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忌野清志郎の曲を「探偵ナイトスクープ」に探してもらおうかなw [音楽(忌野清志郎)]

NHKBSで、「今夜は朝まで忌野清志郎」という番組をやっていた。
内容は過去に放送された3番組「SONGS」「ぼくはロックで大人になった」
「君はオーティスを聴いたか」に、ライブ映像、charさん間寛平さん、
奥田民生さんらの新たなインタビューを加えたもの。
3番組は、すべて見ているし、ライブ映像も秘蔵というほどの
レアなものではなかった。
まだ知られてない清志郎さんを知りたい、というニーズが
ファンにはあるはずだが、なかなかそれはもう難しいのだろうなと思う。
ファンにとって、この番組のハイライトはインタビューだろう。
特におっ!と感じたのは奥田民生さんのインタビュー。
清志郎さんが、PUFFYの歌を「勝手に」つくって、
奥田さんに渡したというエピソードだ。当時、奥田さんは
PUFFYへの楽曲提供をもうやめていたそうで、
「もうPUFFYはやってないんですよ」と伝えたところ、
「あ、そう」と言って、そのままDATを手渡して去っていったとのことだ。
そのDATは、自分がどうのこうのできないのでマネージャーに預けた。
ということで、そのエピソードは終わっている。

おいおいおい、それはないだろう。もっと掘り下げないとダメでしょうが。
清志郎がPUFFYに書いた曲はどんな曲か? 預かったDATの行方は?
もっと言えば、曲を見つけて、PUFFYに実際に歌ってもらう。までやったら、
ただの焼き直し番組ではなく、ファンも大満足の意味のある番組になるのに。
こんな中途半端じゃせっかくのインタビューが台無しだと思う。
だからマスメディアはダメだと言われるんだ。ネットに負けるんだよww

というわけで、ネットに頼ってみた。
忌野清志郎、puffy、奥田民生等のワードでいろいろ検索してみたのだが、
なかなかヒットしない。
で、やっとたどり着いたのが「ばにらぶろぐ」という個人ブログ。
2013年の5月の「矢野顕子、忌野清志郎を歌う」の記事で、
そのことに触れていた。
コンサート中、矢野顕子と奥田民生の会話のくだりだ

(以下引用)ばにらぶろぐ
民生さんにも清志郎さんとの思い出って何かありますか?って聞いたら
昔、急に電話がきて「パフィーの曲書いたから、持ってくよ」って言って、
家が近所だったから自転車で持って来たって(爆)
で「僕、今パフィーはやってないんですよ。」って言ったら、
清志郎さんが自分で歌ったって言ってた。

なんだ、すでにタミーは、そのことについてしゃべってるじゃないか。
「清志郎さんが自分で歌った」というのは、どういうことだろう。
単にライブで歌ったのか?レコーディングまでやったのか?
だとしたら、どの曲? いずれにしろ、奥田民生さんは、どんな曲か
知ってるわけだ。それなら、なぜNHKは、あんな中途半端で終わってるんだ。

答えを知りたいよな。「探偵ナイトスクープ」にでも依頼してみようかなw
探偵はもちろん、清志郎さんの盟友間寛平さん。
「探偵ナイトスクープ」は、NHKではやろうとしないことに、
全力でチャレンジしてくれるであろう唯一の民放番組だ。
PUFFYに歌ってもらうのは無理でも、曲を見つけてPUFFYのそっくりさんに
歌ってもらうみたいなことをやってくれるんじゃないかなww



I LIKE YOU 忌野清志郎

I LIKE YOU 忌野清志郎

  • 作者: のん
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2019/04/04
  • メディア: 単行本



タグ:忌野清志郎
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萩原健一「LAST DANCE 2017」50TH ANNIVERSARY PREMIUM LIVE [音楽の話(邦楽)]

萩原健一さんが亡くなった後、品切れになっていた
ライブDVDをやっと入手した。
収録は私が見に行った大阪ミナミなんばハッチでのライブの翌日のものだ。

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萩原さんは当時も闘病中。それを知った上で見るのは、ファンとして少々辛いものが
あったが、そのパフォーマンスは驚くほど力強い。前日生で見たパフォーマンス同様、
声もよく出ているし、動きは病を感じさせない。
そして、なによりもブルースハープが素晴らしい。

ただ、テレビ画面を通してみると
生で見たときより、あの独特の「ファルセット」が気になる。
声も出てるし、力強くシャウトできるんだから、普通に
歌った方が良かったんじゃないかな。
全盛期のものと比べると、う~ん正直70%ぐらいの出来と感じる。

それはそれとして、このままライブ活動を継続していってたら、
ショーケンなりの新しい何かを見つけてたんじゃないかな。
ファルセットに変わる何か。個性、独自性といえるものを。
昔とは一味違う円熟したショーケンのパフォーマンスを
見せてくれたような気がする。本当に残念だ。

このライブ映像の良さは、ファンにしかわからないと思う。
昔のパフォーマンスを知るものでなければ、あのファルセットは
理解できないであろう。シンガー・ショーケンを知らない世代に
「どうだ、すごいだろう。これがショーケンだ」と
見せてみたくなるレベルのパフォーマンスにたどりつく
熟年のショーケンを見てみたかった。

ショーケン最後のライブDVD!
だと思っていたのだが、実はそうではないらしい。
7月に本当に最後のライブDVD &CDが出るとか。
このライブから一年後ということで、コンディションはどうなんだろう。

それよりも気になるのは、
萩原健一、沢田研二、井上堯之、大野克夫、岸部修三、大口ヒロシという
メンツの伝説のスーパーバンド「PYG」のアルバム再発が気になる。特にライブ盤。


KENICHI HAGIWARA 50TH ANNIVERSARY PREMIUM LIVE LAST DANCE 2017 [DVD]

KENICHI HAGIWARA 50TH ANNIVERSARY PREMIUM LIVE LAST DANCE 2017 [DVD]

  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • メディア: DVD





Kenichi Hagiwara Final Live ~Forever Shoken Train~ @Motion Blue yokohama[CD+DVD]

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SHOKEN RECORDS
  • 発売日: 2019/07/26
  • メディア: CD





ショーケン 最終章

ショーケン 最終章

  • 作者: 萩原 健一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2019/05/17
  • メディア: 単行本





FREE with PYG

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2019/07/24
  • メディア: CD




PYG!

PYG!

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2019/07/24
  • メディア: CD



タグ:萩原健一
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木村充揮「ザ・ライブ」 [音楽(木村充揮)]

木村充揮さんのライブアルバムが発売された。
ソロとしては初のライブ盤だ。ライブパフォーマンスが大きな売りの人だけに
初めてというのは意外な気がする。木村さんの場合、そこの空気、
そこにいるオーディエンスとあいまってのパフォーマンスが素晴らしい。
サウンドだけでそれを伝えるのは、難しい、そんな判断があったのかもしれない。

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で、聴いてみたのだが、予想とはかなり違った内容だった。
まさにこれは、今の木村充揮の魅力を十二分に伝えるアルバムだ。
初のライブ2枚組ともなれば、1枚目をアコースティック、2枚目をバンドで
みたいな形にして、豪華ゲスト、代表曲満載という構成が頭に浮かぶが、
これはそうではない。2枚ともアコースティック、選曲もなかなかのもの。
おそらく、音源に後から手を加えたりせず、
そのままのライブではないかと思う。
笑いの部分、いわゆる「ボケ」も収録されていた。サウンドを聴かすことを
考えたら、あの「ボケ」はカットするだろうにw

収録は昨年4月。東京でのライブを収めたものだ。
木村さん一人のパートと、元アナーキーのギタリスト藤沼伸一との共演パート。
三宅伸治&梅津和時をゲストに迎えたパート、
そして盟友有山じゅんじとの「木村くんと有山くん」パート。
3つの共演パートの中で、ベストはやはり有山さんとの共演。
お互いを知り尽くしているというか、さすがのパフォーマンスだと思う。
「木村くんと有山くん」のライブ盤をリリースしてもらいたいものだ。

RCのカバー「いい事ばかりはありゃしない」、
憂歌団の隠れた名曲「たくわん」
ここ数年の定番、アホボケボケカスという
どぎつい大阪弁で綴った「いい感じ」などなど、選曲も
ファンをうならせるもの。

セールスとかややこしいことは抜きにして、木村充揮という
ミュージシャンの魅力を素直に伝えよう。
そんなアルバムが、初めてリリースされたように思う。


ザ・ライブ!

ザ・ライブ!

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • 発売日: 2019/04/24
  • メディア: CD





木村くんと有山くん

木村くんと有山くん

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: UK.PROJECT
  • 発売日: 1998/11/11
  • メディア: CD



HAPPY GO LUCKEY

HAPPY GO LUCKEY

  • アーティスト: 憂歌団,多木比佐夫,木村充揮
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1994/12/21
  • メディア: CD





木村充揮自伝 ~憂歌団のぼく、いまのぼく

木村充揮自伝 ~憂歌団のぼく、いまのぼく

  • 作者: 木村充揮
  • 出版社/メーカー: K&Bパブリッシャーズ
  • 発売日: 2012/04/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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グミを訪ねて3000里。(にゃんこ大戦争グミ) [育児日記(10歳〜)]

スマホやゲーム機を子供に買ってあげている

ご家庭も多いみたいですが、うちはまだ。

私のスマホを時間限定(1時間)、日時限定(土日月のみ)で

ゲーム機として貸してあげています。

息子は、ちょっと前まではポケモンGOに夢中でしたが、今は

にゃんこ大戦争。私もたまにやってますが、これが意外とおもしろい。

暇つぶしにはぴったりのゲームです。



で、そのキャラクターのグミが発売されました。

息子からねだられたので、昨日一緒に買いに行ったんですが、

これがなかなか見つからない。スーパーやコンビニで発売中となっていたので

近所ですぐに見つかるだろうと思ったんですが、

ファミマ、セブンイレブン、ミニストップ、ローソン、イズミヤ、玉出、

どこへ行っても売っていない。店舗によって売っているものが違うだろうと、

探しに探したんですが、ない。

ここでなければきょうはもうあきらめよう、

と息子を説得して、最後に入った店で、

おおっ!!

売ってるやん!!

その店の名は、ライフです。(地域や店舗によって違うのでしょうが)

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家に帰って封を切ってみたのですが、中身は

ちょっと残念。そんなにリアルじゃないw

IMG_4679.jpg
↑ゴムネコだそうです

でも、息子は喜んでましたね。




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2019年、母の日 [日記]

今年も、母の日のプレゼントは食事。

昨年に続いて、本町の豆腐料理店に出かけました。

IMG_4672.jpg

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母はもうかなりの高齢で、しかも一人暮らし。

いろいろと心配なのですが、

なんとか元気に暮らしてくれています。

こうやって、母の日を過ごせることは

ありがたいことだと思います。

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上田正樹とサウストゥサウス/1974 One Step Festival [音楽(上田正樹)]

伝説のバンド、サウストゥサウスのライブアルバムがリリースされた。

音源は、1974年8月の「ワン・ステップ・フェスティバル」。

サウスの1STアルバムより前の録音だ。

正木五郎や中西康晴のいない、初期サウスでのライブで、

ゲストに石田長生が加わっている。



録音状態があまりよくなく、演奏も荒い気がするが、

そのパワーは十分伝わってくる。なんというか、

このバンドのすごさは、ファーストアルバムよりこちらの方が

感じられるかもしれない。

オーティスのカバーは、やっぱり上田正樹、

右に出るものはいないのではないか。もちろん清志郎も好きだけど、

このジャンルで叶わないだろう。

上田正樹が歌うはずだったという「スローバラード」。

今、聞いてみたいものだ。



なお、このアルバム、放送禁止用語がいきなり出てくるので

家族と聞くときはご注意をw


1974 One Step Festival

上田正樹 Vo
有山淳司 Vo, G
堤和美 G
萩原義郎 G
宮内良和 Kbd
藤井裕 B
上場正俊 Ds
サウス・トゥ・サウス・ホーン・セクション
石田長生 G

上田正樹&有山淳司
1. タバコが苦い
2. バッドジャンキーブルース
3. 負けると知りつつバクチをしたよ

上田正樹&サウス・トゥ・サウス
4. Opening
5. The Funky Penguin
6. Ooo Poo Pah Doo
7. Walking The Dog
8. Get You When I Want You
9. (メンバー紹介)
10. Licking Stick
11. Funky Broadway
12. I Can’t Turn You Loose
13. Try A Little Tenderness






1974 One Step Festival

1974 One Step Festival

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SUPER FUJI DISCS
  • 発売日: 2019/03/06
  • メディア: CD



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GW10連休 [日記]

しかし長い休みだったなあ。

正直、いつものように中2日の平日が

あった方が楽ですw

連休の過ごし方は

ほぼいつも通り、

母と食事に行って、

妻が息子と実家へ帰ってる間に、

私は自分の実家と「祝春一番」。

最終日の昨日は、

家族でバーベキュー。

IMG_4653.jpg

IMG_4629.jpg


休みが長かった分は、息子とたくさん遊びました。

キャッチボールやゲームセンター、散歩などなど。

息子にとっては大満足の連休だったようです。





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