [音楽(藤井裕)]

上田正樹とサウストゥサウス、再始動決定の喜びも束の間、
残念なニュースが伝わってきました。
ベーシストの藤井裕さんが食道がんであることがわかり、
松坂でのライブが延期になったとのこと。
昨年、祝春一番で見た時、すごく老け込んでいて、
気になってたんですが…う?ん、残念です。
確か、裕さんのがん治療は、胃がんに続いて二回目。
そのときは、見事に克服されたので、今度もがんばってほしいものです。
しかしなあ、清志郎さんに続いて、裕さんもかあ。
ショックだなあ。

藤井裕さんのコメント上田正樹ホームページより
今回 マクサでの20数年ぶりのサウスのライブが延期になってしまい
申し訳ないです…。 メンバー全員張り切っていたのに自己管理不足で
ほんまごめんなさい…! 一日も早く元気になって最高のステージを
お届けしたく頑張ってるので今しばらく待ってて下さいね…!
9月の振り替え公演には元気で会いましょう
2014年5月31日 藤井裕

上田正樹さんのコメント
(前半 略)
復活した時には、この苦難を乗り越えた裕ちゃん始めメンバーの絆が
より深まった最高の最強のライブをお見せします! ずーっとやり続けて
きた6人の男でしか出来ない2014年のSoul Musicをお届けします!
その日に向け誰よりもメンバー全員がワクワクしています!

石田長生さんのメッセージブログより
皆、心配してるけど、頑張りや!
おーい、藤井裕!
酒飲み過ぎだったぞ、藤井裕!
だけど芯が強いぞ、藤井裕!
君は頑固だから…しぶとくいけるぞ、藤井裕!
そして復活復帰するんやで!!
きっと大丈夫↑
「フレー!フレー! 裕ちゃん☆」
来週になると逢いに行くぞ!


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藤井裕BIGCATライブの写真がアップされました。 [音楽(藤井裕)]

藤井裕さんのホームページに、ソロアルバム発売記念BIGCATでのライブの詳細が
写真と共にアップされていました。
藤井裕ホームページ

東京や名古屋で行われたライブを見た人の話では、
ゲスト目当てで来た人も多かったようで、
かなり人の出入りが激しかったようですが、大阪ビッグキャットでは、
ほとんどロビーに出て来る人がなく、最初から最後まで
みなさんライブを楽しんでいたようです。さすが地元大阪。
それだけ、裕さんのファンが多いということですね。

PHOTO ALBUMでは、石田長生さん、Charさん、
有山じゅんじさんらとともに、
忌野清志郎さんの元気な姿が見れます。


このブログは、つくってから、まだ4ヶ月ほどなんですが、
一日のPVが一番多かったのが、昨日でした。
清志郎さんの悲しいニュースを書いたからですね。
こんどは、清志郎さんのうれしいニュースで、その数を
越えてほしい。
清志郎さんの復帰、そして裕さんと再び共演できることを
願っています。



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藤井裕ライブ・追記。 [音楽(藤井裕)]

藤井裕さんのアルバム発売記念ライブ。
このメンツが集まってのライブは、東京、名古屋に続いて
3回目。Charさんの熱いコールで、アルバム発売から一年たって、
ようやく実現した地元大阪でのライブ。
過去2回とは、内容も雰囲気もかなり違ったようです。
いろんな方のブログのライブレポを閲覧しましたが
みなさん「すごかった」のひと言。
清志郎さん目当てで行かれた方もいるようですが、
もし、清志郎が出てなかったとしても十分満足できたと
コメントされていました。
出演者の方も相当気合いが入っていたようで、有山さんも
ライブ終了後、ご自身のブログで、「興奮して眠られへん」
なんて書かれていました。

飛び入りで参加した押尾コータローさん。大先輩に囲まれて
一番はしっこで、おとなしくアコギを弾いていました。
この人は変わりませんね。昔、あるイベントの打ち上げに参加
させてもらったことがあるんですが、その中に有山さんと
押尾さんがいました。有山さんは上機嫌で「コータロー、
なんか一曲弾いてくれ」と言うと、押尾さんはパッとギターを
抱えてギターを弾く、なんてシーンがありました。
有名になっても変わらない、きちんと先輩を称える、そういうところが
この人のいいところですね。

三宅さんは、このメンツでのライブは慣れたもんですね。
楽しそうに歌っていました。

そういえば、会場に、山岸りゅうのすけ君がいたようですね。
有山さんが呼んであげたのかな?Charさんかな?


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藤井裕&オールスターズ [音楽(藤井裕)]

大阪BIGCATで行われた藤井裕さんのライブ。
忌野清志郎、石田長生、Char、有山じゅんじ、正木五郎、
厚見玲衣、林敏明という豪華共演。
みんなで楽しくセッションというノリを想像していたんですが、
全然違いました。みんなマジです、本気です。
ピーンと張りつめたような空気の中で、緊張感のある演奏が、
怒濤のように繰り広げられました。昔は対バンという言葉が
あって、複数のバンドが同じイベントで腕を競うという、
対決が行われていたようですが、みなさんそういう
心意気で演奏していたんじゃないでしょうか。
サウストゥサウス、ソーバッドレビュー、RCサクセション、
スモーキーメディスン、バウワウと、いまや伝説となってる
ロックバンドの元メンバーによる本気のセッション、約3時間。
そんなライブレポです。

忌野清志郎
MCとして清志郎さん登場。首からカメラをぶらさげて、写真撮りまくりです。
かなりのお笑い好きなようですが、この日は、3の倍数で変になる
世界のなべあつのギャグを真似ていました。
「藤井裕、CDつくるのにね、サ〜ン(3)年かかってます。」
「今日は全部でキュ〜(9)人ぐらい出るとおもいます。」

藤井裕
清志郎さんに呼ばれて裕さん登場。
ベースの弾き語りでライブスタートです。
「港の話」。友部正人さんと裕さんの共作ですね。
曲の途中で一人目のゲスト正木五郎さん登場。
さらに、二人目、石田長生さん登場。

藤井裕&石田長生&正木五郎(ヴォイス&リズム)
「フジーユー」。裕さんのソロアルバムの曲。
インストなんですが、♪俺はYOU、石田にYOU、五郎にYOU、みんなにYOU、
そんな歌詞をつけてました。石やんのギターがすごいです。
サウンドが昔のヴォイス&リズムっぽい。意図的に
やってるんでしょうかねえ。
「シャキシャキラップ」。ヴォイス&リズムの
2枚目のアルバムに収録されていた曲。
五郎さんがリードボーカル。雰囲気が完全にヴォイスです、すごく懐かしい。
「ホームレス」。
裕さんのソロアルバムから。

藤井裕&石田長生&正木五郎&厚見玲衣
元バウワウ、厚見玲衣さん登場。
「パープルレイン」。石田さんの訳詞でしょうか? 日本語バージョン。
石田さんは詞に関してあまり語られる事がないようですが、
すごく個性的な詞を書く人。特に、海外のカバーソングの訳詞は抜群です。
石田さんのギターが吠えまくります。石やんの、こういうテンション、
久しぶりに見た感じがします。

藤井裕&石田長生&正木五郎&厚見玲衣&Char
Charさん登場。今回のライブのきっかけをつくったのはCharさんだとか。
「裕ちゃん、大阪でやろうよ。地元の大阪でやらないとダメだよ。」
Charさんの、そんなひと言からはじまったのだそうです。
「Everybody毎度!オンザストリート」。
BAHOでもおなじみ、ヴォイス&リズムの曲。
出だしのドラム、完全にヴォイスですね。懐かしいです。
石やんとCharさんの共演。エレキは初体験でしたが、すごいですね。

藤井裕&Char&林敏明
「眠れない」。
裕さんのソロアルバムの収録曲
「Peak-A-Boo」。
裕さんとCharさんが10年前につくった共作だそうです。
Charさんボーカル。このトリオの演奏もすごいですね。ほんと、口あんぐりです。

藤井裕&Char&林敏明&厚見玲衣
「リミッター」。
裕さんのソロアルバムより。
「ドクドク」。
この曲は、裕さんが町田康さんとやってたバンド、
ミラクルヤングの時、披露された曲ですね。

藤井裕
裕さんアコースティックギターを持ってソロ。
「僕のギターの先生、有山じゅんじに教わった
スリーフィンガーで弾きます」
「まだ目は覚めない」。新曲だそうです。

藤井裕&有山じゅんじ&イカ松
有山さん登場。
「ソウルマジック」。
20代の時につくったラブソングだそうです。

藤井裕&有山じゅんじ
このあたりから、雰囲気ががらっと変わります。
有山さんと裕さんのトークで、一転してなごやかなムード。
有山さんというのは、不思議な人。レイドバックという言葉が
ぴったりの人で、場の雰囲気すら変えてしまうんですよね。
「有山はね、独特の時間差があるんです。」と裕さん。
「DOWN DOWN DOWN」。
この曲、サウスが再再再結成した時に、サウスの新曲として
披露された曲だという記憶があります。間違ってるかもしれませんが…。
裕さんと有山さんのデュエットです。

藤井裕&有山じゅんじ&厚見玲衣
「心の中のカード」。裕さんのアルバムの曲。

藤井裕&有山じゅんじ&厚見玲衣&石田長生
再び石田さん登場。
石やんが「有山、今日もええ感じで銀歯光ってるな〜」と言うと
有山さんが「石田、今日もええ感じでのどぼとけ出てるな〜」と応戦。
「エイント・ノーバディ・ビジネス」。ブルースの名曲。
有山さんお得意のナンバー。ボーカルはもちろん有山さん。

藤井裕&忌野清志郎&石田長生&林敏明
清志郎さん登場。
「笑顔」。裕さんのアルバムの曲。
清志郎さん、コーラス&フルート。
「ウロコ」。同じくアルバムの曲。
清志郎さん、コーラス&ブルースハープ

藤井裕&忌野清志郎&石田長生&Char&有山じゅんじ&
正木五郎&厚見玲衣&林敏明
全員集合。ここから藤井裕オールスターズの演奏です。
「誇り高く生きよう」。清志郎さんの曲。
もちろんボーカルは、清志郎さん。
「引きこもり」。この曲、ここで、やったと思うんですが、このあたり
記憶が定かではありません。

ラスト
「いかしたBandだぁ〜」。


ここから怒濤のようなアンコール

藤井裕&厚見玲衣
「君を描く」。

藤井裕&石田長生&正木五郎&厚見玲衣
「フジマサ(ソウルフード)」。
裕さんのアルバムの曲。
この曲も、バリバリのヴォイス&リズムのサウンド。
そして、再びオールスターズ登場。
さらにビッグサプライズ。二人の飛び入りゲスト。
三宅伸治さん押尾コータローさん登場。

藤井裕&忌野清志郎&石田長生&Char&有山じゅんじ&
正木五郎&厚見玲衣&林敏明&三宅伸治&押尾コータロー
びっくりしました、二人の飛び入り。このメンツがずらっと並んだ
ステージまさに壮観です。
「THE WEIGHT」。THE BANDの代表曲、石田長生バージョンです。
ボーカルは、順番に石田さん、清志郎さん、Charさん、
三宅伸治さん、有山さん+藤井裕さん。
「スタンドバイミー〜I Can't Turn You Loose」。
ボーカルは清志郎さん。

そしてラストは
「Be ALL Right くちゃくちゃ」。裕さんソロアルバムの曲。

これで終わりだったんですが、終わった後も、Charさんギター
弾いてるんですよね。「もっとやろうぜ!」みたいな感じ。
Charさんが、 I Can't Turn You Looseのイントロ弾き始めたら
みんなそれに合わせて急遽演奏はじめました。
「 I Can't Turn You Loose(インスト)」。

ほんとうに、すごいライブでした。自分が経験した
ライブでも間違いなくベスト3に入ると思います。
これだけのメンバーにこれだけの演奏をさせる。
それも、藤井裕さんの人柄なんでしょうね。
ひとつ感じたのは、裕さんがつくる曲は、
歌うにしても演奏するにしても、難しい曲が多い。
メンバーをのせる、本気にさせる、
そういう曲をつくる人なんだな、と思いました。

5/28追記。一部不明だった曲名がわかりましたので
修正しました。


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腰にくるベース2 [音楽(藤井裕)]

あの「ゴン、ゴン、ゴン、ゴン」とカラダに響く、藤井裕さんのベース。
CDで体験するとなれば、やっぱりライブアルバムでしょう。
裕さん参加のライブアルバムといえば、
サウストゥサウスの「この熱い魂を伝えたいんや」
「シンパイスナ、アンシンスナ」
大塚まさじさんの「ザ・ライヴ・ベスト・オブ・マサジ」
有山じゅんじさんの「rare songs」などなど、となるんでしょうが…

おっと、この一枚を絶対に忘れてはいけない。

その一枚とは、加川良さんの「R・O・C・K」。
96年の大阪バナナホールでのライブを収録したアルバムで、
演奏をつとめたのがTE-CHILI(有山じゅんじ、藤井裕、ロジャー高橋)。

加川さんといえばフォークシンガーとしての印象が強いのでしょうが、
このライブでは、完全にロックしています。
そのサウンドの迫力は半端じゃない。吠えまくるボーカルに呼応し、
唸りをあげる有山さんのギター、ズシンズシンと響くドラム、
そして裕さんのベースが、ぐいぐいとバンドを引っ張っていく。

加川良さんのファンが、その変貌ぶりに
かなりショックを受けたという、このアルバム。
帯に書かれているキャッチフレーズは、
「1996年、加川良、発狂」。
そしてサブコピーが「でっかい音で聴いてくれ!」
まさに偽りなしのコピーです。

裕さんのベースが好きだという方は
おそらく持っているだろうと思いますが、
もし、持ってないのなら、
ぜひ一度聴いてください。

「R・O・C・K」を聴かずして、藤井裕のベースを語ることなかれ。笑




加川良 with TE-CHILI/R.O.C.K

加川良 with TE-CHILI/R.O.C.K

  • アーティスト: 加川良 with TE-CHILI
  • 出版社/メーカー: UK.PROJECT
  • 発売日: 1996/11/21
  • メディア: CD




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腰にくるベース。 [音楽(藤井裕)]

「ベースは地を這わなあかん、腰にこんとあかんねん」。
「この人のベースは腰にくんねん、日本一や!」。上田正樹さんが
そう紹介する偉大なるベーシスト、藤井裕さん。
バッドクラブバンド、サウストゥサウス、
ボイス&リズム、GAS、坂田明バンド、MAMA、
リトルスクーリーミングレビュー、
ラフィータフィー、TE-CHILI、ミラクルヤング、FUJIMASAなど
様々なバンド・ユニットで活動。

自分にとっても、一番のお気に入りのベーシストで、
裕さんのベースを聞きたい。ただそれだけの理由で、
いろんなレコードを買い、
いろんなライブを見にいきました。
初めて見たライブは、上田さんと同じく、
ザ・ボイス・オブ・ウェストR&Bレビュー。
延々と続くベースソロは、まさに圧巻でした。

一番のサプライズは、清志郎さんとバンドを
組んだこと。RCとサウスは何度か対バンで
ライブやってますし、清志郎さんはずっと
裕さんのベースに目をつけていたそうですから、当然の
流れなんでしょうが、うれしかったですね。
裕さんが入ったことで、当時の清志郎さんのサウンドに
ずしりと重みが加わっていたたような気がします。

昨年、忌野清志郎さんのプロデュースで、初のソロアルバムを
発売。昨年の祝春一番コンサートで、
ご本人から直接アルバムを売っていただきました。
Char、石田長生、有山じゅんじ、正木五郎、忌野清志郎、
トータス松本、Leyonaなど豪華ゲスト参加のこのアルバム。
あのぶっといサウンド、
派手なベースソロを期待していたんですが、
実際はリラックスしたロックアルバム。気の合う仲間が集まって、
好きなようにつくったって感じ。いろんな音をぎっしり
詰め込んだ音楽が多い中、音の隙間というか間というか、
大人の空気みたいなものが感じられて、とても新鮮でした。

いま、裕さんは豪華ゲスト共演による「アルバム発売記念ライブ」を
いろんな所で開催されてますが、いよいよ5月、大阪でも実現です。


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