So-net無料ブログ作成
検索選択
育児日記(1歳〜) ブログトップ
前の10件 | -

(育児日記)結局は、家族みんな風邪をひくことになります。 [育児日記(1歳〜)]

うちのぼっちゃん、またまた風邪をひきました。

(ほんと、よくひくなあ、今年、何回目だ?)

風邪にもいろんな種類があるみたいで、今回は鼻風邪。

熱は出ないけど、鼻水がずるずる。

でも、本人はすごく元気です。

熱はないんで、お医者さんにかかるほどでも

ないんだろうけど、誕生日が近いので

それまでに治ってほしいと思って、薬出してもらって

飲ませています。



どこの家もだいたいそうなんでしょうけど、子どもが風邪をひくと

順番にうつっていきますよね。

うちの場合、妻にうつって、最後に私というパターン。

最後って、なんかソンな気がするんですよね。

みんな元気になって、さあどこか行こうか!!イエ〜〜〜!!

みたいなノリになったときに、ひとりさみしく家で留守番って

ことになりますからね。



で、今、ラストバッターの私がちょっと風邪気味。

手洗いもうがいもしてたんですけどね。

育児してたら、くしゃみを顔で受け止める、なんてこと

しょっちゅうだから、しょうがないんですよね。

まあでも、インフルエンザの季節は気をつけないとな。



(育児日記)マーマ!マーマ!マーマ! [育児日記(1歳〜)]

うちの子、近頃は、ずっとそんな感じ。もうあきれるほどの

ママッ子です。少し前までは、私が家にいるとき、(出勤前、出勤後、

そして土日)は、ずっと「パーパ!パーパ!」だったのにw



まあでも、それでいいのかもしれない。

そのほうが家の中が平穏な空気になります。

パパッ子だったときは、妻が落ち込んでしまって。

「こんなに世話してるのに割に合わない」と

本気で怒ってたりもしました。

そして今、たび重なるママママコールに、

妻は妻で「少しは休ませてよ!」と、かなりお疲れの様子。

あんなにさみしいって言ってたクセにww

P1000703-157.jpg

しかし、またパパッ子になる時期がくるんだろうなって

気がしています。

子どもっていうのは、いつも今がいちばん。

今をすごく大切にしてるんですよね。

だから、あしたのことはわからない。

親は育児のことで、いろんな悩みを抱えます。

このままだとどうしようなんて。

でもそれは、今だけ、今日だけかもしれない。

あしたになったら、変わるかもしれない。

だから、くよくよしないで、今のこの時間を楽しもう。

子どもは、いろんなことを教えてくれるような気がします。



もうすぐ、2歳の誕生日。

プレゼント、どうしよう? 缶コーヒーのおまけじゃ

怒られるかなw




(育児日記)うちの子「となりのトトロ」を見て号泣しました。 [育児日記(1歳〜)]

でも、それは、感動したから泣いたんじゃなくってw

P1010170-288.jpg

今、うちの子の、いちばんお気に入りの曲が「となりのトトロ」。

毎日、私が仕事から帰ってくるのを待っていて、

帰るやいなや、「トト〜ッ」と叫んで、曲を聴かせろ、とせがみます。

かけるCDは、となりのトトロのサウンドトラックにほぼ近いもの

なんですが、うちの子、映画「となりのトトロ」で使われている曲が

すべて気にいってるわけではなくて、

エンディングの「となりのトトロ」じゃないとダメ。

オープニングの「さんぽ」等、他の曲を聞かせると、

違う違うと首を振ります。で、トトロをかけると、

うれしそうに首をふりながらダンシングww

それだけならいいんですけど、曲が終わると、「トト〜ッ!!」と

叫んで、終わったことを怒る怒る。

次の曲もいいよ、「猫バス」だよ、と気をそらそうとするのですが

まったくダメ。「トト〜ッ!!」とリクエストするので

ふたたびトトロをかけます。この繰り返しを最低でも5回。

だから毎晩、食事中に、4〜5分ごとに席を立つことになります。

(リバース機能ついてないんですよね、そのCDプレイヤー)。

土日になると、これを3クールぐらいやらされます。

もう頭から離れないんですよね、となりのトトロの曲が。



で、そんなに好きなら、一度映画をビデオで見せて

やろうと思って、休みの日に「となりのトトロ」を鑑賞しました。

ふだん、テレビに集中する時間は約30分、それ以上だと、

あきてしまって他のことをはじめるんですけど、

最初から最後まで画面に釘づけ。映像の方も気に入ったみたいです。

めでたしめでたし、ということでエンディングテーマ

「となりのトトロ」が流れはじめると、大喜びで

踊りはじめました。で、映画が終わったんですが、

突然、くしゃくしゃの顔をして、大号泣。

映画ではこの曲、2番のサビの部分で終了してしまうわけなんですよね。

大好きな曲が、映像付きで流れ、楽しんでいたのに、

突然終わってしまったので、悲しくて泣いたっていうわけです。

この後、映画のエンディングロールを

何度も何度も見させられることになりましたw



子どもは、トトロ好きですよね。





タグ:育児

(育児日記)交通科学博物館、そしてトイレトレーニングの成果w [育児日記(1歳〜)]

日曜日は、大阪弁天町にある交通科学博物館へ。

JR西日本所有の電車を主とした博物館です。

日曜ということでかなりの人手でしたが、

その9割が小さな子ども連れ。みんな考えることは

一緒なんですね。どちらかというと、

男の子を連れた家族の方が多いような気がしました。

P1000695-238.jpg

まあでも、展示内容はなかなかのもの。乗り物にちょっとでも

興味のある人なら、おとなでも十分楽しめる内容です。

これだけ家族連れが多いと、圧倒されるかもしれないけど。

うちの子が一番気に入ったのは、ミニチュアの列車や機関車が

動いてる模型のコーナーでした。

P1000690-238.jpg

ところで、この施設、1962年開館ということなので、

自分が幼い頃、親に連れてきてもらったのかもしれないけど、

ぜんぜん記憶にない。どうなのかな? 

今度親に会ったら聞いてみよう。





で、もうひとつのトイレトレーニングの話。

トレーニングといっても、まだ

補助ベンザに座らせる練習をしてただけなんですけどね。

子どもにとっては、ちゃ〜んとトレーニングになってたみたいです。



きょうの朝、自分で「あっち、あっち」と

トイレを指差したんで、トイレに連れていって「トイレ君」を設置して

すわらせたんですけど。

すると、いつもと少し様子が違う。

すぐに降りたがったんですけど、手で制して

「ちょっとだけ、がんばってごらん」と声をかけて

待つこと数分。

できました。自分でちゃんと「大」を出しました。

まさかの出来事だったんで、夫婦そろって拍手喝采。

「エライ!エライ!エライ!」とほめて

あげると、なんか照れくさそうな顔してました。



子どもってすごいですね。親が思ってる以上に

いろんなことわかっている。なんのために補助ベンザ(トイレ君)に

すわっているのかを理解していたようです。



そうだ、絵本にも感謝しないといけないww

トイレトレーニング、いろんな絵本がありますが

うちの場合はこれです。


ひとりでうんちできるかな (あかちゃんのあそびえほん (4))

ひとりでうんちできるかな (あかちゃんのあそびえほん (4))

  • 作者: きむら ゆういち
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1989/10
  • メディア: 単行本





(育児日記)イヤイヤ! ベタっ。 [育児日記(1歳〜)]

子どもが泣きわめいて、

その場にペタッと寝ころんでる光景。

一番、多いのは百貨店かな、とくにおもちゃ売り場。

路上でもたまに見かけますよね。

そういうのを見かけると、親もたいへんだな〜なんて、

思ってたんですけど。

自分も、たいへんだな〜と

思われる親になってしまいましたw

ほとんどの子がやるみたいですけどね。



うちの子の場合、気にいらないことがあると、

イヤイヤをして、まずは、その場に座り込む。

こんな感じ。
P1000681-280.jpg
(日曜日、某ショッピングセンターにて)

これだけだったら、いいんですけどね。

これは序章です。

とりあえず、説得して立ち上がらせようとするんですけど、

そんなことでは、立ってくれません。

「立ちなさい」

(イヤイヤ)

「じゃまになるからね、さあ、立ちなさい」

(イヤイヤ)

「ほら、早く」

(イヤイヤ)

という感じの繰り返しで、まったく立とうとしない。

そこで、(やさしく微笑んで)

抱っこしようとすると、

そこがどこであれ、ペタっと寝ころんでしまう。



これをやられると、あせるんですよね。

服が汚れるし、

まわりの人の迷惑になるし、

無理矢理抱っこしようとする。

そうすると必ず号泣ってパターンです。



こういうとき、周りにいる人の視線っていろいろですよね。

なにやってんだ!みたいな表情をする人もいるし、

完全無視する人もいる、

子育て経験者あるいは、子育て中の人は、同士って感覚になるんでしょうね、

好意的な表情で見つめる人が多い。

人の表情なんて観察する余裕はないけど、

だんだん慣れてきましたね、まわりの視線にw



で、日曜にも、ペタって座り込んでいたんだけど、

これはイヤイヤじゃなくて、疲れてたようです。

風邪引いて熱を出してしまいました。すぐに病院連れていったから

大丈夫だと思うけど、熱は38度越え。う〜ん、ちょっと心配。

三度目の風邪かな。








タグ:育児

(育児日記)城灯りに中コーフン。 [育児日記(1歳〜)]

天神祭の花火には大コーフンって感じでしたが、

行灯の灯りは、そこまではいかないって感じ。

まあでも喜んではくれたみたいです。

土曜日に、大阪城で行われたイベント

「大阪城・城灯りの景」。仕事でかかわった

ことでもあるし(昨年だけどww)

家族で見にいきました。

P1010209-348.jpg



P1010211-348.jpg


4ヶ所のうち、1ヶ所しか見てないので、

なんとも言えないんだけど、奈良の燈花会と比べると

かなり見劣りする感じがしました。

行灯は、お寺や寺院の方が、似合うんでしょうね。



子どもは、ふだん、夜は外出しないので、

ちょっとした非日常におおはしゃぎ。

イベントなんかに連れて行かなくても、

街のこういう光景だけでも喜んでくれるんですよね。

P1010204-348.jpg





(育児日記)ものすごく甘えるのは、卒乳のせい? [育児日記(1歳〜)]

卒乳すると、ものすごく甘えるようになる子がいる、

と聞いてましたが、うちの子がまさにそれ。

一年ぐらい逆戻りしたんじゃないの?って言うぐらい

甘えるようになりました。おっぱいを飲むっていうのは、

母親の愛情を確認するような行為だから、

それがなくなって不安を感じて甘えてるんだろうなあ。違うかな。



まあでも、私にも、ものすごく甘えます。

朝出かけようとすると、もう号泣。

「行かないでくれ〜〜〜〜!」って叫んでいるって感じ。

それがあまりにも激しいんで、

(正しく言うと、それがあまりにもかわいいし、

親としてもとてもうれしいんで)

泣きやんでから、出かけるようにしているので、

この頃、出勤時間がすごく遅くなっています。



こういう日々も、いまの時期限定。

何年か立ったら、「早く仕事行ったら」、

なんて言われるようになるんだろうなw





タグ:育児

(育児日記)言葉、増えてきました。 [育児日記(1歳〜)]

「ワンワン」、「チュンチュン(雀)」、「ブッブー(車)」、

「カンカン(消防車)」、「こわっく(トラック)」、

「ママ」、「パパ」、「バーバ」、「ベイベー」、「パッパ(葉っぱ)」、

「どーよー(童謡)」、「もも(桃)」、

「ねんね」、「ないない」、「あ〜あ」、「え〜?」、「ねっ!」、

「も、も、も、もー」。

まだまだ単語レベルだけど、

しゃべれる言葉が増えてきました。



時々「ΥΔΦΩΣだよ、も〜っ!」って

怒られますww

P1010153204.jpg






(育児日記)卒乳しました! [育児日記(1歳〜)]

子どもが一歳を過ぎると、親はそろそろおっぱいをやめさせないと、
と考えるようになります。でも、子どもが懸命に飲んでる姿を見ると、
無理にやめさすのはかわいそうだな、と思ってしまうもんです。
で、もう一年をそのリミットととする。2歳近くになったら
卒乳の準備をしてうまくコントロールして自然に卒乳させるのを目標とする。
もしそれがうまくいかなかったら、無理にでも断乳。そう考えてる
お母さん、お父さんが多いんじゃないでしょうか。
うちが、まさにそう。2歳になったら、やめさせようと、決めていました。

自然にやめる卒乳というカタチがベストなんでしょうが、
うちの子の場合、このブログにも一度書きましたが(過去記事
とにかくおっぱい大好き。パイ命、みたいな顔をして、
あたりまえの顔して飲んでいるので、断乳になるんだろうな、
と覚悟していました。そのときは、3日間ぐらい
泣き叫ぶだろうし、親はクタクタになるんじゃないかと。

ところがところが、先週の土曜日。
見事に卒乳。本人の意志でピタッとおっぱいを飲むのをやめました。
私も、妻も、びっくりというか拍子抜けというか
思わず二人で顔を見合わせて「エ〜ッ!?」と言ってしまいました。

ふりかえってみると、2週間ぐらい前から妻に極端に
甘えるようになっていたし、やめる心の準備のようなものを
してたのかな、とも思います。おっぱいは、母親と子どもの
絆づくりみたいなもんですもんね。それによって、どちらの心も安定し、
どちらも安心する。父親には決して近づけない、
神聖な儀式みたいなものですね。
一年と九ヶ月。生まれてから一日も欠かす事のなかったその習慣を
やめてしまうことが不安だったんじゃないかな。
だからすごく甘えてたんでしょう。

もちろん、母乳の出が、少なくなってきた、というのも
あるんだろうけど、彼は自分で決めたんだと思います。
「もういい」って合図して、それからおっぱいを求めなくなりました。
うちの子は、まだ単語レベルでしゃべるだけなんですが、
コミュニケーションはとれます。
親が話してる事も、ほとんど理解しているようです。
過去に何度か「そろそろ、おっぱいを卒業しないとだめだよ」と
言ったことがあるんですが、
それを聞いて考えていたんだと思います。

妻は、すごく寂しいみたいで、少し落ち込んでいます。
まあ、しょうがないですね。
これが、親離れ、子離れの第一歩なんですね。

P1010158-184.jpg

ずいぶん成長したなあ。
もう少しゆっくりでもいいんだけど、
どんどんどんどん大きくなっていく。





タグ:育児

(育児日記)花火に大コーフン!! [育児日記(1歳〜)]

昨日は、天神祭の花火大会。うちの子にはまだ早いかな

と思ったんですけど、連れていくことにしました。(ていうか、

親が行きたかったんですけど)w

この花火、大阪の名物として毎年、必ず開催されるわけですが

日曜日と重なるのは久々。平日だと仕事の都合で

行けない場合もあるんで、この機会をのがすのはもったいない

な〜んて考えて。

まあでも、すごい人手が予想されたので、

人混みの中に小さい子を連れて行くのはよくないかなと思って、

花見見物のメイン会場である天満、桜宮付近は

避けることにしました。

で、選んだのが、大阪城公園の天守閣付近。

ここだと、場所も近いし、高台になっている、

ひょっとして、花見見物の穴場発見かな?

とワクワクしながら向かったんですが、

考える事はみんな同じ、このあたりにも人がいっぱいでしたw

でも、のんびりと見るには、この場所もありかな、と思いました。

行き帰りがラクだし。それなりに賑わいもあるし。

うちのボンはというと、初めての花火に大コーフーン

「あ〜!」とか「お〜!」とか歓声を上げながら、

ずっと空を眺めてました。正直、こんなに喜んでくれるとは

思っても見なかったので、親としても大満足。

花火よりも、ずっとずっと子どもの笑顔がうれしかった。

子どもが喜ぶと、親はこんなにうれしいんですよね〜。



自分も、日頃から、親への感謝の気持ち、ちゃんと伝えないとダメだな〜

とちょっと反省w



タグ:育児
前の10件 | - 育児日記(1歳〜) ブログトップ