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清水興還暦ライブ/清水興祭 [音楽(有山じゅんじ)]

ベーシスト清水興さんの還暦ライブが、大阪ミナミの
ビッグキャットで行われた。出演は、清水さんのキャリアのすごさを
物語る豪華メンバー。

出演:NANIWA EXPRESS【清水興 / 岩見和彦 / 東原力哉 / 中村建治 / 青柳誠】
スペシャルゲスト:鎌田清
HUMAN SOUL【JAYE公山 / Silky藤野 / 清水興 / Gutti谷口 / Sassy Tomo /
Jimi橋詰 / 小林若夫 / Sasuke Bone / 波部公洋 / 河村英樹】
Soulbleed【行本清喜 / 古谷光広 / 祖田修 / 白山貴史 / 清野拓巳 /
東原力哉 / 清水興】
韻シストBAND【Shyoudog / TAKU / TAROW-ONE】
Syndicate Chapter【Fred北村 / 千葉 SHIN裕己 / 横田愛郎/清水興】
MITCH ALL STARS【MITCH / 富永寛之 / 永田充康 / 清水興/ゲスト:黄啓傑】
有山じゅんじ / 香西かおり / 中沢ノブヨシ / 野上幸平

清水さんといえば、個人的には、NANIWA EXPRESS。そして
石田長生さんのサポート。いちばんよく見ているのは石田バンドでの
パフォーマンスだと思う。その石田さんがいないのは、やっぱりさみしいものだ。
ライブの構成は、それぞれ2曲ずつの共演。最後はNANIWAでBELIEVIN'で
締めくくるんだろうと予想していたが、その通りだった。


祝還暦ライブ!清水興祭

2016.12.13 大阪ビッグキャット。

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ライブ半ばぐらいに有山じゅんじさん登場。
曲は「ぐるぐるぐる」。
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2曲目は香西かおりさんを呼んで「無言坂」。
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有山さん、少し声が枯れてる感じ。大丈夫ですかねえ…。


HUMAN SOUL
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NANIWA EXPRESS
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アンコール
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この日のサプライズは、息子たちの登場。
シークレットだったようです。清水さんもすごく喜んでました。
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最後は出演者全員での共演でした。



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有山じゅんじDVD「ラグタイムの流儀」発売! [音楽(有山じゅんじ)]

有山じゅんじさんのDVD。
サウストゥサウスや有山岸でのビデオはリリースされているが、
ソロとしてははじめてだと思う。
タイトルは「ラグタイムの流儀」。ライブ映像を収めた
いわゆるライブビデオではなく、ギター演奏にスポットをあて
解説した、教則ビデオに近いものだ。
というと、ギターを弾く人向けのビデオかと思われるかもしれないが、
そうでもない。基本は、有山さんのギターサウンドの秘密を、
インタビュー形式で紐解いていくという内容だが、チンチン電車での
ライブ映像や酒場でのトークなど、ファンなら見逃せない映像も満載。
レコーディングされてない曲が収録されてるのも魅力だ。

私は、有山さんが綴る言葉の世界がすごく好きなのだが、
興味深いインタビューがあった。
昔は曲ありき、メロディが先でつくっていた。40ぐらいになったとき
それではダメだ、と気がついて言葉を重視するようになった、
というようなことが語られていた。
それを見た後、どのあたりで作風が変わったのか、といろいろ
聞いてみたがわからなかった。なんというか、そんなに変わってないような
気がした。有山さんの言葉にはウソがない。
心から出た言葉をそのまま歌に載せているように感じる。
それは意識しようがしまいが、変わらないんじゃないかな。

有山ファン、そしてギタリスト必見のビデオ。
「ラグタイムの流儀」。






有山じゅんじ ラグタイムの流儀~弦で紡ぐありやまな音楽~ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: アルファノート
  • メディア: DVD






ライブ アット 道頓堀くいだおれ ぼちぼちいこか ザ・ムービー [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 風知空知レコード/UK.PROJECT
  • メディア: DVD



そろそろおこか~CARELESS LOVE~Tour2010 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • メディア: DVD



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なにわブルースフェスティバル、この秋、開催!! [音楽(有山じゅんじ)]

有山じゅんじさんと清水興さんPRESENTS、大阪発の
音楽イベントが、この秋、開催されます。WEBページに区長さんの姿も
あることから、区を巻き込んだ大きなイベントのようで、
おそらく、今回が第一回で毎年定期的に開催されていくのではないでしょうか。
そういえば、昨年有山さんがライブで、「来年おもろいことやるで」なんて
言ってたので、どんなタイトルのどんなイベントなのだろうか?
と、かなり期待していたんですが、うーん、すごいメンツですね。

2016年9月17日(土)
有山じゅんじを昆虫採集♪、韻シスト、内田勘太郎、
OSAKA ROOTS feat.イトキン、大西ユカリ、木村充揮、清水興、
BEGIN、山岸竜之介、四人トリオ

2016年9月18日(日)
有山じゅんじ、上田正樹、内田勘太郎、大久保初夏、
OSAKA ROOTS BAND、金子マリ、香西かおり、
SAKISHIMA meeting(新良幸人/下地勇)、ザ・たこさん、
清水興、仲井戸麗市

両日行きたいところだけど、二日も外出すると、
息子が怒るだろうし…
というわけで、とりあえず日曜の方を予約。
抽選なんで、はずれるかもだけどw

チャボさんの参加は、石田長生さんが昨年の新春のライブ
「新春、南吠える」で、有山さんとチャボさんを共演させたから、
それがきっかけだろうね。有山さんが声をかけたんじゃないかな。
その石田さんの名前がないのがさみしい…。
あと、憂歌団の名も。前回のライブで最後なんだろうな。


なにわブルースフェスティバル







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有山じゅんじさんの近況。元気そうですw [音楽(有山じゅんじ)]

大阪の中央区、フレイムハウスというお店のブログに、

有山じゅんじさんの近況がアップされてました。

奥様やバンド(昆虫採集)メンバーと来店されたようです。

どうやら、通院治療でOKなようですね。良かった、良かった。

写真を見ると、ちょっとふっくらされたようで、元気そうです。↓



有山じゅんじさん♪元気ですー!(フレイムハウス通信)リンク



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有山じゅんじさんを応援するライブ。 [音楽(有山じゅんじ)]

喉頭がんで闘病中の有山じゅんじさん。

ファンとしては、静かに見守ることしかできませんが、

大阪のライブスポットが、有山さんを応援する

ライブを企画しているようです。

タイトルは、「届け!この気持ち。有山じゅんじを唄う会」。

11/8、大阪堺筋本町の「カサ・グロリア」で開催予定だそうです。

以下、フェイスブックページ引用

大阪堺筋本町のフラメンコスタジオ「カサ・グロリア」です。この度、
先のライブで知り合ったミュージシャン、マサ・タケダ氏と共同で
「届け!この気持ち。有山じゅんじを唄う会」と題して、ライブを
企画するにいたりました。つきましては、それぞれの「有山さんの唄」を
唄っていただける方々を募ります。少しでも尊敬する有山さんの
闘病の力になれるよう、有山ファンの力を結集できれば・・・。
もちろん、上手い下手、キャリア有る無し、プロ・アマ、老若男女、
不問でございます。ご賛同ご参加いただける方は当FBまで
ご連絡いただけないでしょうか?日程は11月8日のお昼から夕方に
かけて行う予定です。
尚、収益目的のライブではございません。当日はお客様より、
若干のチャージ料金をいただく予定ですが、その収益は
参加ミュージシャンの交通費、及び諸経費として使用いたします。
また、当日の模様は、youtube等動画サイトへアップする
方向で考えております。

Peña Flamenca Casa Gloria 

出演者、たくさん集まるといいですね。






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有山じゅんじを昆虫採集LIVE 2015 8.14 [音楽(有山じゅんじ)]

有山じゅんじを昆虫採集ライブ
有山じゅんじ(VO.G)正木五郎(DR.VO)、小池正行(VO、B)
左納良子(KEY)、小阪惇平(G.VO)、西山ゆい(VO.HARP)
深田正樹(PER)、イカ松(PER)
(2015 8.14 大阪西天満 GANZ toi,toi,toi)

このバンドを見るのは、3回目。
一回目は祝春一番、二回目はバーえん20周年記念パーティ、
バンド単独でのライブは今回が初めてです。
盆休みの時期は、ライブに出かけたりしないんですが、
石田長生さんのことがあったので、好きなアーティストのライブは
できるだけ見ようと。無理して見に行きました。

予約がスタートしたときは、「昆虫採集」単独だったのですが、
しばらくしてから、オープニングアクトが決まりました。
「ザ・天網恢々疎にして漏らさズ」というバンド。
ソウル、ファンク、ロックを融合させたようなサウンド。
なかなかいいバンドですね、RCが好きなのかなあw
で、当日このバンドの演奏時間がすごく長かった。
ふつう前座だと30分ぐらいだと思うんですが、約1時間の
ライブ。彼らもそれを気にして「きょうは、長目にやってくれ、
と言われましたので」なんて言ってました。
有山さんのノドの調子を考慮して、そうなったのかも
しれませんね。

有山じゅんじを昆虫採集のライブは、8時過ぎから。

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いつもと変わらぬリラックスムードのいいライブでした。

ただ、正直、えっ?と思うぐらい演奏時間が短かった。

二度のアンコールを入れて1時間20分ぐらいだったと思います。

でも、二度目のアンコールは予定になかったみたいで、

無理してやってくれたんだなと思います。

このバンドは、個人的にすごく好きなバンドです。

できればレコーディングしてほしいな、と思ってます。

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有山さん、元気になって、復帰してね。



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有山じゅんじさんが、喉頭がんに……。 [音楽(有山じゅんじ)]

8.15 公式WEBページで発表されました。

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私、有山じゅんじさんのフェイスブックページ(非公式)を

立ち上げ、管理してるのですが、ある方から連絡をいただいて、

この件を知りました。うーん、驚きました、ショックです。

実は、この発表がある前日のライブに行ってたんですよね。

いつもと変わらぬ、リラックスムードのいいライブだったんですが……。



有山さん、石田さんの葬儀の日から、禁煙を

スタートした、という話を聞いてました。

何か、不調を感じてたのかもしれませんね。



「初期」と発表されてますので、

それを信じて、復帰を待つことにします。どうか、快方に向かいますように。










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有山じゅんじ/レコーディング参加アルバム。 [音楽(有山じゅんじ)]

Various Artist/1971フォークジャンボリーVOL.1
高田渡、はっぴいえんど、中川イサト他
「あたたかい木曜日の午後の事」収録。
 
Various Artist/URCフォークジャンボリーBOX
69年から71年の全日本フォークジャンボリーのライブ音源box。
武部行正とのユニット「ぼく」で参加。
 
限りなく透明に近いブルー/サウンドトラック
山下達郎、上田正樹、井上陽水らの曲が含まれたサウンドトラック。
有山は、The Lovin' Spoonfulの「デイドリーム」をカバー。
 
Various Artist/ベストオブ8.8ロックディ ソウル・R&B編
サウストゥサウスの音源収録。バッドジャンキーブルース他

泉谷しげる/家族(1976) 
サウストゥサウスのメンバーが参加。
 
中川イサト/1310(1977)
元・五つの赤い風船のギタリスト、押尾コータローの師でもある
中川イサトのインストゥルメンタル・アルバム。
 
中川五郎/また恋をしてしまったぼく(1978)
シンガーソングライター中川五郎のアルバム。
 
大原治三/根無し草(1979)
京都のフォークシンガーの自主制作盤。
中川イサト、プロデュース。
 
中村よお/中村よお(1988)
兵庫県出身のシンガーソングライターのソロアルバム。
中川イサト・有山じゅんじ・友部正人・金森幸介参加。

下田逸郎/ひとひら(1992)
シンガーソングライター下田逸郎の名盤。
大村憲司、斎藤ノブも参加。
 
ZOUND SYSTEM/Shey’s a Mystic(1993)
関西のレゲエバンド、ザウンドシステムの唯一のアルバム。
石田長生、木村充揮も参加。
 
加川良/2[tu':](1993)
細野晴臣、チト河内、有山じゅんじ、村上律、松下誠、
KYONという豪華なメンツで録音された。
 
木村充揮/you tune (1995)
木村充揮のセカンド・ソロ・アルバム。甲本ヒロト、藤井裕、
正木五郎らも参加。
 
加川良with TE-CHILI/ROCK(1996)
TE-CHILI(有山じゅんじ、藤井裕、ロジャー高橋)をバックに加川良が
吠える!爆音ロック。バンド名は、「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」の
愛称「レッチリ」にちなんだもの。
 
友部正人/ブルースを発車させよう(1997)
2枚組ライブアルバム。「一本道」に、ギターとボーカルで参加。
 
Various Artist/KUROちゃんをうたう(1998)
豪華共演によるKUROトリビュートアルバム。
有山じゅんじ&ゴンチチ「La~Cana」収録。
 
ISOICHI/WILDERNESS(1999)
吉野五十一初めてのソロアルバム。
有山じゅんじ、増田俊郎、山本正明、他。
 
CUM’CUM’/CUM’CUM’(2000)
木村充揮がドラマーの正木五郎と結成したロックバンド
カムカムのアルバム。

下田逸郎/ワルツの時間。(2000)

 
三井はんと大村はん/ほんまかいな(2001)
ITACHIの三井雅弘とザビエル大村のユニット。
ファンキー末吉プロデュース。フルートで参加。
 
三宅伸治/Guitars’ Talk(2002)
忌野清志郎、友部正人、内田勘太郎、有山じゅんじ、
鮎川誠、斎藤和義、花田裕之、土屋公平らが参加。
 
坂庭省悟/ホーボーズララバイ(2002)
関西フォークシンガーの草分け坂庭省悟の3rdソロアルバム。
 
金森幸介/金森幸介(2002)
セルフ・カヴァー集。全編ギターの弾き語り。
ギターとボーカルで参加。
 
Various Artist/坂庭省悟トリビュートやくそく(2006)
坂庭省悟トリビュートアルバム。有山じゅんじ、大西ユカリ、小室等、
中川イサト、松田幸一、新井武士、他。
 
シカゴロッカーズ/ナニワジャングル明日はなし(2006)
Blues Bar 「シカゴロック」に集う関西のミュージシャンたちによる
セッション。土井正和、国府テルユキ、やまぎしりゅうのすけ他
 
金子マリ/B-ethics(2006)
下北のジャニスこと金子マリのソロアルバム。木村充揮、Char、忌野清志郎、
佐野元春、矢野顕子などの豪華作家陣が話題に。KenKen、金子ノブアキとの親子競演。
 
バンバンバザール/One Day, One Month, One Year!(2007)
さまざまなアーティストとコラボレーションを行い
1ヶ月に1曲ずつ、1年がかりで完成させた1枚。
 
藤井裕/フジーユー(2007)
ベーシスト藤井裕の初めてのソロアルバム。忌野清志郎プロデュース。
石田長生、char、トータス松本、Leyona、正木五郎参加。
 
長野友美/何もない日々(2008)
70年代を思わせる、アコースティックなフォークアルバム。
 
金子マリ/金子な理由(2008)
金子マリの思い出の楽曲を集めたカバー中心のアルバム。
上田正樹のカバー「悲しい色やね」に参加。
 
上田正樹/FINAL FRONTIER(2009)
盟友、上田正樹がスライ&ロビーを招いてつくった
レゲエ・アルバム。
 
Various Artist/俺たちの歌(2011)
上田正樹プロデュースの企画アルバム。
 
上田正樹/遠ざかる日本の歌(2012)
上田正樹の童謡・唱歌カバーアルバム。
エレキギターで参加。
 
リクオ/ホーボーコネクション(2012)
リクオCDデビュー20周年記念ライブアルバム。
「梅田からナンバまで」「気持ち」で共演。


※2015.6現在。独自に調べたもので、すべてではありません。




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有山じゅんじディスコグラフィー。 [音楽(有山じゅんじ)]

有山じゅんじディスコグラフィー

上田正樹と有山淳司/ぼちぼちいこか(1975)
70年代に大阪で生まれたブルースアルバムの傑作。
 

上田正樹とサウストゥサウス/この熱い魂を伝えたいんや(1975)
伝説のバンド、サウストゥサウスのライブアルバム。
 

有山じゅんじ/ありのままじゅんじ(1978)
石田長生、藤井裕、国府輝幸、正木五郎、中川イサト、金子マリ、他参加。
 

中川イサト・有山じゅんじ/After Hours(1988)
すご腕ギタリストふたりの共演。


有山じゅんじ/聞こえる 聞こえる(1990)
ヤン富田のスティール・パンが印象的。鯖ジン、ウーララ収録。
 

有山じゅんじ/MAKE A JOYFUL NOISE(1991)
人生の応援歌が満載。上質のブルースアルバム。
 

上田正樹とサウストゥサウス/シンパイスナ、アンシンスナ(1991)
伝説のバンドの復活ライブ
 

ロス・ルンベロスwith 有山じゅんじ/ハリー・ハリー・ハリー(1992)
サルサバンドとの共演。「月の唄が聞こえる」他
 

有山じゅんじ/レア・ソングス(1993)
93年7月「磔磔」で行われたライブ。ゴンザレス三上、内田勘太郎、藤井裕参加。
 

有山じゅんじ/あした元気になれ(1998)
弾き語りのアコースティックアルバム。
 

木村くんと有山くん/木村くんと有山くん(1999)
木村充揮との絶妙のデュオ。
 

有山じゅんじ/thinkin’of you(2004)
やさしく、あたたかい言葉と音色で包まれたアコースティックアルバム。
 

有山じゅんじと上田正樹/ぼちぼちいこか08(2008)
伝説のユニットが復活。
 

有山岸/そろそろおこか(2010)
山岸潤史とのアコースティックギターデュオ。細野晴臣、参加。
 

有山じゅんじ/アリ・ヤ・マニア(2013)
初のベスト。新録、アウトテイク、リミックス、未発表曲を含む、
ボックスセット的二枚組アルバム。名曲「のんき」初収録。


有山岸 featuring 上田正樹/Bitter Sweet Soul(2014)
有山岸セカンドアルバム。上田正樹参加。



※2015.6現在。FBページに、載っけた分の転載です。




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有山岸 featuring 上田正樹/~チョットちゃいます~ Bitter Sweet Soul [音楽(有山じゅんじ)]

有山じゅんじさんと山岸潤史さんのアコースティックギターユニット、

その名も有山岸のセカンドアルバムは、二人の盟友、上田正樹さんとの共演。


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サウンド的には、前作よりR&B色、ブルース色が

ググッと濃くなったという印象です。

アルバムを通して、上田さんの存在感が際立っていて、

客演というよりトリオのアルバムといった方がいいんじゃないでしょうか。

ただ、ボーカルが前に出た分、ギターユニットとしての魅力が

少し薄れたようにも感じます。個人的には、1stアルバムの方が好きだな。

でも、上田さんの日本語ブルースが聴けるし、

ジョニー・ギター・ワトソン「Hook Me Up」の

日本語カバーが収録されているのがうれしい。

「Hook Me Up」は、有山じゅんじを昆虫採集のレパートリーにも

なっている、美しいバラード。

「あーでもない。でも、こーでもない」という訳詞は、有山さんならでは。

他の人では絶対に出てこないフレーズですね。さすがです。

この一曲だけでも、買いかなw

本家
Johnny Guitar Watson Hook Me Up(youtube)

Rainey's Bandもカバー
Rainey's Band / Hook Me Up




~チョットちゃいます~ Bitter Sweet Soul

~チョットちゃいます~ Bitter Sweet Soul

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • 発売日: 2014/09/24
  • メディア: CD



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