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ジャクソン・ブラウン来日記念、ジャクソンブラウン/ライブインジャパン発売! [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

ジャクソンブラウン2017年に来日公演を行う、
そんな情報が伝わってきたのが今年の5月。
前回の来日から2年しかたってないので、
まさかまさかのうれしいニュースだった。

ジャクソンは、前回の来日のとき、前々回からずいぶんあいて
しまったことについて質問されると、「もっと早く来たかったんだが、
来日公演はアルバムをリリースするという条件をクリアしないと
実現しないんだ」と答えていた。
そんなことからも、今回の来日は異例のことなのかな、
と感じていたんだけど……
やっぱりリーリースされるんですねw

といっても、新譜ではなく、ライブアルバム。
しかも前回の来日公演を収録した、ライブインジャパン。日本限定発売。
商魂たくましいというか、なんもなしではライブ組まないのかな、日本人はw

まあでも、ファンとしては、うれしい一枚だ。
レコーディングメンバーは、今年の来日メンバーと同じ。


ボブ・グラウブ(BOB GLAUB/b)

グレッグ・リーズ(GREG LEISZ/g、lap steel、pedal steel)

マウリシオ・リワーク(MAURICIO LEWAK/ds)

ヴァル・マッカラム(VAL McCALLUM/g)

アリシア・ミルズ(ALETHEA MILLS/cho)

シャボンヌ・スチュワート(Chavonne Stewart/cho)

ジェフ・ヤング(JEFF YOUNG/key)


収録曲
01. バリケーズ・オブ・ヘヴン Originally from “Looking East” (1996)
02. 青春の日々(These Days) Originally from “For Everyman” (1973)
03. コール・イット・ア・ローン Originally from “Hold Out” (1980)
04. ザ・クロウ・オン・ザ・クレイドル
05. ルッキング・イースト Originally from “Looking East” (1996)
06. アイム・アライヴ Originally from “I’m Alive” (1993)
07. シェイプ・オブ・ア・ハート Originally from “Lives In The Balance” (1986)
08. ライヴズ・イン・ザ・バランス Originally from “Lives In The Balance” (1986)
09. ファー・フロム・ジ・アームズ・オブ・ハンガー Originally from
“Time The Conqueror” (2008)
10. アイ・アム・ア・ペイトリオット Originally from “World In Motion” (1989)


今回大阪公演が一日だけ、というのはさみしい。
はじめてじゃないかな?



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グレン・フライ追悼ライブ@Grammy Awards2016 [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

きょう、第58回グラミー賞授賞式がWOWOWで生中継されて

いたので、事務所で見ていた。毎回、めったに見られない

豪華共演のパフォーマンスが繰り広げられることで知られているが、

今回は追悼ライブの連続だった。

モーリスホワイト、B.Bキング、デヴィッド・ボウイ。

そして、イーグルスのグレン・フライ。

追悼ライブでは、ジャクソンブラウンがイーグルスとともに

「Take It Easy」を演奏した。

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ジャクソン・ブラウン、ドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュ、

ティモシー・B・シュミット、そして、サポートミュージシャンの

スチュアート・スミス。もうひとりのギタリストは、Bernie Leadonかな?

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う〜ん、泣けるなあ。メンバーは笑顔なし、沈痛な面持ちで

演奏していた。突然のことだったのかなあ。

ドン・フェルダーの姿は、なし…。和解してほしかった。

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The Eagles at the 58th Annual Grammy Awards


Eagles pay tribute to Glenn Frey at 2016 Grammy Awards






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ジャクソン・ブラウン日本公演2015総括 (全セットリスト)。 [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

今回のツアーは、毎回セットリストを変える。

そんな情報が伝わってきていましたが、その通りになりましたね。

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ジャクソンブラウンは、何度も来日してますが、

福島の震災後は今回が初めて。70年代から、ずっと反核、反原発を訴えて

活動を続けてきただけに、今回のコンサートでは、

すごくスピーチが長かった。特に大阪の最終公演。こんなことを

しゃべっています。

「今 日本で起こっていることは、世界中でも起こっている。
日本だけが、その問題で、孤立しているように
思うかもしれないけど、皆同じような立場にいるんだよ。
福島での地震、津波は本当に大変なことだったし、それに立ち向かっている
日本のみんなには敬意を表したい。
3つの原発を閉じたら、次は2つ、というように進めていって
最後は全部とじればよい。そう、ドイツのようにできるはず。」
NACOMIさんのブログから引用させていただきます。)

そして、メディアへの露出も今まで以上に多かった。

音楽誌だけではなく、一般誌にここまで取り上げられたのは

はじめてじゃないでしょうか。それだけ注目されて

いたんでしょうね。

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参考引用/HIGH-HOPES管理人のひとりごと
SETLIST.FM
Nacomi「金魚のswampie」



全セットリストはこちら


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ジャクソン・ブラウン大阪公演2015 3.19(日本最終公演) [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

ジャクソン・ブラウン/JAPAN TOUR 2015
3月19日、大阪追加公演(フェスティバルホール)ライブレポ。

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3月16日大阪公演の後、17日の広島公演をはさんで、
ふたたび大阪に帰ってきたジャクソン。
今夜は大阪追加公演、2015年ジャパンツアーのラスト、千秋楽です。
16日は即日ソールドアウトだったそうですが、
追加公演は当日券も発売されていたようで、9割ぐらいの入りという感じ。
3階席はかなりあいていました。
この日も、携帯・スマホでの撮影OKとのアナウンス。どうやら、
このツアーすべてがそうだったんでしょうね。
しかし、なぜか、タブレットはNGとのこと。なんで??

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この日も、ほぼ定刻にスタート。拍手も、
客の入りに比例して月曜日よりはやや控えめな感じです。
オープニングは、「The Barricades of Heaven」
このツアーでは、ずっとこの曲のようですね。
2曲目、月曜日は「Something Fine」でしたが、この日は
同じファーストアルバムから「Looking Into You」を選びました。
そして、新譜「スタンディング・イン・ブリーチ」から
「The Long Way Around」「Leaving Winslow」
曲が終わると、ギタリスト二人の紹介が行われました。

ここで、客席からの声に反応して、ジャクソンが「まいど」と応えました。
私には、「ジャクソン、ファイト!」と呼びかけたように聞こえたんですが、
「まいど」だったのかな? まあ、どっちでもいいけどw
これをきっかけに、ジャクソンが大阪弁を思い出したようで、
「おおきに」や「まいど」を連発していました。
毎回、大阪公演では、「ありがとう」の替わりに「おおきに」って
応えてくれていたんですが、先日はそれがなかった。
やっぱり「おおきに」って言ってくれるほうが関西人はうれしいですね。

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グッドフレンド、ダニーコーチマーの曲だという紹介で
アルバム「Running on Empty」収録曲「Shaky Town」
次の曲「I’m Alive」に移ろうとしてギターを抱えたとき、
「Late for the Sky」のリクエストが。
「オー」と言ってうなずき、ギターを置いて急遽ピアノの前に。
おなじみのイントロを奏でると、場内からものすごい拍手。
第一部でいちばん盛り上がったパートです。
「Late for the Sky」
そして、「I’m Alive」へと続きます。

曲が終わった後、何か話していましたが、
どうやら曲を変更したようです。
一度抱えたギターを交換しました。
曲は「Something Fine」
これもちょっとしたサプライズですね。このツアーで、
第一部の2曲目に演奏されていた曲。
今夜はもう聴けないと思っていたんですが。

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そして、ウッディガスリーの文章に
曲をつけたという「You Know The Night」
ギタリスト以外のバンドのメンバー紹介を忘れていたようで、
ここであわてて紹介。
前半の最後は、アルバム「Late for the Sky」収録の
「For A Dancer」
ところが、ここでサプライズ、というかハプニング。
ジャクソンが途中で歌詞を忘れること、2回。
3回目にようやくうまくいきましたw  ジャクソンって、わりとこれを
やるんですが、二度続けてミスるのは珍しいですよね。
この後、月曜日は、「Fountain of Sorrow」をやってくれたのですが、
この日はカット。時間の都合だと思います。
15分休憩するよ、と言って引っ込みました。


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第二部、月曜日は約30分ほど休憩を取っていましたが、この日は
きっちり15分で登場。オープニングは、アルバム「Pretender」収録曲、
「Your Bright Baby Blues」でスタート。
この後、この日二度目のリクエストに応えてくれました。
「The Pretender」です。
コンサート終盤で必ずやってくれる定番曲なんですが、
月曜の大阪公演ではなし。それだけにうれしかったです。

続いて、新譜から「If I Could Be Anywhere」
今回のツアーの流れからいくと、「Which Side?」
「Standing In the Breach」と新譜紹介パートかな
と思いましたが違いました。アルバム「Lives In The Balance」表題曲、
「Lives In The Balance」
この曲は、反戦を主張し続けるジャクソンブラウンが
当時のアメリカの中南米政策を批判したメッセージソング。
過去のコンサートでは何度も歌われてますが、今回の日本公演では初登場です。
そして、ハイチ地震にインスパイアされて書いたという
「Standing In the Breach」

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この後、おそらく客席の誰かが、原発や福島への思いをジャクソンに
尋ねたのでしょう。ゆっくり、静かに、長く
ジャクソンがスピーチしました。
そして「Looking East」。この曲の後にも、
スピーチがありました。70年代から反核・反原発を訴え続けている
ジャクソンブラウン。その思いを一度ではしゃべりきれなかったんでしょうね。
さらにメッセージソングが続きます。
「Far From The Arms Of Hunger」
飢え、略奪、戦火、支配のない世界への願いを歌った歌、
アルバム「TIME THE CONQUEROR」収録曲です。

そして、コンサートは一挙にフィナーレへ。
「The Late Show」を期待したんですが、今夜はなし。
そういえば、「The Birds of St. Marks」もなかった。
「Doctor My Eyes」
「Running on Empty」
「サンキューおおさか、おおきに、まいど」
そんな言葉を残し、ステージを後にしました。

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アンコールは、ずっと固定されているようです。
「Take It Easy」〜「Our Lady of the Well」
おなじみのメドレーを歌って、引っ込んでしまったので
そのまま終わりか、と思ったら、この日は違いました。

二回目のアンコールに応えてくれました。
曲は、3.11にも歌った「Before The Deluge」
1979年の「NO NUKES」コンサートでも取り上げられた
メッセージ色の強い曲。
そして、人差し指を立てて「ワンモワ」と叫ぶ観客に
ジャクソンも同じく人差し指を立て「ワンモア?」と聞き返し、
もう一曲追加してくれました。
「I'm A Patriot」

月曜と比べると、今回の方が良かったかな。
千秋楽ですもんね。余力を残さずやってくれるでしょうし。
それに、座席。見る場所が変わると印象も変わる。
前回は21列目だったんですが、今回は4列目。
そりゃ、今回の方がいいに決まってます。

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セットリストでは、月曜と比べて、増えたのが、
Looking Into You、Pretender、Lives In The Balance、
Far From The Arms Of Hunger 、Before The Deluge、
I'm A Patriot。
カットされたのが、
Fountain of Sorrow、Rock Me on the Water、Which Side?
The Birds of St. Marks、The Late Show
かなり変化してますね。
月曜の大阪公演は、Late for the Skyナイト、
今夜は、メッセージソングナイト、そんな感じです。

あと印象に残ったのは、楽器の数。
ステージ上には、ヴァル・マッカラムのギターがズラリ。
ジャクソンも一曲ごとにギターをチェンジ。
ベースのボブまで、何度もチェンジ。合わせるとものすごい数だと
思います。すごいこだわりですよね。



ジャクソン・ブラウン大阪公演2015 3.19
セットリスト

第一部
O1 The Barricades of Heaven
02 Looking Into You
03 The Long Way Around
04 Leaving Winslow
05 These Days
06 Shaky Town
07 Late for the Sky (リクエスト)
08 I’m Alive
09 Something Fine
10 You Know The Night 
11 For A Dancer

第二部
12 Your Bright Baby Blues
13 The Pretender (リクエスト)
14 If I Could Be Anywhere
15 Lives In The Balance
16 Standing In the Breach
17 Looking East
18 Far From The Arms Of Hunger
19 Doctor My Eyes
20 Running on Empty

Encore
21 Take It Easy〜
22 Our Lady of the Well

Encore
23 Before The Deluge
24 I'm A Patriot

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※追記:知人から写真をいただきました。↑
やはり、「Something Fine」は、その時の気分で変更した曲のようです。
そして、「Far From The Arms Of Hunger」も、チェンジされた曲。
予定より、曲数もアンコールも多いですね。最終日にふさわしい、
スペシャルセットリストになりました。




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ジャクソン・ブラウン大阪公演2015 3.16 [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

ジャクソン・ブラウン/JAPAN TOUR 2015
3月16日、大阪公演(フェスティバルホール)ライブレポ

前回のライブは、2010年。このときはシェリル・クロウとの
ジョイント。単独公演となると前回は2008年だったので、
7年ぶりということになります。3月9日の東京公演ではじまったジャパンツアー。
セットリストやライブレポがブログ等に書かれてたのですが、
あえて読むのをがまん。予習無しに見た方がライブは楽しいですよね。
会場は復活したフェスティバルホール。音響は抜群、設備も最新。
場所としては文句なしです。
会場に入ると「本日の公演は、休憩をはさんで二部構成になります。」
というジャクソンブラウンの公演ではおなじみのアナウンス。
そして、その後にサプライズ。「本日の公演は、携帯、スマートフォンでの
静止画撮影のOKが出ました」とのこと。動画撮影、デジカメ、プロ機材の
撮影はかたくお断りします、という注釈はつきましたが、
ジャクソンブラウン日本公演でははじめてのサービス。
ポールマッカートニーもそうだったけど、時代の流れなのかな。

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定刻午後7時に場内暗転、ジャクソンブラウンが新しいバンドとともに
出てきました。その瞬間、ものすごい拍手。この日の公演は、一日で
ソールドアウトになったそうなので、昔からの熱狂的なファンが
集まってきてるんでしょうね。特に大阪にファンが多いといわれる
ジャクソンブラウンの公演ならではの光景なんだと思います。

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オープニングは、96年のアルバム「ルッキング・イースト」収録曲
「The Barricades of Heaven」
渋い曲を選びましたね。シェリルとのジョイントでは「Time The Conqueror」、
08年の単独公演では「Boulevard」、そして初リリースのライブビデオでは
「Black & White」。さて今回は、とドキドキしながら待っていたのですが、
ちょっと拍子抜けw 「I’m Alive」あたりか、あるいは意表をついて
「Doctor My Eyes」かな、なんて思ってたんですけど。
ちょっと脱線しますが、ジャクソンブラウンが最もパワフルだった時期の
「HOLD OUTツアー」大阪3公演のオープニングは、
日替わりで「Running on Empty」「The Fuse」「Take It Easy」でした。
すごいでしょw

一曲目が終わったあとも、ものすごい拍手。
ジャクソンも、「大阪へ戻ってこれてうれしい。」みたいなことを言ってました。
2曲目は、「Something Fine」。デビューアルバム収録曲です。
続いて、新譜「スタンディング・イン・ブリーチ」から
「The Long Way Around」「Leaving Winslow」
レコーディングメンバーであるヴァル・マッカラムとグレッグ・リーズが
素晴らしい掛け合いを見せてくれました。
やっぱりうまいです、このバンド。20年間活動を続けてきた
前バンドに負けてませんね。
ギタリスト二人の紹介の後、懐かしいイントロが。
「These Days」です。

ギターをかかえ、次の曲へ移ろうとしたとき、場内から
「レイト・フォー・ザ・スカイ」の声が。
ギターを置き、ピアノの前へ行ってリクエストに応えてくれました。
ジャクソンブラウンではおなじみのシーンですね。
「Late for the Sky」
曲を変更したのではなく、リクエスト曲を加えてくれたようです。

その後、クーチことダニーコーチマーの曲だという紹介があって、
「Shaky Town」。これは驚きました。
この曲、過去にやったことありましたっけ? 記憶にないなあ。
そして「I’m Alive」
メンバー紹介があって、
ウッディガスリーの文章に曲をつけた「You Know The Night」
さらに、ジャクソンブラウンの作詞面の最高傑作ともいわれる
アルバム「レイト・フォー・ザ・スカイ」から2曲。
「For A Dancer」「Fountain of Sorrow」
「For A Dancer」のコーラス、「Fountain of Sorrow」のギターソロが
素晴らしかった。
ここで第一部終了。ジャクソンは、15分ぐらい休憩するよ、
という言葉を残して去って行きました。

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第二部は、アルバム「プリテンダー」収録曲、
「Your Bright Baby Blues」でスタート。
ファーストアルバム収録曲「Rock Me on the Water 」へと続き、
新譜からメッセージ色の強い3曲が演奏されました。
「If I Could Be Anywhere」「Which Side?」
「Standing In the Breach」
おそらくこの3曲が、今回のツアーのハイライト。
何十年も前からブレることなく反核、反原発、そしてラブ&ピースを
訴え続けるジャクソンが最も大切にしているパートだと思います。

続いては「Looking East」。オリジナルとは、
かなりキーが違いますが、演奏面でいちばんパワフルだった曲。
ギタリスト二人のソロの掛け合いが圧巻でした。
新譜に戻って、ザ・バーズへのオマージュだという
「The Birds of St. Marks」
新加入のギタリスト、グレッグ・リーズが12弦ギターを演奏。
ここで場内から、まさかのリクエスト。
「Hold Out」の声が響きましたが、
これはレパートリーに入ってないでしょうね。
ジャクソンも驚いてたみたいです。

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次に選ばれた曲は、「The Late Show」
またまたアルバム「レイト・フォー・ザ・スカイ」からの選曲です。
そして、初期の代表曲「Doctor My Eyes」
このあたりで、「The Pretender」かな、と思ったんですが、ラストでした。
ラストはもちろん、「Running on Empty」
リリースされたライブビデオもそうでしたが、ジャクソンは
昔とは違いアコースティックギターを演奏しながら歌いました。

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ジャクソンブラウンのアンコールといえば、
「The Load Out~Stay」が定番でしたが、ここ最近は演奏してないとのこと。
となると、あれしかないということで予想していましたが、
ぴたりと的中。「Take It Easy」
メドレーで「Our Lady of the Well」へと続くアルバム再現バージョンです。
その後、「Before The Deluge」を歌ってくれるのかな、
と思っていたんですが、ここで終了。ほんの少し物足りなさが残りました。
日本公演のいままでのセットリストを見ると、
全24曲(12日のみ25曲)なので、この日は1曲少ない。
昔のファンは、終わってアカリがついて終了を告げる場内アナウンスが
あっても帰りませんでしたよね。
出て来るまであきらめずアンコールの拍手を続けてた。
そして、明るい中、ジャクソンが出てきて歌ったことがありました。
あの再現は無理かな、年齢的に。ファンの方がねw




ジャクソン・ブラウン大阪公演2015 3.16
セットリスト

第一部
O1 The Barricades of Heaven
02 Something Fine
03 The Long Way Around
04 Leaving Winslow
05 These Days
06 Late for the Sky
07 Shaky Town
08 I’m Alive
09 You Know The Night
10 For A Dancer 
11 Fountain of Sorrow

第二部
12 Your Bright Baby Blues
13 Rock Me on the Water
14 If I Could Be Anywhere
15 Which Side?
16 Standing In the Breach
17 Looking East
18 The Birds of St. Marks
19 The Late Show
20 Doctor My Eyes
21 Running on Empty

Encore
22 Take It Easy〜
23 Our Lady of the Well


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ジャクソン・ブラウン/スタンディング・イン・ザ・ブリーチ [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

1972年がデビューだから、今年で43年目。なのにアルバムは
14枚しか出していない。寡作なアーティストの代名詞のような人だ。
新しいアルバムのタイトルは、Standing in the Breach。
Breachとは、裂け目、穴、破損のこと。
2010年のハイチ地震にインスパイアされたタイトルだそうで、
ジャケットには、その地震で被害の大きかった首都ポルトープランスで
撮影された写真が使われている。

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その写真から連想される言葉は、怒りや悲しみ、失意。
暗くて重く、そして激しいサウンドのアルバムなのだろうと
思ったが、聞いてみるとその逆だった。
一曲目からどことなく懐かしいロジャーマッギン風の12弦ギターの音色が。
そして、この人独特のあのやさしいメロディラインとあの声が流れてきて、
アレッという感じでちょっと拍子抜け。(実は、その方がうれしいのだけどw)
その後も、次から次へとジャクソン節が満載で、
These Daysを思わせる曲や軽快なカントリーナンバーも収録されていた。

一番の変化は、レコーディングメンバー。
ジャクソンブラウンは、1993年のアルバム「アイムアライブ」の頃から、
ツアーバンドを固定し、レコーディングもそのメンバーで行っている。
曲のクレジットを見ると、メンバーの名前が含まれていたりするので、
曲づくりも一緒に行っていたのだろう。
ということは、「ジャクソンブラウンバンド」という一つのバンドがあって、
ジャクソンも実質そのメンバーの一員だったのではないかと思う。
このアルバムは、20年間活動を続けてきたジャクソンブラウンバンド
解散後の初めてのアルバムということになる。

今回のレコーディングメンバーは、
前バンドメンバーのMark Goldenbergをはじめ、Mauricio Lewak、
ベテランJim Keltner、かつてのツアーメンバーBob Glaub、Doug Haywood、
Luis Conte、トムペティ&ハートブレイカーズのBenmont Tench、
日本でも人気のベーシスト「タルちゃん」ことTal Wilkenfeld。
そして、今度のツアーメンバーの肝である二人のギタリスト、Greg Leisz、
Val McCallumなどなど。

これだけのメンバーをそろえたら、サウンド面は悪くなるはずは
ないわけで、一曲一曲のクオリティは、かなり高いと感じた。
ここ最近のジャクソンブラウンのアルバムの中では、
個人的にはこれがベストだと思う。




スタンディング・イン・ザ・ブリーチ

スタンディング・イン・ザ・ブリーチ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2014/10/08
  • メディア: CD




CROSSBEAT Special Edition ジャクソン・ブラウンとカリフォルニアのシンガー・ソングライターたち (シンコー・ミュージックMOOK)

CROSSBEAT Special Edition ジャクソン・ブラウンとカリフォルニアのシンガー・ソングライターたち (シンコー・ミュージックMOOK)

  • 作者: 五十嵐 正
  • 出版社/メーカー: シンコーミュージック
  • 発売日: 2015/03/06
  • メディア: ムック



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CSN日本公演にサプライズ!ジャクソン・ブラウンが飛び入り! [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

20年ぶりの来日公演を行ってるクロスビー、スティルス&ナッシュ。

初日、3月5日(木)東京国際フォーラムホールでの公演に、

ジャクソンブラウンがスペシャルゲストとして登場。

「The Crow On The Cladle」をグラハム・ナッシュと一緒に歌ったんだそうです。

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(Photo by 土居政則)情報ソースUDOニュース

うう〜〜、見たかった。ジャクソン、もう来てるんですね。

CSNは、今回、経済的な事情で見送ったんだけど、大阪でも

共演はあるのかな? う〜ん、ないか。

その逆、ジャクソンのライブで、CSNの誰かが出て来るって可能性は

どうだろう? 両者の日程からいって、東京はあっても、大阪はなさそうですね。

残念。


CSN
■ 東京公演 3月5日・6日 ■ 大阪公演 3月9日 ■ 福岡公演 3月10日 
■ 名古屋公演 3月12日

ジャクソンブラウン
■ 名古屋公演 3月9日 ■ 東京公演 3月11日・12日・13日 ■ 大阪公演 3月16日
■ 広島公演 3月17日 ■ 大阪追加公演 3月19日


過去に経験した、サプライズ。

いちばん印象に残ってるのは、ビリージョエルのコンサートかな。

ボンジョビのメンバーが出て来て、一緒に

ホンキートンクウーマンを歌った。










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ジャクソン・ブラウン、2015年来日決定! [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

ジャクソンブラウンの来日公演が決まりました。

前回の来日が2010年だから、ずいぶん待たされた感じ。しかも、そのときは

シェリル・クロウとのジョイントライブ。シェリルはキライじゃないけど、

やっぱり単独でたっぷりみたいですよね。

詳細はまだ伝わってきていませんが、新譜発売直後、というわけで、

セットリストは新譜中心。レコーディングメンバーを引き連れての

ライブになると思われます。また二部構成かな?

バンドのメンバーは、ずっと固定されていましたが、

今回すこし変わるんじゃないですかねえ。

予想メンバー↓

Val McCallum/guitar
Greg Leisz/guitar
Mauricio Lewak/drums
Jeff Young/keyboard
Bob Glaub/bass

おそらくMark Goldenbergはこないでしょう。

でも、ベーシストBob Glaubが復活するかも。



そして、個人的には、大阪公演の会場がうれしい。

復活したフェスティバルホールです。

前回、音響最悪の場所だっただけに、余計にうれしい。



早く、新譜を買わなw

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脱原発の実現へ。ジャクソン・ブラウンMUSEコンサート開催。 [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

反原発を掲げるミュージシャンというと、私の場合、
まっさきに連想するのがジャクソン・ブラウンだ。
30年以上も前から、反原発発言を繰り返し、さまざまな活動を
続けている。1979年、スリーマイル島の原発事故の後、
ジョンホール、ボニー・レイットらとともに、
「MUSE」Musicians United for Safe Energy
(安全なエネルギーを求めるミュージシャン連合)
を立ち上げ、「ノー・ニュークス」という反核コンサートを開催。
レコード(後にCD化)と映像が残されている。
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そして、レコードに収められているブックレットにはミュージシャンたちの
反原発への思いが語られているが、その内容は、今も色あせていない。

また、ジャクソン・ブラウンは、1981年に、
カリフォルニア州に予定されていた原子力発電所の建設に
抗議する坐り込みに参加して、逮捕されたりもしている。
まさに筋金入りの反原発ミュージシャンだ。

そんな人だから、今回の福島原発事故に関して
なんらかの活動を起こすのではないかと思っていたが、
やはり、動き出したようだ。

「MUSE」によるベネフィットコンサート 8月7日開催

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出演 クロスビー、スティルス&ナッシュ、ジャクソン・ブラウン、
ドゥービーブラザーズ、トム・モレロ、ジョン・ホール、キタロー他
会場 Shoreline Amphitheatre


The disaster in Fukushima is not only a disaster for Japan. It is a global disaster. We come together now across cultural boundaries, political and generational boundaries, to call for changes in the way we use energy, and in the ways we conduct the search for solutions to the problems facing humanity(ジャクソン・ブラウン)




jacksonbrowne.com/news


musiciansunited4safeenergy.com


nukefree.org



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ジャクソン・ブラウンがグラミー賞にノミネート。 [音楽(ジャクソン・ブラウン)]

ジャクソン・ブラウンとグラミー賞って、

あんまりピンとこないけど、とったことあったかな?

ノミネートは何度かあったと記憶してます。

1978年のAlbum Of The Year、

Running On Empty が受賞を逸したのは

惜しかった。確かSaturday Night Feverに

負けたんですよねw

で、デヴィッド・リンドレーとの共演ライブアルバム

「Love Is Strange」が、

Best Contemporary Folk Album部門でノミネート。

ピクチャ 2.png

Love Is Strange - En Vivo Con Tino
Jackson Browne & David Lindley

The Age Of Miracles
Mary Chapin Carpenter

Somedays The Song Writes You
Guy Clark

God Willin' & The Creek Don't Rise
Ray LaMontagne And The Pariah Dogs

Dream Attic
Richard Thompson


grammy.com/nominees

本命なのか、対抗なのか、それとも。
そのへんの評価はまったくわからないですが、
凄腕の個性派ギタリスト、リチャード・トンプソンも
ノミネートされてますから、カンタンには
いかないかもしれませんね。





ラヴ・イズ・ストレンジ

ラヴ・イズ・ストレンジ

  • アーティスト: ジャクソン・ブラウン&デヴィッド・リンドレー,カルロス・ヌニェス,ヴェネーノ,ハヴィエル・マース,ルツ・カサール
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2010/05/19
  • メディア: CD




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