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上田正樹とサウストゥサウス/1974 One Step Festival [音楽(上田正樹)]

伝説のバンド、サウストゥサウスのライブアルバムがリリースされた。

音源は、1974年8月の「ワン・ステップ・フェスティバル」。

サウスの1STアルバムより前の録音だ。

正木五郎や中西康晴のいない、初期サウスでのライブで、

ゲストに石田長生が加わっている。



録音状態があまりよくなく、演奏も荒い気がするが、

そのパワーは十分伝わってくる。なんというか、

このバンドのすごさは、ファーストアルバムよりこちらの方が

感じられるかもしれない。

オーティスのカバーは、やっぱり上田正樹、

右に出るものはいないのではないか。もちろん清志郎も好きだけど、

このジャンルで叶わないだろう。

上田正樹が歌うはずだったという「スローバラード」。

今、聞いてみたいものだ。



なお、このアルバム、放送禁止用語がいきなり出てくるので

家族と聞くときはご注意をw


1974 One Step Festival

上田正樹 Vo
有山淳司 Vo, G
堤和美 G
萩原義郎 G
宮内良和 Kbd
藤井裕 B
上場正俊 Ds
サウス・トゥ・サウス・ホーン・セクション
石田長生 G

上田正樹&有山淳司
1. タバコが苦い
2. バッドジャンキーブルース
3. 負けると知りつつバクチをしたよ

上田正樹&サウス・トゥ・サウス
4. Opening
5. The Funky Penguin
6. Ooo Poo Pah Doo
7. Walking The Dog
8. Get You When I Want You
9. (メンバー紹介)
10. Licking Stick
11. Funky Broadway
12. I Can’t Turn You Loose
13. Try A Little Tenderness






1974 One Step Festival

1974 One Step Festival

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SUPER FUJI DISCS
  • 発売日: 2019/03/06
  • メディア: CD



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ザ・ボイス・オブ・ウェストR&Bレビューと清志郎の共演。 [音楽(上田正樹)]

いままで見た最高のバンドは、と聞かれたら、迷わずこう答えます。

「ザ・ボイス・オブ・ウェストR&Bレビュー」。

二つの伝説、「サウストゥサウス」と「ソーバッドレビュー」の

合体セッション。上田正樹、砂川正和、石田長生、山岸潤史

藤井裕、正木五郎、チャールズ清水、国府利征(旧名・国府輝幸)。

バンドというよりセッションなんですが、

このすごさは忘れません。そんなスーパーセッションがさらにスーパーに

なったのが、'81 JAM JAM SUNTORY ADE ROCK FESTIVALでのライブ。

こんな音源が上がってたんですね。映像がないのが残念だけど、

まさに史上最高のスーパーセッション!! 

ザ・ボイス・オブ・ウェストR&Bレビューに、忌野清志郎、山下達郎。

上げてくれた方、ありがとう。

忌野清志郎 + 上田正樹 with V.A. - Sweet Soul Music




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上田正樹とサウストゥサウス、本格的始動!? [音楽(上田正樹)]

その昔、上田正樹さんのホームページ内のBBSに
サウストゥサウスの復活を願う書き込みをしたことがあります。
そのときは、上田さん自らがその書き込みに
答えてくれました。「サウスの復活はありえません。
それは、昔の女とよりを戻すのと同じことや」と。

なんというか、すごい例えでしょ。でも、わかる。
その書き込みを読んだ瞬間、ああサウスの復活は
絶対にないな、と思いました。
上田さんは、サウストゥサウスで名を上げた人、そして
関西のミュージックシーンの伝説となった人。
逆に言えば、サウスの名に苦しめられてきた人でもあります
解散後何年たっても、サウストゥサウスの時代と現在とを比べられ、
あの頃の方が良かった、と言われ続けてきた人。
今の俺を見てくれ、新しい俺を聴いてくれ、
と訴え続けてきた人ですもんね。

で、伝わってきた松坂maxaでのライブ。(過去記事
ものすごくうれしかったんですけど、
ちょっぴりいじわるなことを言いたくなりました。
この再結成。過去を振り返えるのは意味ない、と
BBSで公言した上田さんは、どうつじつまを合わせるのかとw

その答は、有山さんのブログにありました。(参考
昔の曲を懐かしむ同窓会的ライブをやるのではなく、
新曲を用意してのライブ。新生サウストゥサウスを見せてくれるらしいです。
そして、その後なんとレコーディング。10月にはツアー。
一夜限りの復活ではなく、本格的始動ということのようです。
再結成、厳密にいえば、これで4回目かな。
でも、もしかすると、今回が真の再結成かもしれませんね。
あの頃のようなパワーは望めないだろうけど、
今のサウスでいいと思います。私、有山さんの非公式FBページを
管理してますが、すごく盛り上がってますw
たくさんの人が見にいくと思いますよ。


そしてそして、もうひとつ驚きの再結成。
ソーバッドレビュー。
こちらは一夜限りのようです。

フジロック前夜!今夜、ここだけ。 奇跡の再結成復活ギグ!!
2014/7/24(木) duo MUSIC EXCHANGE (東京)
ソーバッドレビュー(SOOO BAAD REVUE)
メンバー:VO:北京一/VO&G:山岸潤史/VO&G:石田長生/
B:永本忠/KEY:チャールズ清水/DR:土居正和


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うえろくブルースカーニバルVol.2 上田正樹ライブ。 [音楽(上田正樹)]

3月31日(土)は、大阪上六ハイハイタウンのイベントスペースで
開催されたフリーライブ「うえろくブルースカーニバルVol.2へ」。
昨年の第一回は、木村充揮さんがメインでしたが、今年は上田正樹さん。

livemarcket20120228-593.jpg

事前に、出演順、スケジュールを主催者に問い合わせたのですが、
それは、教えられません、とのことでした。
人が集中したら困るので、というのがその理由だそうですが、
う〜ん、ちょっと不親切な気もしますねw
まあでも、4バンドで4時間(15:00〜19:00)。上田さんは
18:00〜、その前はThe Twinsっていう予想を立てました。

で、土曜の夕方、子どもがテレビに集中してる
スキを狙って外出w 17:30に会場につきました。
すると予想通り、The Twinsの演奏。
春一でもおなじみのブルースユニットです。

P1020151-593.jpg

上田さんのライブは、久しぶり。2008のくいだおれ以来かな? 
あのときは有山さんとの共演。上田さん単独となると、
2007の厚生年金以来ということになりますね。
今回は、フリーライブということもあり、バンドではなくソロライブ、
サポートがあるとしてもキーボードぐらいかな、と思って
待ってたんですけど、いきなりこの人が出て来て
ドラムセットに座ったのにはびっくりしました。
正木五郎さん!! 今回は、バンドでの出演だったんですね。

P1020152-593.jpg

上田さんのライブは、予定(予想)通り、18:00にスタート。
上田さんの場合は、ブルースというより、リズム&ブルース。
曲は、R&Bのスタンダードナンバーや
新譜の「遠ざかる日本の歌」からいくつか。
この日は、凍りつくような寒さでしたが、
それを吹き飛ばすような熱いパフォーマンスでした。
上田さんの歌のうまさはもちろん、ファンキーなベース、
そして、五郎さん独特のあのタメのあるドラム。
ええ感じの音楽にひたることができました。

「遠ざかる日本の歌」、CD、買ったんですけどね〜。
どうも、そのサウンドが、あんまり好きになれない。
でも、ライブで聴くと違うんですよね、すごくいい。
なんか、もったいない気がしますね。

ホールド・オン、アイム・カミング、
イン・ザ・ミッドナイト・アワー、
悲しい色やね、
People Get Ready、
線路は続くよどこまでも、
My old kentucky home、
今ある気持ち、
ラヴ・ザ・ワン・ユア・ウイズ、
などなど(約1時間15分)

上田正樹(Vocals,Guitar)
Yoshie.N(Vo/Chorus)
米重優哉(Vo/Chorus)
堺敦生(Piano/Keyboards)
樋沢達彦(Bass)
正木五郎(Drums)

P1001226-593.jpg


撮ったらあかん、ということでしたが、
「♪とったらあかん、
  とったらあかんと思いながら
  つい手が出て…」
という歌詞が思い浮かんだのでw  
ごめんなさい一枚だけ。



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上田正樹プロデュース「俺たちの歌」を聴きました。 [音楽(上田正樹)]

これは、上田さんのソロアルバムではなく、上田さんの
プロデュースアルバム。上田正樹、有山じゅんじ、滝ともはる、
Mick西川という4人のミュージシャンによる
コンピレーション・アルバムです。
テーマは、オヤジたちの生き様。Amazonによると、
オヤジさん(中高年の人)達の生き様と想い出、
それに日常の喜怒哀楽の様子を上田正樹がブルーズや
R&Bで表現、とのこと。

上田ファンには、んん!とくるコンセプトですが、
なりよりも全曲、日本語詞。
つまり上田さんが日本語で歌ってるということ。
そして有山さんが、ヴォーカルで2曲、ギターで5曲
参加してるということで、迷わず購入しました。

上田さんが英語にこだわる理由は知ってますが、
やっぱり日本語で歌ってほしいですね。
あれだけ歌のうまい人だから、日本語で、
メッセージで酔わせてほしい
なんて思います。
近作では、「OSAKA」がいちばん好きです。
半分英語だと聞いて、新作は買わなかった。
「FINAL FRONTIER」は買ったけど、
一回しか聴いてません。

で、「俺たちの歌」というこのアルバム。
上田正樹、有山じゅんじ、滝ともはる、Mick西川という
4人のコンピレーションですが、あとのふたりのことは
ぜんぜん知りませんでした。上田さんの
人脈なんでしょうね。
滝さんの歌い方が
上田さんにそっくりなのはびっくりですw

サウンドは、もろブルーズではなく、
ブルーズっぽいバラードサウンドって感じ。
ラップなんかもありますが、
なんとなく懐かしい感じもしました。
参加ミュージシャンは、ブルーズハープで妹尾隆一郎さん、
ベースで樋沢達彦さん、キーボードで堺敦生さん。
一度だけ上田さんのライブで聴いたことありますが、
このひとのベース、なかなかいいです。このアルバムでも。
ただ残念なのが、ドラムレス。
リズムが打ち込み中心なことです。

そして……ジャケット!! ?????

t02200218_0800079211027186184.jpg



俺たちの歌

俺たちの歌

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: バウンディ
  • 発売日: 2011/02/02
  • メディア: CD



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サウストゥサウス、またライブやるのかなあ? [音楽(上田正樹)]

というか、やったみたいですけど。笑

それは、大阪ミナミにある、とあるバーの15周年パーティ。
出演者がほとんど非公開みたいだったようですが、
「梅田からナンバに来て15周年。熱い魂でぼちぼちいこか」
な〜んていう怪しげな(笑)タイトルついてたら
ファンだったら、すぐにわかりますよね。
あの頃のいろんなメンバーが次々と現れて、
ハイライトとして、伝説のバンドのフルメンバー+金子マリという、
ものすごいセッションが繰り広げられたようです。
(う〜ん、見れた人がうらやましいぞ。笑)

上田正樹さんが、旧友たちとのライブを再開しだしたのは、
数年前ですけど、それ以降、関西(出身、あるいは拠点にしていた)の
ミュージシャンたちの交流が賑やかになりましたね。
アルバム「ぼちぼちいこか」はリメイクされたし、
サウストゥサウス、ソーバッドレビュー、憂歌団などの元メンバーが、
ごっちゃになって、いろんなカタチでセッションを行うようになった。
そういう現象を見ると、やっぱりキー坊(上田さん)は、
関西音楽シーンのど真ん中にいて、ひっぱってた人なんだよな、と思います。

で、サウストゥサウス。(上田正樹、有山じゅんじ、堤和美(クンチョー)、
藤井裕、正木五郎、中西康晴)。少し前までは、再結成なんて、
絶対にありえないって思ってたけど、
ほんのほんの少しだけ可能性が出てきたのかな?
う〜ん、ありえないかあ。笑

ま、でも、楽しみは、ひとつでも多い方がいいからねえ。






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上田正樹/FINAL FRONTIER [音楽(上田正樹)]

上田正樹さんがスライ&ロビーとレコーディング、
そしてその後、ツアーを行う
という情報を耳にしていましたが、そのプロジェクトは
順調に進んでいるようで、アルバムも完成。
ビルボードでライブを行うようです。

アルバムは「FINAL FRONTIER」というタイトルで、
七夕の7/7日に発売されます。
ちなみに、この日は、
上田さんの誕生日だとか。(もう60歳なんですね)
発売元はビクター。メジャーからのリリースですね。

まだ入手していないので、内容は不明ですが、
スライ&ロビー参加という事でレゲエサウンドで
あることはまちがいないでしょう。
全15曲中11曲が、カバー曲。
ロックの名曲のレゲエアレンジアルバム
といったところでしょうか。
「I shall be released」も入ってますね。

参加ミュージシャンは、スライ&ロビー、
そして国内外の交流のあるミュージシャン。
Yoshie.N、マキ凛花、Yammy、Fresh Jambe、Amara Camaraなど
日本、韓国、アフリカなど、さまざまな国の
シンガーを集め、レコーディングしたようです。

有山じゅんじさんもギターで参加している
という情報もあります。

(参考)怒るくらいなら泣いてやる「上田正樹・取材記」


上田正樹 with Reggae Rhythm/FINAL FRONTIER

1. Hello I Love You
2. Power To The People
3. Sunshine
4. Perfidia〜feat.Yammy〜
5. Fall From Grace
6. Rain From The Skies
7. I Shall Be Released
8. In Our Life
9. House Of The Rising Sun
10. Tide Is High〜feat.Rinka Maki〜
11. Funky Nassau
12. Wonder Of Wonders〜feat.Yoshie.N〜
13. Light My Fire
14. Mr.Tambourine Man
15. Final Frontier

Hello I Love You、
Light My Fireはドアーズ、
Power To The Peopleはジョン・レノン、
Funky Nassauはビギニング・オブ・ジ・エンド、
I Shall Be Released、
Mr.Tambourine Manはボブ・ディランの曲。




FINAL FRONTIER

FINAL FRONTIER

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2009/07/07
  • メディア: CD



タグ:上田正樹
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上田正樹、スライ&ロビーとツアー? [音楽(上田正樹)]

「上田正樹さんが寄るかもしれないBBS」というのがあるんですが
(実際、上田さん本人が、よく書き込みしています)
そこに、今年の夏にスライ&ロビーと一緒にツアーをする予定、と
上田さん本人の書き込みがありました。

7月には僕とスライ&ロビーのツアーをする予定です。masakiueda(上田正樹さん・羽仁知治さん・Yoshie.Nさんが寄るかもしれないBBS


スライ&ロビーといえば、1970年代から活動を続ける
リズムセクション(ドラマー&ベーシスト)、そして、様々な
アルバムをつくり続けてきたプロデュースチームでもあります。
ともにキングストン生まれ、ジャマイカのレゲエミュージシャン
なんですが、その演奏、音作りは、かなり革新的。
レゲエという枠にとらわれず、様々な音楽をミックスさせた
「新しい」レゲエサウンドを確立。スタジオミュージシャン、
プロデューサーとしても、多様なジャンルのアーティスト
たちと活動してきた人たちです。
彼らがレコーディングに加わった楽曲は、Wikipediaによると、
約20万曲。すごい数ですね。そういえば、ボブ・ディランや
ミック・ジャガーも彼らを使ってました。
新しい話としては、昨年、青山テルマさんの
ヒット曲「そばにいるね」をカバー。かなり話題になりました。
(そばにいるね、はHURRY HOMEというタイトルで
アルバムAmazingに収録)

そんなスライ&ロビー、上田さんとの共演は、25年前。
アルバム「抱きしめたい」のレコーディングに参加し、
ライブも行っています。そのライブ、どんな感じだったか
というと、石田長生、藤井裕、正木五郎、国府輝幸、佐々木久美、
ペッカー、という豪華なサポートミュージシャンをバックに
スタートして、途中でスライ&ロビーを迎え入れるという構成。
曲の途中で、ゴロー&ユーから、スライ&ロビーへと
バトンタッチするという粋な演出がありました。
上田さんはもちろん、石田さんもスライ&ロビーとの
共演ということで、かなり気合い入ってたんじゃないでしょうか。
このライブは、「private file」というタイトルで
レコードとビデオが発売されましたが、4〜5年前にDVDの
復刻版が出ました。

今年の夏の再共演、実現するといいですね。


HURRY HOME(そばにいるね) / SLY & ROBBIE(YouTube)





上田正樹ライヴ “PRIVATE FILE” [DVD]

上田正樹ライヴ “PRIVATE FILE” [DVD]

  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • メディア: DVD





AMAZING

AMAZING

  • アーティスト: スライ&ロビー
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル シグマ
  • 発売日: 2008/09/03
  • メディア: CD



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サウストゥサウスの未発表音源。 [音楽(上田正樹)]

これは驚き!サウストゥサウスの

貴重な未発表音源が

YouTubeにアップされていました。

即ダウンロード。

情報源は有山さん本人のブログです。笑

すっかり忘れてた34年前の音源が!!うーん、この頃は 「リロイ‧カー & スクラッパー‧ブラックウェル」ばっかし 聞いていたなぁ。でも、こんな音源、どんな人がUPしたんだろう? (ariyama na blog)より




上田正樹とサウス・トゥ・サウス 「オープニング」

上田正樹とサウス・トゥ・サウス 「ポッキリ節」

上田正樹とサウス・トゥ・サウス 「大活劇」

上田正樹とサウス・トゥ・サウス 「最終電車」

上田正樹とサウス・トゥ・サウス 「むかでの錦三」

上田正樹とサウス・トゥ・サウス(80日比谷野音)

上田正樹とサウス・トゥ・サウス 「お前を離さない」

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上田正樹のレア音源が、ついにCD化。 [音楽(上田正樹)]

上田正樹さんのベストアルバム「ゴールデン☆ベスト 」が発売されました。
これは、キティ、ソニー、ジェネオンの3社の音源から
編集された2枚組アルバム。ファンが待ちに待ってた
キティ音源のCD化、ついに実現です。

注目すべきは、ディスク1に収録されたレア音源の数々。
サウストゥサウスが解散前に出したシングルレコード
「始発電車」「やせた口笛で」をはじめ、
映画「限りなく透明に近いブルー」のサントラに
収録されていた「WHEN A MAN LOVES A WOMAN」。
そして、忌野清志郎さん作曲、RCでもおなじみのソウルナンバー
「Sweet Soul Music」などなど。
上田さん本人が書いたライナーノーツがついています。
※6日追記。さっそく入手しましたが、ライナーノーツは
ついてませんでした、すみません。



[ディスク1]
(1)始発電車(上田正樹とサウストゥサウス)
(2)やせた口笛で(上田正樹とサウストゥサウス)
(3)悲しい日々
(4)うわさのマリー
(5)感じるままに
(6)ラブ ソング
(7)ハーダー・ゼイ・カム(Japanese Side)
(8)女は言葉じゃ通じない
(9)チャンピオンが負けた日
(10)東京 Fun Fun 大阪 Sock It To Me
(11)Happy Birthday
(12)鉄格子より愛をこめて
(13)Sweet Soul Music
(14)WHEN A MAN LOVES A WOMAN
(15)小さな宇宙
(16)真夜中の子供達
(17)パフォーマンス

[ディスク2]
(1)東京エキスプレス
(2)涙のダーリン
(3)悲しい色やね
(4)バラードまでそばにいて
(5)ミス・ユー・ベイビー
(6)レゲエであの娘を寝かせたら
(7)TAKAKO
(8)キャロラインズ・ホテル
(9)人知れず恋
(10)思い出が降る夜
(11)GO WEST〜胸いっぱいの愛を〜
(12)OSAKA ON MY MIND
(13)ずっと遠くで
(14)Brother J.O
(15)わがまま
(16)MIDNIGHT LOVER




ゴールデン☆ベスト

ゴールデン☆ベスト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2008/07/23
  • メディア: CD



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