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1月28日は、コピーライターの日。 [広告]

1月28日は、「万国著作権条約」が公布された日(1956年)。

著作物にCopyrightの頭文字Cをつけるということが

定められた日だそうだ。

で、コピーライトをコピーライターにひっかけて

コピーライターの日となったとのこと。う〜ん、誰がそんなこと決めたんだろう。

無理にこじつけたって感じだなあ。

そもそも、コピーに著作権なんてないやんw



ちなみに、11月11日も、コピーライターの日。

1111が並んだ鉛筆(ペン)に見えるからというのがその理由。こっちは、

宣伝会議さんが設定したようだ。

◯◯の日って、いくつあるんだろう。

きょう、1月28日は、

「データ・プライバシーの日」「衣類乾燥機の日」「逸話の日」

「ニワトリの日(毎月28日)」でもあります。

今日は何の日より引用。





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こどもの日は、こどもの広告。 [広告]

きょう、ついに原発がゼロになった。
偶然なんだろうけど、こどもの日にゼロになるなんて。
うーん、メッセージなのかもね。

で、本題。きょうの朝日新聞の広告企画。
「子どもの日だから、子どもの絵で子ども広告」。
紙面が子どもたちの絵をつかった広告であふれていました。
過去にあったのかな、こういう企画。
毎日見ているプロがつくった広告コピーや広告デザインに
ないものが、そこにあるような気がしました。

「ゾウさんがしあわせなら、人もきっとしあわせ。」
「ウインナーっておいしいね」
こういうフレーズは、子どもたちが書いたのを
そのまま使ってるのかな?
なんか、いいですよね。ずっと続けてほしい企画です。




タグ:広告
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お題「幼児の虫歯予防の広告」。 [広告]

一ヶ月ほど前になりますが、朝日新聞に、
30代の主婦の投稿が載っていました。
その方は、次男を妊娠中。体調がすぐれないので、
3歳の長男の世話を手抜きしたとのこと。
めんどうな歯の仕上げ磨きも適当にしてたんだそうです。
すると、長男は、4本も虫歯になってしまった。
歯科の待合室に貼ってあったポスターの文字が心に
突き刺さったというお話でした。
そのコピーは「子どもの虫歯は、母親の責任」
というものだったとか。
うわ〜、きびしいコピーだなあ、
な〜んて思いました
しかられてる感じですよね。

幼い子は、歯磨きをすごく嫌がります。
めんどうなんでしょうね。
でも、それをなんとか説得して磨かせるのも
育児のひとつです。
本人が磨いた後、親が仕上げ磨きを
しないといけないんですが、
これもまた嫌がるんですよね。
だから、仕上げ磨きは苦労がダブル。
育児の中のたいへんなことランキングの上位に
入るんじゃないでしょうか。
私も、土日(たまに平日の朝も)
子どもの歯磨きを担当してますが、かなりたいへん。
最短で10分、ふざけて逃げ回る時もあって
そういうときは1時間ぐらいかかってしまいます。

「幼児の虫歯予防の広告」。
そんなお題が出されたら、どんな答を出すかなあ?
ターゲットは、もちろん親。
う〜ん……
やっぱり、子どもが虫歯になるぞ〜〜〜
と、親に対してちょっぴり「脅し」を入れるのが
いちばん効果的なのかなw 
ユーモアも入れたい気がするけどw

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大阪(心斎橋)から、パルコとベネトンが消える。 [広告]

かなり昔になりますが、宣伝会議のコピーライター養成講座で
知り合った友人が、心斎橋パルコの宣伝部で働いてました。
正社員というわけではなく、バイト待遇だったと思いますが、
彼はとてもうれしそうでした。パルコといえば、
当時、広告クリエーターの憧れのクライアント。日本の広告表現を
ぐいぐいとひっぱっていました。
広告物は、主に東京でつくっていたようですが、大阪独自の企画も
あったようで、その手伝いをしていると彼はよく自慢していました。
そんな心斎橋パルコですが、
現在、大型セールの真っ最中。
それはサマーセールではなく、長い歴史に幕を閉じる閉店セールです。
なんか、さみしいな。

そのパルコの北西に位置する所に日本最大級の
ベネトンメガストアがあるのですが、きょう、通りがかると
「閉店しました」の貼り紙がありました。
ベネトンも、広告をリードし続ける
クライアントのひとつです。個人的には好きではありませんが、
衝撃的ともいえる過激な広告を次から次へと展開してきました。

商品を知らせること、ブランド・企業イメージを上げること、
どちらも大切だと思うけど、もっと大切なのが商品って
ことなんでしょうね。




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「Coke Vs Pepsi」ペプシの比較広告。あいかわらず、やってるんですねw [広告]

1980年代にはじまった、ペプシとコカコーラの比較広告合戦、

「コーラ戦争」。どちらかというとペプシが仕掛けているという

印象が強いんですが、今もあいかわらず、やってるんですね。

こういう商品は、中身がどうのこうの、とかじゃないんで、

比較表現はおもしろいと思うんですが、日本では比較広告はNGという

ことで見られないんですよね。Pepsi MAXの60秒CMです。





feat. Snoop Dogg




Pepsi vs Coke- Funny Commercial


Pepsi vs Coke commercial 「Einstein's choice」


Pepsi vs. Coke-BANNED!


これ、おもしろい。
Pepsi Vs. Coca-Cola




タグ:CM 広告
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広告をやめましょう、と提案するのも広告マンの役割なんだ。 [広告]

ようやく企業のCMが流されるようになってきたけど、
あいかわらずACのものが多い。新聞も広告集めにたいへん
なんだろうな、と思う。マスメディアにも
広告業界にも、今回の大震災は大打撃だったはずだ。
そして、報道、流される情報への不信感は
ますます広がっているような気がする。
それは、そのままマスメディアへの不信感につながり、
広告というビジネスをぐらつかせる。

昔……(それは、今でもそうかもしれないけど)
マスメディアに広告を出すだけで、
十分な効果を得られる時代があった。
「この商品、テレビでCMやってるやつですよ」
というセールストークが成立したのだ。
テレビに出てる、新聞に載ってる、雑誌で紹介されている。
それだけで、生活者は商品を信用して、買ってくれた。
信用できるマスメディアの広告だから、
変な商品じゃない大丈夫、と信じてくれたんだ。
だから広告は、出すだけでも十分だった。
あとは、どう目立つか。たくさんの広告の中から
いかに目立つかを考えるだけでも良かった。

ちょっと前に、似たようなこと書いたけど(過去記事
広告業界は、ほんとうに大きな転換期だと思う。
今、たいへんだからといって、なりふりかまわず
行動していたら、そのツケは必ずまわってくると思う。

企業が広告に不信感を持ち出した。
それは、広告会社への不信感であるような気もする。
広告会社は、クライアントとの信頼関係を結び直すこと。
そして、クリエーターは、きちんと表現を考えること。
「どうやったら賞が取れるんだろう?」と
審査員の顔を思い浮かべて考えるのではなく、
「どうやったら、商品(企業)のこと伝えられるんだろう」
「何を伝えるべきなんだろう?」と
生活している人たちの顔を思い浮かべること。
それが必要なんじゃないだろうか。

最近、被災地へのお見舞い広告というのを
よく目にする。新聞にも雑誌にも出てる。
「被災地の皆さまに慎んでお見舞いを
申し上げます。早い復興を心よりお祈り申し上げます」
というメッセージだ。
この広告、効果的なんだろうか?
そもそも、誰に向けて広告してるんだろう?
被災地の方々は、広告を
見る余裕があるのだろうか?
被災地に密接に関わってる企業の場合、
それほど違和感がないが、
まったく関係のない企業がこれをやると、
逆効果になるのではないか。

これは、広告会社の提案なのかな?
それとも、クライアントからのオーダーなんだろうか?
もし、オーダーだったら、すぐに飛びつかず
ほんとうに効果的なのかじっくり考えるべきだと思う。
そして、ノーという答えが出たとしたら、
広告をやめましょう、というのも
立派なプレゼンテーションのひとつだと思う。

もし、クライアントとの
関係が悪くなるのであれば、2案用意すればいい。
1案は、広告案。そして、もう1案は
口答で説明するだけですむ。
「私たちがおすすめするのは、こちらの案です。
広告はやめましょう。そして、その広告制作に
かかるすべての費用を寄付にまわしてください。
もちろん、私たちのプレゼン代も
そこに含めてほしいのです」

広告をやめましょう、と提案するのも広告マンの役割、
それは昔から思ってることだ。そして、それを言って
生意気だと嫌われたり、仕事をなくしてきたりしている。
でも、正直、言えない状況のときもあった。

まさに、真冬の広告業界。
私もそうだけど、
みんないろんなものを背負いながら、
生活することに必死だ。
だけど、志は、しっかりと持ち続けていきたい。


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フォルクスワーゲンのCM。これをつくったプランナー、いいお父さんなんだろうなあ。 [広告]

フォルクスワーゲンといえば、過去に数々の名作広告を

残している伝説のクライアントですが、今もうまいですね。

担当しているクリエーターがすごいんでしょうけど。

これは、子どもを持つ親なら、

思わずほほえんでしまうような切り口のムービー。

かわいいですよねw







クルマの広告 (ロング新書)

クルマの広告 (ロング新書)

  • 作者: 西尾 忠久
  • 出版社/メーカー: ロングセラーズ
  • 発売日: 2008/12/01
  • メディア: 新書



タグ:広告 親子

機内にも、おもしろい広告スペースがある。 [広告]

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飛行機には、めったに乗らないので、現状は知らないんですが、

日本の航空会社の飛行機の機内に広告スペースってあるんですかねえ?

機体へのペインティングは、よく見かけますけど。




20101209301.jpg



20101209302.jpg



20101209303.jpg
これは新幹線でもOKですね。
でも、日本でこれをやると、前に座ってるお客さんから
クレームがきそうな気がするw
うるさい人、いるんだからw


引用/inewidea.com




親子の絆を描いた2つのCM。 [広告]

マイミクさんがmixiで紹介していた2つのムービー。

親と子の日常をテーマにした東京ガスのCMです。東京のみの

CMなので、ふだん目にすることはないんですが、

いいCMですね。お子さんがいらっしゃる方なら、

うるうるくるんじゃないでしょうか。



母と息子(家族の絆・お弁当メール篇)




父と娘(家族の絆・お父さんのチャーハン編)




どちらかといえば、私は、お弁当メール篇の方が好きです。



子どもを思い、一生懸命な母と父の姿を描いたストーリー。

息子は高校(弁当)卒業を、娘は結婚を機に、

感謝のキモチを伝えるという落ちですが、そこは広告ですよね。

親としては、これが理想的なストーリーなんでしょうが、

現実は、こうはいかないww

親の気持ち、親心なんていうものに気づくのは、

自分が親になったとき。私自身もそうでした。



でも、それでいいと思うんです。

子どもがスクスクと育っていってくれること、

それだけで親はしあわせなはずですから。

だから、このCMのオチも、こういう

おりこうさんの子どもたちじゃなくても、

感動するかもしれませんね。親はね。

まあでも、それじゃ、CMにならないかww




タグ:CM 広告

パイロット、フリクションペンのクリエィティブ。 [広告]

書いた文字が、こすると消える。そんな画期的な機能を備えた

パイロットのフリクションペン。2006年にヨーロッパで

先行発売。日本では2007年に発売をスタート。ともに

爆発的大ヒット商品となりました。

今の世の中で、ここまで大きな差別化ポイントがある商品は

珍しいかもしれませんね。広告表現の幅は、かなり広いはずだし、

クリエイターの腕の見せどころですね。



で、海外の作品ですが、こんなムービーを見つけました。

120秒ものですが、TVCMなんでしょうか?

それとも、プロモーションムービなのかな?




商品特長を表現する、にとどまらず、

使ってみたいな、というアクションをおこさせる

うまいムービーですね。





こちらは、UKのTVCM





国によって、表現はいろいろですね。









日本では、これが有名かな。



タグ:CM 広告