So-net無料ブログ作成
音楽(ジャクソン・ブラウン) ブログトップ
前の10件 | -

ジャクソン・ブラウン日本公演2017全セットリスト。 [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

ジャクソン・ブラウンJAPAN TOUR2017のセットリストを
まとめてみた。プロモーションツアーではないので、曲のしばりが
なく、バラエティ豊かなセットリストになっている。


10/17 東京公演
PART1
01 The Waiting
02 Some Bridges
03 The Long Way Around
04 Rock Me on the Water
05 Looking East
06 Farther On
07 These Days
08 Just Say Yeah
09 Your Bright Baby Blues
PART2
10 Something Fine
11 Lawyers Guns And Money
12 Naked Ride Home
13 Fountain Of Sorrow
14 Lives In The Balance
15 Call It A Loan
16 Love Needs A Heart
17 The Barricades of Heaven
18 The Pretender
19 Doctor MY eYES
20 Running On Empty
アンコール
21 Somebody’s Baby
22 Take It Easy


10/18 東京公演
PART1
01 The Waiting
02 Some Bridges
03 The Long Way Around
04 For A Dancer
05 Looking East
06 Late For The Sky
07 Here Come Those Tears Again
08 These Days
09 Mellissa
PART2
10 Something Fine
11 Sleep’s Dark and Silent Gate
12 Naked Ride Home
13 I’m Alive
14 For Everyman
15 Lives In The Balance
16 Love Needs A Heart
17 The Pretender
18 Doctor MY Eyes
19 Running On Empty
アンコール
20 Take It Easy〜
21 Our Lady of the Well
22 I Am A Patriot


10/19 東京公演
PART1
01 The Waiting
02 Some Bridges
03 The Late Show
04 The Long Way Around
05 Looking East
06 Sky Blue And Black
07 These Days
08 In The Shape Of A Heart
09 Just Say Yeah
10 Your Bright Baby Blues
PART2
11 The Birds of St.Marks
12 I’ll Do Anything
13 Fountain Of Sottow
14 Carmelita
15 Late For The Sky
16 Lives In The Balance
17 Culver Moon
18 The Pretender
19 Running On Empty
アンコール
20 Take It Easy〜
21 Our Lady of the Well


10/21 名古屋公演
PART1
01 Some Bridges
02 The Long Way Around
03 The Late Show
04 Looking East
05 These Days
06 Red Neck Friend
07 Just Say Yeah
08 Your Bright Baby Blues
09 For A Dancer
PART2
10 The Birds of St.Marks
11 I’ll Do Anything
12 Lives In The Balance
13 Fountain Of Sottow
14 For Everyman
15 I’m Alive
16 Mellissa
17 The Pretender
18 Running On Empty
アンコール
19 Take It Easy〜
20 Our Lady of the Well
アンコール
21 Doctor My Eyes
22 I Am A Patriot


10/23 大阪公演
PART1
01 The Birds Of St. Marks
02 Some Bridges
03 You Love the Thunder   
04 The Long Way Around
05 Love Needs A Heart
06 Looking East
07 Late For The Sky
08 Here Come Those Tears Again
09 Never Stop
10 These Days
11 Before The Deluge
PART2
12 Something Fine
13 Naked Ride Home
14 I’m Alive
15 Linda Paloma
16 Somebody’s Baby
17 Doctor My Eyes
18 Boulevard
19 That Girl Could Sing
20 In The Shape of a Heart
21 The Pretender
22 Running On Empty

アンコール
23 Take It Easy〜
24 Our Lady of the Well
25 The Load Out〜
26 Stay


10/25 広島公演
PART1
01 The Birds Of St. Marks
02 Some Bridges
03 The Long Way Around
04 You Love the Thunder 
05 Looking East  
06 The Crow On The Cradle
07 Lives In The Balance
08 Farther On
09 These Days
10 Before The Deluge
PART2
11 A Child In These Hills
12 Rock Me on the Water
13 If I Could Be Anywhere
14 I’m Alive
15 I’ll Do Anything
16 Somebody’s Baby
17 Doctor My Eyes
18 The Pretender
19 Running On Empty

アンコール
20 Take It Easy〜
21 Our Lady of the Well
アンコール
22 The Load Out〜
23 Stay


10/23 大阪公演詳細(ライブレポ)


I'll Do Anything: Live In Concert

I'll Do Anything: Live In Concert

  • 出版社/メーカー: Inside Recordings
  • メディア: Blu-ray



【日本語字幕付】ジャクソン・ブラウン/ゴーイング・ホーム [DVD]

【日本語字幕付】ジャクソン・ブラウン/ゴーイング・ホーム [DVD]

  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックアンドビジュアルズ
  • メディア: DVD



nice!(1) 
共通テーマ:音楽

ジャクソン・ブラウン大阪公演2017 10.23 [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

70年代の後半から80年代のはじめ、大阪で絶大な人気を誇っていた
ジャクソンブラウン。そんな時開催されたのがホールドアウトツアー。
アメリカ村のサーフショップのほとんどが臨時休業になったという伝説の
コンサート。それ以来、ずっとアルバムを買い続け、ずっとコンサートに足を
運び続けてきた。コンサートはこの日でもう何回目になるのだろうか?

IMG_2349s.jpg

ジャクソン・ブラウンJAPAN TOUR 2017  ライブレポ
10/23 大阪 オリックス劇場

IMG_2351m.jpg

場内暗転、客席から大きな拍手とジャクソーンという大歓声。
やっぱり大阪では、この人の人気は絶大だ。
ジャクソンの第一声は「おおさか〜」。
今回の日本公演は、いままでトムペティ追悼の「The Waiting」
だったようだがこの日は違った。
「The Birds Of St. Marks」最新アルバムのオープニングを飾っていた曲だ。
続いて「Some Bridges」。原曲と少しアレンジが違う。
ライブでもほとんど原曲通りにやる人というイメージがあるので
少し驚いた。このバンドならではのサウンドを聴かせようということ
なのかもしれない。この曲の後、客席から
「You Love the Thunder」とリクエストが。
するとジャクソンは「You Love the Thunder?、yes」と応えてみせた。
でもまさか、この曲はやらないだろうと思っていたのだが、
ギターをチェンジ、やろうとしていた曲を変えた様子、バンドともコンタクトを
とっている。場内からもすごい拍手。そしてワンツースリーフォーの
カウントで「You Love the Thunder」がはじまった。
この日もリクエストに応えてくれることが伝わり、
この後客席からリクエストの声がうるさいぐらいに飛び交うようになった。

続いては、最新アルバム収録の「The Long Way Around」。
バンドの演奏は、まさに完璧。
そして、再度リクエストに応えるジャクソン。
曲は、今は亡きヴァレリーカーター、ローウェルジョージとの共作
「Love Needs A Heart」。
リクエストに応えた曲は、セットリストとして用意されていた曲と
くらべてすこし演奏がラフな感じがするが、まさにそれがジャクソンブラウンの
ライブの魅力のように思う。用意されているものをそのまま出すのではなく、
その場で一緒になってつくっていく。こういうライブを日本でやってくれる
海外のミュージシャンはほとんどいないのではないだろうか。

続いて、アルバム「Looking East」からタイトル曲。
ハードで熱いバンド演奏。二人のギターリストの掛け合いがすごい。
そして「Here Come Those Tears Again」「stay」
「Rock Me On The Water」などのリクエストが飛び交う中
演奏されたのは「Late For The Sky」。ジャクソンの代表曲だ。
曲の合間にも拍手がおこるのはいつも通り。終わった後の
拍手の大きさもここまでの曲では一番だ。
今回販売されてたTシャツの中に、アルバム「Late For The Sky」の
ジャケットをモチーフにしていたものがあったが、一番人気だったらしい。

ジャクソンが大きな声で「Here Come Those!」とバンドに声をかける。
おそらく曲のチェンジだろう。先ほど、リクエストがあったので
それに応えるのかな、と思ったがそうだった。
「You Love the Thunder」もそうだが、私にとってのサプライズで
涙腺がゆるんだ曲。この曲を聴けるなんて思ってもみなかった。
続いては、アルバム「The Naked Ride Home」から「Never Stop」。
オリジナルとキーがかなり違う印象。

ここで、「These Days」。セカンドアルバム収録曲。
この曲は何度も聴いているが、こういう古い曲を歌い続けてくれるのも
この人のいいところ。ファンとしてはとてもうれしい。

リクエストの声が飛び交うが聞き取れないようで、
何度も聞き返すジャクソン。
唯一聞き取れたのがこの曲、「Before The Deluge」
アンコールやラストに歌われることが多い曲なので、ここで歌われるとは
思わなかった。この曲で第一部終了。時間にして1時間強。


第2部のオープニングは、ファーストアルバム収録の
「Something Fine」。この歌もずっと歌い続けてくれている。
演奏はドラムレスでアコースティック。
続けてアルバム「The Naked Ride Home」タイトル曲。
こうやってライブで聴くと、いい曲だなと思う。
ウエストコーストサウンドというジャンルが大流行した時代を
感じさせる曲だ。

リンダパローマ、サムバディズベイビー、ロージーなどの
リクエストがあったが、このタイミングでは見送り。
曲は「I’m Alive」。これもまたウェストコーストサウンドを感じさせる
曲で大好きな曲。ただ、ドラムの音がすこし前に出過ぎのような気がした。

「サンキュー、ありがとう」とジャクソン。
この日は、どの曲の合間も拍手と歓声がすごかったが、それに応える
感謝の言葉をジャクソンは何度も口にしていた。

ここで、先ほどリクエストを見送った「Linda Paloma」が登場。
これも、まさかの選曲。めったに演奏されない曲だと思う。
このバンドは、ジャクソンの曲ならなんでもOKなようだ。
演奏後、ひときわ大きな拍手。

飛び交うリクエストに耳を傾けるジャクソン。
あまりにも数が多くて、聞き取れないようだ。
そして、ようやく「Take It Easy」と「Somebody’s Baby」の
2曲を聞き取れた様子。だが、ここで「Take It Easy」はないだろう。
「Somebody’s Baby」も、あまり好きな歌じゃないはずだし
見送るだろうと思っていたが、ここで歌った。
「Somebody’s Baby」。ジャクソンブラウンの曲の中で、
おそらくいちばんポップな曲。映画のために書かれた曲だ。

続いては、「Doctor My Eyes」、代表曲のひとつ。
曲の後半部分のアレンジは、ライブ独特のもので、
ホールドアウトツアーの時から変わらない。
ジャクソンを敬愛する浜田省吾さんが
その部分のアレンジを自分のライブで取り入れていたことがある。
ここでも、ひときわ大きな拍手。

次に演奏されたのは「Boulevard」。アルバム「HOLD OUT」収録曲。
この曲もセットリストとしてはレア。
ジャクソンブラウンのライブは、ホールドアウトツアー以来
すべて見て来たが、きょうのセットリストはすごい。

ここでまたリクエストの嵐。
ジャクソンの耳にヒットしたのは、「That Girl Could Sing」。
ジャクソンがヴァレリーカーターのことを思い描いて
書いたと言われている歌。歌う前に、故ヴァレリーのことを語った。

続いては、「In The Shape of a Heart」、アルバム「LIVES IN THE BALANCE」
収録曲。ジャクソンのライブではおなじみの曲。
このあと、メンバー紹介。

そして、エンディング前の定番曲、「The Pretender」と続いて
ラストは「Running On Empty」。一階席は総立ち。
いつからだろう、ジャクソンがアコーステクギターをかかえて
「Running On Empty」を歌うようになったのは、
昔はエレキだったよな。そういえば、プリテンダーも、
ピアノではなくギターだったような記憶がある。

アンコールは、グレンフライ追悼の意味も込めて「Take It Easy」。
「Our Lady of the Well」へとつながる
おなじみのジャクソンブラウンパターンだったが、ところどころ
イーグルスアレンジも取り入れていた。

拍手と大歓声の中、去っていくメンバー。
だが、ジャクソンのみ残ってピアノへすわった。
これはもしかして……
前回のセットリストから消えたあの曲か、と思ったら
そうだった。「The Load Out」だ。
途中、歌詞を間違えた(忘れた?)のは、ご愛嬌。
歌うのは久しぶりなのだろうか。
エンディング近くで手拍子がスタートし
「Stay」へと続いていく。観客とジャクソンブラウンバンドが
一体となる瞬間だ。そして、Stay!というおなじみの大合唱。
いろんな思いが胸にあふれてきて、目頭が熱くなった。

「 The Load Out〜Stay」のあと、昔は客が帰らなかった。
ワンモアソングという歌詞が出てくることもあり、もう一曲歌ってくれと
アンコールの拍手を続けたものだ。終了のコールがあり、
場内があかるくなっても手拍子を続け、そんな中ジャクソンが出てきて歌った
こともあった。でも、この日は、「Stay」のあと、パッとあかるくなって
客もあっさりと帰っていった。これも、時の流れか、すこし残念だ。
おおさか、まいど、サンキュー
そんな言葉を残してジャクソンブラウンは去っていった。

IMG_2353s.jpg

2年半ぶりの日本公演。セットリストは日替わりで
大きく変わっていたようだが、ファンの誰もが大阪がベストだと
言うのではないだろうか。曲数も多いし、レアな曲も多い。
最終公演はまだだが、「 The Load Out〜Stay」は、大阪だけだ。
アンコールが2曲の場合もあったようなので、
本来はOur Lady of the Wellで終わりだったのかもしれない。
リクエストもあったし、最後の大声援におされて急遽ピアノの前に
すわり、The Load Outを歌ったのかもしれない。

今回残念だったのは、大阪公演が一回だったこと。
記憶にないので、おそらくはじめてのことだろうと思う。
東京が3回で大阪1回はないだろう。
大阪がこんなに盛り上がったのにとても残念だ。
今回はプロモーションツアーではないので新曲演奏という
しばりがない。だからいろいろとリクエストに応えてくれたのだろう。
こういうコンサートこそ、熱狂的なファンの多い大阪での
回数を増やしてほしかった。
何かのインタビューで、ジャクソンは、もっと日本に来たいが、
レコード発売がないとコンサートが実現しないというように語っていた。
新譜の発売がなかった今回、ライブ盤発売という条件付で
実現したんじゃないかという気がする。
そういうしばりなしに、もっともっとコンサートを企画してほしいものだ。

あともうひとつ気になったことは、前回はスマホでの静止画の撮影は
OKだったのに、今回はNGだったこと。お客さんは前回のように
撮影できると思って楽しみにしてたのではないだろうか?
中には、これを機会にもっといい写真をと、機種変更までしたファンも
おそらくいるだろう。事前にWEBページで告知した方が良かったのではないか。


ジャクソンブラウン ライブインジャパン 大阪 2017 10/23
ジャクソン・ブラウン(JACKSON BROWNE/vo、g、p)
ボブ・グラウブ(BOB GLAUB/b)
グレッグ・リーズ(GREG LEISZ/g、lap steel、pedal steel)
マウリシオ・リワーク(MAURICIO LEWAK/ds)
ヴァル・マッカラム(VAL McCALLUM/g)
アリシア・ミルズ(ALETHEA MILLS/cho)
シャボンヌ・スチュワート(Chavonne Stewart/cho)
ジェフ・ヤング(JEFF YOUNG/key)


セットリスト

PART1
01 The Birds Of St. Marks
02 Some Bridges
03 You Love the Thunder   request
04 The Long Way Around
05 Love Needs A Heart request
06 Looking East
07 Late For The Sky
08 Here Come Those Tears Again request
09 Never Stop
10 These Days
11 Before The Deluge request

PART2
12 Something Fine
13 Naked Ride Home
14 I’m Alive
15 Linda Paloma request
16 Somebody’s Baby request
17 Doctor My Eyes
18 Boulevard
19 That Girl Could Sing request
20 In The Shape of a Heart
21 The Pretender
22 Running On Empty

アンコール
23 Take It Easy〜
24 Our Lady of the Well
25 The Load Out〜
26 Stay



ジャクソン・ブラウン―ヒズ・ライフ・アンド・ミュージック

ジャクソン・ブラウン―ヒズ・ライフ・アンド・ミュージック

  • 作者: マーク ビーゴ
  • 出版社/メーカー: 蒼氷社
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 単行本



ロード・イースト -ライヴ・フロム・ジャパン-

ロード・イースト -ライヴ・フロム・ジャパン-

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2017/10/04
  • メディア: CD






nice!(2) 
共通テーマ:音楽

ジャクソン・ブラウン来日記念、ジャクソンブラウン/ライブインジャパン発売! [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

ジャクソンブラウン2017年に来日公演を行う、
そんな情報が伝わってきたのが今年の5月。
前回の来日から2年しかたってないので、
まさかまさかのうれしいニュースだった。

ジャクソンは、前回の来日のとき、前々回からずいぶんあいて
しまったことについて質問されると、「もっと早く来たかったんだが、
来日公演はアルバムをリリースするという条件をクリアしないと
実現しないんだ」と答えていた。
そんなことからも、今回の来日は異例のことなのかな、
と感じていたんだけど……
やっぱりリーリースされるんですねw

といっても、新譜ではなく、ライブアルバム。
しかも前回の来日公演を収録した、ライブインジャパン。日本限定発売。
商魂たくましいというか、なんもなしではライブ組まないのかな、日本人はw

まあでも、ファンとしては、うれしい一枚だ。
レコーディングメンバーは、今年の来日メンバーと同じ。


ボブ・グラウブ(BOB GLAUB/b)

グレッグ・リーズ(GREG LEISZ/g、lap steel、pedal steel)

マウリシオ・リワーク(MAURICIO LEWAK/ds)

ヴァル・マッカラム(VAL McCALLUM/g)

アリシア・ミルズ(ALETHEA MILLS/cho)

シャボンヌ・スチュワート(Chavonne Stewart/cho)

ジェフ・ヤング(JEFF YOUNG/key)


収録曲
01. バリケーズ・オブ・ヘヴン Originally from “Looking East” (1996)
02. 青春の日々(These Days) Originally from “For Everyman” (1973)
03. コール・イット・ア・ローン Originally from “Hold Out” (1980)
04. ザ・クロウ・オン・ザ・クレイドル
05. ルッキング・イースト Originally from “Looking East” (1996)
06. アイム・アライヴ Originally from “I’m Alive” (1993)
07. シェイプ・オブ・ア・ハート Originally from “Lives In The Balance” (1986)
08. ライヴズ・イン・ザ・バランス Originally from “Lives In The Balance” (1986)
09. ファー・フロム・ジ・アームズ・オブ・ハンガー Originally from
“Time The Conqueror” (2008)
10. アイ・アム・ア・ペイトリオット Originally from “World In Motion” (1989)


今回大阪公演が一日だけ、というのはさみしい。
はじめてじゃないかな?



nice!(2) 
共通テーマ:音楽

グレン・フライ追悼ライブ@Grammy Awards2016 [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

きょう、第58回グラミー賞授賞式がWOWOWで生中継されて

いたので、事務所で見ていた。毎回、めったに見られない

豪華共演のパフォーマンスが繰り広げられることで知られているが、

今回は追悼ライブの連続だった。

モーリスホワイト、B.Bキング、デヴィッド・ボウイ。

そして、イーグルスのグレン・フライ。

追悼ライブでは、ジャクソンブラウンがイーグルスとともに

「Take It Easy」を演奏した。

IMG_0403.jpg

IMG_0397.jpg

IMG_0407.jpg

ジャクソン・ブラウン、ドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュ、

ティモシー・B・シュミット、そして、サポートミュージシャンの

スチュアート・スミス。もうひとりのギタリストは、Bernie Leadonかな?

IMG_0405.jpg

う〜ん、泣けるなあ。メンバーは笑顔なし、沈痛な面持ちで

演奏していた。突然のことだったのかなあ。

ドン・フェルダーの姿は、なし…。和解してほしかった。

IMG_0410.jpg

IMG_0413.jpg


The Eagles at the 58th Annual Grammy Awards


Eagles pay tribute to Glenn Frey at 2016 Grammy Awards






nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ジャクソン・ブラウン日本公演2015総括 (全セットリスト)。 [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

今回のツアーは、毎回セットリストを変える。

そんな情報が伝わってきていましたが、その通りになりましたね。

10337756_918514898188766_4097460111434932446_n.jpg


ジャクソンブラウンは、何度も来日してますが、

福島の震災後は今回が初めて。70年代から、ずっと反核、反原発を訴えて

活動を続けてきただけに、今回のコンサートでは、

すごくスピーチが長かった。特に大阪の最終公演。こんなことを

しゃべっています。

「今 日本で起こっていることは、世界中でも起こっている。
日本だけが、その問題で、孤立しているように
思うかもしれないけど、皆同じような立場にいるんだよ。
福島での地震、津波は本当に大変なことだったし、それに立ち向かっている
日本のみんなには敬意を表したい。
3つの原発を閉じたら、次は2つ、というように進めていって
最後は全部とじればよい。そう、ドイツのようにできるはず。」
NACOMIさんのブログから引用させていただきます。)

そして、メディアへの露出も今まで以上に多かった。

音楽誌だけではなく、一般誌にここまで取り上げられたのは

はじめてじゃないでしょうか。それだけ注目されて

いたんでしょうね。

10407038_778627562233501_8997850447946312689_n.jpg

11045418_774927659270158_1888154146425985150_n.jpg


参考引用/HIGH-HOPES管理人のひとりごと
SETLIST.FM
Nacomi「金魚のswampie」



全セットリストはこちら


nice!(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ジャクソン・ブラウン大阪公演2015 3.19(日本最終公演) [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

ジャクソン・ブラウン/JAPAN TOUR 2015
3月19日、大阪追加公演(フェスティバルホール)ライブレポ。

IMG_1705.jpg

3月16日大阪公演の後、17日の広島公演をはさんで、
ふたたび大阪に帰ってきたジャクソン。
今夜は大阪追加公演、2015年ジャパンツアーのラスト、千秋楽です。
16日は即日ソールドアウトだったそうですが、
追加公演は当日券も発売されていたようで、9割ぐらいの入りという感じ。
3階席はかなりあいていました。
この日も、携帯・スマホでの撮影OKとのアナウンス。どうやら、
このツアーすべてがそうだったんでしょうね。
しかし、なぜか、タブレットはNGとのこと。なんで??

IMG_1706.jpg

この日も、ほぼ定刻にスタート。拍手も、
客の入りに比例して月曜日よりはやや控えめな感じです。
オープニングは、「The Barricades of Heaven」
このツアーでは、ずっとこの曲のようですね。
2曲目、月曜日は「Something Fine」でしたが、この日は
同じファーストアルバムから「Looking Into You」を選びました。
そして、新譜「スタンディング・イン・ブリーチ」から
「The Long Way Around」「Leaving Winslow」
曲が終わると、ギタリスト二人の紹介が行われました。

ここで、客席からの声に反応して、ジャクソンが「まいど」と応えました。
私には、「ジャクソン、ファイト!」と呼びかけたように聞こえたんですが、
「まいど」だったのかな? まあ、どっちでもいいけどw
これをきっかけに、ジャクソンが大阪弁を思い出したようで、
「おおきに」や「まいど」を連発していました。
毎回、大阪公演では、「ありがとう」の替わりに「おおきに」って
応えてくれていたんですが、先日はそれがなかった。
やっぱり「おおきに」って言ってくれるほうが関西人はうれしいですね。

IMG_1711.jpg

グッドフレンド、ダニーコーチマーの曲だという紹介で
アルバム「Running on Empty」収録曲「Shaky Town」
次の曲「I’m Alive」に移ろうとしてギターを抱えたとき、
「Late for the Sky」のリクエストが。
「オー」と言ってうなずき、ギターを置いて急遽ピアノの前に。
おなじみのイントロを奏でると、場内からものすごい拍手。
第一部でいちばん盛り上がったパートです。
「Late for the Sky」
そして、「I’m Alive」へと続きます。

曲が終わった後、何か話していましたが、
どうやら曲を変更したようです。
一度抱えたギターを交換しました。
曲は「Something Fine」
これもちょっとしたサプライズですね。このツアーで、
第一部の2曲目に演奏されていた曲。
今夜はもう聴けないと思っていたんですが。

IMG_1729.jpg

そして、ウッディガスリーの文章に
曲をつけたという「You Know The Night」
ギタリスト以外のバンドのメンバー紹介を忘れていたようで、
ここであわてて紹介。
前半の最後は、アルバム「Late for the Sky」収録の
「For A Dancer」
ところが、ここでサプライズ、というかハプニング。
ジャクソンが途中で歌詞を忘れること、2回。
3回目にようやくうまくいきましたw  ジャクソンって、わりとこれを
やるんですが、二度続けてミスるのは珍しいですよね。
この後、月曜日は、「Fountain of Sorrow」をやってくれたのですが、
この日はカット。時間の都合だと思います。
15分休憩するよ、と言って引っ込みました。


IMG_1740.jpg

第二部、月曜日は約30分ほど休憩を取っていましたが、この日は
きっちり15分で登場。オープニングは、アルバム「Pretender」収録曲、
「Your Bright Baby Blues」でスタート。
この後、この日二度目のリクエストに応えてくれました。
「The Pretender」です。
コンサート終盤で必ずやってくれる定番曲なんですが、
月曜の大阪公演ではなし。それだけにうれしかったです。

続いて、新譜から「If I Could Be Anywhere」
今回のツアーの流れからいくと、「Which Side?」
「Standing In the Breach」と新譜紹介パートかな
と思いましたが違いました。アルバム「Lives In The Balance」表題曲、
「Lives In The Balance」
この曲は、反戦を主張し続けるジャクソンブラウンが
当時のアメリカの中南米政策を批判したメッセージソング。
過去のコンサートでは何度も歌われてますが、今回の日本公演では初登場です。
そして、ハイチ地震にインスパイアされて書いたという
「Standing In the Breach」

IMG_1732A.jpg

この後、おそらく客席の誰かが、原発や福島への思いをジャクソンに
尋ねたのでしょう。ゆっくり、静かに、長く
ジャクソンがスピーチしました。
そして「Looking East」。この曲の後にも、
スピーチがありました。70年代から反核・反原発を訴え続けている
ジャクソンブラウン。その思いを一度ではしゃべりきれなかったんでしょうね。
さらにメッセージソングが続きます。
「Far From The Arms Of Hunger」
飢え、略奪、戦火、支配のない世界への願いを歌った歌、
アルバム「TIME THE CONQUEROR」収録曲です。

そして、コンサートは一挙にフィナーレへ。
「The Late Show」を期待したんですが、今夜はなし。
そういえば、「The Birds of St. Marks」もなかった。
「Doctor My Eyes」
「Running on Empty」
「サンキューおおさか、おおきに、まいど」
そんな言葉を残し、ステージを後にしました。

IMG_1745.jpg

アンコールは、ずっと固定されているようです。
「Take It Easy」〜「Our Lady of the Well」
おなじみのメドレーを歌って、引っ込んでしまったので
そのまま終わりか、と思ったら、この日は違いました。

二回目のアンコールに応えてくれました。
曲は、3.11にも歌った「Before The Deluge」
1979年の「NO NUKES」コンサートでも取り上げられた
メッセージ色の強い曲。
そして、人差し指を立てて「ワンモワ」と叫ぶ観客に
ジャクソンも同じく人差し指を立て「ワンモア?」と聞き返し、
もう一曲追加してくれました。
「I'm A Patriot」

月曜と比べると、今回の方が良かったかな。
千秋楽ですもんね。余力を残さずやってくれるでしょうし。
それに、座席。見る場所が変わると印象も変わる。
前回は21列目だったんですが、今回は4列目。
そりゃ、今回の方がいいに決まってます。

IMG_1751.jpg

セットリストでは、月曜と比べて、増えたのが、
Looking Into You、Pretender、Lives In The Balance、
Far From The Arms Of Hunger 、Before The Deluge、
I'm A Patriot。
カットされたのが、
Fountain of Sorrow、Rock Me on the Water、Which Side?
The Birds of St. Marks、The Late Show
かなり変化してますね。
月曜の大阪公演は、Late for the Skyナイト、
今夜は、メッセージソングナイト、そんな感じです。

あと印象に残ったのは、楽器の数。
ステージ上には、ヴァル・マッカラムのギターがズラリ。
ジャクソンも一曲ごとにギターをチェンジ。
ベースのボブまで、何度もチェンジ。合わせるとものすごい数だと
思います。すごいこだわりですよね。



ジャクソン・ブラウン大阪公演2015 3.19
セットリスト

第一部
O1 The Barricades of Heaven
02 Looking Into You
03 The Long Way Around
04 Leaving Winslow
05 These Days
06 Shaky Town
07 Late for the Sky (リクエスト)
08 I’m Alive
09 Something Fine
10 You Know The Night 
11 For A Dancer

第二部
12 Your Bright Baby Blues
13 The Pretender (リクエスト)
14 If I Could Be Anywhere
15 Lives In The Balance
16 Standing In the Breach
17 Looking East
18 Far From The Arms Of Hunger
19 Doctor My Eyes
20 Running on Empty

Encore
21 Take It Easy〜
22 Our Lady of the Well

Encore
23 Before The Deluge
24 I'm A Patriot

10337756_918514898188766_4097460111434932446_n.jpg
※追記:知人から写真をいただきました。↑
やはり、「Something Fine」は、その時の気分で変更した曲のようです。
そして、「Far From The Arms Of Hunger」も、チェンジされた曲。
予定より、曲数もアンコールも多いですね。最終日にふさわしい、
スペシャルセットリストになりました。




Jackson Browne I'll Do Anything Live in Concert [Blu-ray] [Import]

Jackson Browne I'll Do Anything Live in Concert [Blu-ray] [Import]

  • 出版社/メーカー: Ada
  • メディア: Blu-ray




nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ジャクソン・ブラウン大阪公演2015 3.16 [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

ジャクソン・ブラウン/JAPAN TOUR 2015
3月16日、大阪公演(フェスティバルホール)ライブレポ

前回のライブは、2010年。このときはシェリル・クロウとの
ジョイント。単独公演となると前回は2008年だったので、
7年ぶりということになります。3月9日の東京公演ではじまったジャパンツアー。
セットリストやライブレポがブログ等に書かれてたのですが、
あえて読むのをがまん。予習無しに見た方がライブは楽しいですよね。
会場は復活したフェスティバルホール。音響は抜群、設備も最新。
場所としては文句なしです。
会場に入ると「本日の公演は、休憩をはさんで二部構成になります。」
というジャクソンブラウンの公演ではおなじみのアナウンス。
そして、その後にサプライズ。「本日の公演は、携帯、スマートフォンでの
静止画撮影のOKが出ました」とのこと。動画撮影、デジカメ、プロ機材の
撮影はかたくお断りします、という注釈はつきましたが、
ジャクソンブラウン日本公演でははじめてのサービス。
ポールマッカートニーもそうだったけど、時代の流れなのかな。

IMG_1673-400.jpg

定刻午後7時に場内暗転、ジャクソンブラウンが新しいバンドとともに
出てきました。その瞬間、ものすごい拍手。この日の公演は、一日で
ソールドアウトになったそうなので、昔からの熱狂的なファンが
集まってきてるんでしょうね。特に大阪にファンが多いといわれる
ジャクソンブラウンの公演ならではの光景なんだと思います。

IMG_1678-450.jpg

オープニングは、96年のアルバム「ルッキング・イースト」収録曲
「The Barricades of Heaven」
渋い曲を選びましたね。シェリルとのジョイントでは「Time The Conqueror」、
08年の単独公演では「Boulevard」、そして初リリースのライブビデオでは
「Black & White」。さて今回は、とドキドキしながら待っていたのですが、
ちょっと拍子抜けw 「I’m Alive」あたりか、あるいは意表をついて
「Doctor My Eyes」かな、なんて思ってたんですけど。
ちょっと脱線しますが、ジャクソンブラウンが最もパワフルだった時期の
「HOLD OUTツアー」大阪3公演のオープニングは、
日替わりで「Running on Empty」「The Fuse」「Take It Easy」でした。
すごいでしょw

一曲目が終わったあとも、ものすごい拍手。
ジャクソンも、「大阪へ戻ってこれてうれしい。」みたいなことを言ってました。
2曲目は、「Something Fine」。デビューアルバム収録曲です。
続いて、新譜「スタンディング・イン・ブリーチ」から
「The Long Way Around」「Leaving Winslow」
レコーディングメンバーであるヴァル・マッカラムとグレッグ・リーズが
素晴らしい掛け合いを見せてくれました。
やっぱりうまいです、このバンド。20年間活動を続けてきた
前バンドに負けてませんね。
ギタリスト二人の紹介の後、懐かしいイントロが。
「These Days」です。

ギターをかかえ、次の曲へ移ろうとしたとき、場内から
「レイト・フォー・ザ・スカイ」の声が。
ギターを置き、ピアノの前へ行ってリクエストに応えてくれました。
ジャクソンブラウンではおなじみのシーンですね。
「Late for the Sky」
曲を変更したのではなく、リクエスト曲を加えてくれたようです。

その後、クーチことダニーコーチマーの曲だという紹介があって、
「Shaky Town」。これは驚きました。
この曲、過去にやったことありましたっけ? 記憶にないなあ。
そして「I’m Alive」
メンバー紹介があって、
ウッディガスリーの文章に曲をつけた「You Know The Night」
さらに、ジャクソンブラウンの作詞面の最高傑作ともいわれる
アルバム「レイト・フォー・ザ・スカイ」から2曲。
「For A Dancer」「Fountain of Sorrow」
「For A Dancer」のコーラス、「Fountain of Sorrow」のギターソロが
素晴らしかった。
ここで第一部終了。ジャクソンは、15分ぐらい休憩するよ、
という言葉を残して去って行きました。

IMG_1682-450.jpg


第二部は、アルバム「プリテンダー」収録曲、
「Your Bright Baby Blues」でスタート。
ファーストアルバム収録曲「Rock Me on the Water 」へと続き、
新譜からメッセージ色の強い3曲が演奏されました。
「If I Could Be Anywhere」「Which Side?」
「Standing In the Breach」
おそらくこの3曲が、今回のツアーのハイライト。
何十年も前からブレることなく反核、反原発、そしてラブ&ピースを
訴え続けるジャクソンが最も大切にしているパートだと思います。

続いては「Looking East」。オリジナルとは、
かなりキーが違いますが、演奏面でいちばんパワフルだった曲。
ギタリスト二人のソロの掛け合いが圧巻でした。
新譜に戻って、ザ・バーズへのオマージュだという
「The Birds of St. Marks」
新加入のギタリスト、グレッグ・リーズが12弦ギターを演奏。
ここで場内から、まさかのリクエスト。
「Hold Out」の声が響きましたが、
これはレパートリーに入ってないでしょうね。
ジャクソンも驚いてたみたいです。

IMG_1687-350.jpg

次に選ばれた曲は、「The Late Show」
またまたアルバム「レイト・フォー・ザ・スカイ」からの選曲です。
そして、初期の代表曲「Doctor My Eyes」
このあたりで、「The Pretender」かな、と思ったんですが、ラストでした。
ラストはもちろん、「Running on Empty」
リリースされたライブビデオもそうでしたが、ジャクソンは
昔とは違いアコースティックギターを演奏しながら歌いました。

IMG_1696.jpg

ジャクソンブラウンのアンコールといえば、
「The Load Out~Stay」が定番でしたが、ここ最近は演奏してないとのこと。
となると、あれしかないということで予想していましたが、
ぴたりと的中。「Take It Easy」
メドレーで「Our Lady of the Well」へと続くアルバム再現バージョンです。
その後、「Before The Deluge」を歌ってくれるのかな、
と思っていたんですが、ここで終了。ほんの少し物足りなさが残りました。
日本公演のいままでのセットリストを見ると、
全24曲(12日のみ25曲)なので、この日は1曲少ない。
昔のファンは、終わってアカリがついて終了を告げる場内アナウンスが
あっても帰りませんでしたよね。
出て来るまであきらめずアンコールの拍手を続けてた。
そして、明るい中、ジャクソンが出てきて歌ったことがありました。
あの再現は無理かな、年齢的に。ファンの方がねw




ジャクソン・ブラウン大阪公演2015 3.16
セットリスト

第一部
O1 The Barricades of Heaven
02 Something Fine
03 The Long Way Around
04 Leaving Winslow
05 These Days
06 Late for the Sky
07 Shaky Town
08 I’m Alive
09 You Know The Night
10 For A Dancer 
11 Fountain of Sorrow

第二部
12 Your Bright Baby Blues
13 Rock Me on the Water
14 If I Could Be Anywhere
15 Which Side?
16 Standing In the Breach
17 Looking East
18 The Birds of St. Marks
19 The Late Show
20 Doctor My Eyes
21 Running on Empty

Encore
22 Take It Easy〜
23 Our Lady of the Well


nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ジャクソン・ブラウン/スタンディング・イン・ザ・ブリーチ [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

1972年がデビューだから、今年で43年目。なのにアルバムは
14枚しか出していない。寡作なアーティストの代名詞のような人だ。
新しいアルバムのタイトルは、Standing in the Breach。
Breachとは、裂け目、穴、破損のこと。
2010年のハイチ地震にインスパイアされたタイトルだそうで、
ジャケットには、その地震で被害の大きかった首都ポルトープランスで
撮影された写真が使われている。

71RYocDllaL._SL1324_.jpg

その写真から連想される言葉は、怒りや悲しみ、失意。
暗くて重く、そして激しいサウンドのアルバムなのだろうと
思ったが、聞いてみるとその逆だった。
一曲目からどことなく懐かしいロジャーマッギン風の12弦ギターの音色が。
そして、この人独特のあのやさしいメロディラインとあの声が流れてきて、
アレッという感じでちょっと拍子抜け。(実は、その方がうれしいのだけどw)
その後も、次から次へとジャクソン節が満載で、
These Daysを思わせる曲や軽快なカントリーナンバーも収録されていた。

一番の変化は、レコーディングメンバー。
ジャクソンブラウンは、1993年のアルバム「アイムアライブ」の頃から、
ツアーバンドを固定し、レコーディングもそのメンバーで行っている。
曲のクレジットを見ると、メンバーの名前が含まれていたりするので、
曲づくりも一緒に行っていたのだろう。
ということは、「ジャクソンブラウンバンド」という一つのバンドがあって、
ジャクソンも実質そのメンバーの一員だったのではないかと思う。
このアルバムは、20年間活動を続けてきたジャクソンブラウンバンド
解散後の初めてのアルバムということになる。

今回のレコーディングメンバーは、
前バンドメンバーのMark Goldenbergをはじめ、Mauricio Lewak、
ベテランJim Keltner、かつてのツアーメンバーBob Glaub、Doug Haywood、
Luis Conte、トムペティ&ハートブレイカーズのBenmont Tench、
日本でも人気のベーシスト「タルちゃん」ことTal Wilkenfeld。
そして、今度のツアーメンバーの肝である二人のギタリスト、Greg Leisz、
Val McCallumなどなど。

これだけのメンバーをそろえたら、サウンド面は悪くなるはずは
ないわけで、一曲一曲のクオリティは、かなり高いと感じた。
ここ最近のジャクソンブラウンのアルバムの中では、
個人的にはこれがベストだと思う。




スタンディング・イン・ザ・ブリーチ

スタンディング・イン・ザ・ブリーチ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2014/10/08
  • メディア: CD




CROSSBEAT Special Edition ジャクソン・ブラウンとカリフォルニアのシンガー・ソングライターたち (シンコー・ミュージックMOOK)

CROSSBEAT Special Edition ジャクソン・ブラウンとカリフォルニアのシンガー・ソングライターたち (シンコー・ミュージックMOOK)

  • 作者: 五十嵐 正
  • 出版社/メーカー: シンコーミュージック
  • 発売日: 2015/03/06
  • メディア: ムック



nice!(0) 
共通テーマ:音楽

CSN日本公演にサプライズ!ジャクソン・ブラウンが飛び入り! [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

20年ぶりの来日公演を行ってるクロスビー、スティルス&ナッシュ。

初日、3月5日(木)東京国際フォーラムホールでの公演に、

ジャクソンブラウンがスペシャルゲストとして登場。

「The Crow On The Cladle」をグラハム・ナッシュと一緒に歌ったんだそうです。

CSN2.jpg
(Photo by 土居政則)情報ソースUDOニュース

うう〜〜、見たかった。ジャクソン、もう来てるんですね。

CSNは、今回、経済的な事情で見送ったんだけど、大阪でも

共演はあるのかな? う〜ん、ないか。

その逆、ジャクソンのライブで、CSNの誰かが出て来るって可能性は

どうだろう? 両者の日程からいって、東京はあっても、大阪はなさそうですね。

残念。


CSN
■ 東京公演 3月5日・6日 ■ 大阪公演 3月9日 ■ 福岡公演 3月10日 
■ 名古屋公演 3月12日

ジャクソンブラウン
■ 名古屋公演 3月9日 ■ 東京公演 3月11日・12日・13日 ■ 大阪公演 3月16日
■ 広島公演 3月17日 ■ 大阪追加公演 3月19日


過去に経験した、サプライズ。

いちばん印象に残ってるのは、ビリージョエルのコンサートかな。

ボンジョビのメンバーが出て来て、一緒に

ホンキートンクウーマンを歌った。










nice!(1) 
共通テーマ:音楽

ジャクソン・ブラウン、2015年来日決定! [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

ジャクソンブラウンの来日公演が決まりました。

前回の来日が2010年だから、ずいぶん待たされた感じ。しかも、そのときは

シェリル・クロウとのジョイントライブ。シェリルはキライじゃないけど、

やっぱり単独でたっぷりみたいですよね。

詳細はまだ伝わってきていませんが、新譜発売直後、というわけで、

セットリストは新譜中心。レコーディングメンバーを引き連れての

ライブになると思われます。また二部構成かな?

バンドのメンバーは、ずっと固定されていましたが、

今回すこし変わるんじゃないですかねえ。

予想メンバー↓

Val McCallum/guitar
Greg Leisz/guitar
Mauricio Lewak/drums
Jeff Young/keyboard
Bob Glaub/bass

おそらくMark Goldenbergはこないでしょう。

でも、ベーシストBob Glaubが復活するかも。



そして、個人的には、大阪公演の会場がうれしい。

復活したフェスティバルホールです。

前回、音響最悪の場所だっただけに、余計にうれしい。



早く、新譜を買わなw

500_n.jpg




nice!(1) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | - 音楽(ジャクソン・ブラウン) ブログトップ